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弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1983/03/08

98衆議院 議院運営委員会 第11号

○弥富事務総長 まず最初に、白川勝彦さんの議員請暇についてお諮りいたします。 次に、予算三案を動議により一括して緊急上程いたします。久野予算委員長の報告がございます。次いで社会党の嶋崎譲さんから、予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議につきまして、趣旨の弁明がございます。次いで討論に入ります。最初に動議に反対、原案に賛成自民党の村田敬次郎さん、動議に賛成、原案に反対社会党の岡田利春さん、原案に反対公明党の坂井弘一さん、原案に反対…

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○砂田主査 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ───────────── 〔参照〕 昭和五十八年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算に関する説明 昭和五十八年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、五十兆三千七百九十六億三百万…

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○森委員長 造幣局特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、去る二日、質疑を終了いたしております。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。中西啓介君。

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○中西(啓)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました造幣局特別会計法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意見を述べるものであります。 御承知のとおり、昭和五十八年度においては、最近における税収の伸びの急激な鈍化等もあり、五十七年度以上に厳しい財政事情となっております。 このため、五十七年度に引き続き、歳出の節減合理化によって財政再建を推進するという方針のもとに、いわゆる原則マイナス五%シーリングの設定によって、徹底した…

伊藤茂 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となっております造幣局特別会計法の一部を改正する法律案に反対の討論を申し述べたいと思います。 反対をする第一の理由でありますが、この法案は、国民的な要求となっている所得税減税と深いかかわり合いを持っているのであります。この点からして、どうしても納得できません。昨年、五十七年度の減税に関連をいたしまして、私ども野党から、この特別会計の一部を減税財源に回すように強く…

鳥居一雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1983/03/04

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○鳥居委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました造幣局特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対の態度を表明し、討論を行うものであります。 本法案は、わが国財政が巨額な歳入不足を抱えながらも、赤字国債の発行をできるだけ抑制することを主な目的とするものであります。われわれも、赤字国債の発行を抑制するために、特別会計の特殊性などに配慮しながら、特別会計を全面的に洗い直し、余裕金及び剰余金等について一般会計へ繰り入れる…

米沢隆 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1983/03/04

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○米沢委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております造幣局特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 本改正法案において一兆一千六十四億円の取り崩しが予定されております補助貨幣回収準備資金は、御案内のとおり、もとをただせば明治三十年に金本位制がしかれた際にできた制度であり、その後、管理通貨制度に移ってからも、昭和二十五年にできた造幣局特別会計法により継続されることになったもので…

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○蓑輪委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となっております造幣局特別会計法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、この法案による貨幣回収準備資金積立金の一兆円を取り崩すという今回の措置が、軍拡と大企業優遇の五十八年度予算の財源を確保するためのものだということです。 今日のような財政危機のもとでは、国民のためにならない不要不急の経費を徹底的に削り、大企業、大資産家優遇の不公平税制を是正するのが先…

小杉隆 の発言をすべて見る →新自由クラブ・民主連合1983/03/04

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○小杉委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、今回議題となっております造幣局特別会計法の一部を改正する法律案について反対の立場から討論いたします。 この法案に盛り込まれた補助貨幣回収準備資金はさきの国会中から、所得税減税の財源の一つとしてわれわれが提案してきたものであり、政府当局は減税財源としてふさわしくないとの見解を示し続けてきたものであります。国民の大多数の願いであり、景気対策上も緊急に実施が必要とされている所得税減税の財源に…

野口幸一 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 大蔵委員会 第6号

○野口委員 ただいま議題となりました造幣局特別会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、提出者を代表して、提案の趣旨の御説明を申し上げます。 昭和五十八年度予算の重要な裏づけとなる本法律案は、現下の厳しい財政事情のもとで、一兆一千億円に上る金額を税外収入として確保し一般会計に繰り入れようとするものであります。 本案の審査過程におきましては、取り崩す金額の使途、補助貨幣回収準備資金に属する現金の積立金額の適否、その他について…

98衆議院 大蔵委員会 第3号

○森委員長 これより会議を開きます。 造幣局特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府より提案理由の説明を求めます。竹下大蔵大臣。 ───────────── 造幣局特別会計法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────

竹下登 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1983/02/22

98衆議院 大蔵委員会 第3号

○竹下国務大臣 ただいま議題となりました造幣局特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 造幣局特別会計の補助貨幣回収準備資金制度は、補助貨幣の引きかえまたは回収に充てるための準備資金を保有するために設けられたものであり、昭和四十四年度以降は、補助貨幣の発行現在額に見合う回収準備資金を保有して、現在に至っております。 しかしながら、現在の厳しい財政事情のもとで、改めてこの制度のあり方につい…