議院運営委員会 第11号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/03/08
会議録
○山村委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、白川勝彦君より、三月十一日から二十日まで十日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○山村委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了する予定の昭和五十八年度一般会計予算、昭和五十八年度特別会計予算及び昭和五十八年度政府関係機関予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
○山村委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました予算三案に対し、日本社会党・護憲共同の嶋崎譲君外十一名から、昭和五十八年度一般会計予算、昭和五十八年度特別会計予算及び昭和五十八年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出される予定になっております。 本動議の趣旨弁明は、提出者の嶋崎譲君が行うことになっております。 また、ただいまの予算三案及び日本社会党・護憲共同提案の動議に対し、自由民主党の村田敬次郎君、日本社会党・護憲共同の岡田利春君、公明党・国民会議の坂井弘一君、民社党・国民連合の西村章三君、日本共産党の山原健二郎君、新自由クラブ・民主連合の楢崎弥之助君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、採決は、動議については起立で行い、予算三案については一括して記名投票をもって行います。 ─────────────
○山村委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、白川勝彦さんの議員請暇についてお諮りいたします。 次に、予算三案を動議により一括して緊急上程いたします。久野予算委員長の報告がございます。次いで社会党の嶋崎譲さんから、予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議につきまして、趣旨の弁明がございます。次いで討論に入ります。最初に動議に反対、原案に賛成自民党の村田敬次郎さん、動議に賛成、原案に反対社会党の岡田利春さん、原案に反対公明党の坂井弘一さん、原案に反対民社党の西村章三さん、動議に反対、原案に反対共産党の山原健二郎さん、原案に反対新自連の楢崎弥之助さんから、それぞれ討論が行われます。次いで採決に入ります。まず嶋崎譲君外十一名提出の予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議を採決いたします。これは起立採決をもって行います。自民党、公明党、民社党、共産党及び新自連が反対であります。次いで予算三案を一括して採決いたします。この採決は記名投票をもって行われます。 次に、日程に入ります。 まず、日程第一につきまして、登坂商工委員長の報告がございます。共産党が反対であります。 次いで、日程第二につきまして、森大蔵委員長の報告がございます。社会党、公明党、民社党、共産党及び新自連が反対であります。 以上でございます。 ───────────── 議事日程 第八号 昭和五十八年三月八日 午後二時開議 第一 金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 造幣局特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出) ─────────────
○山村委員長 それでは、本日の本会議は、午後六時五十分予鈴、午後七時から開会いたします。 ─────────────
○山村委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十一日金曜日正午から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十四分散会