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南亮 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 エネルギーの安定供給を確保するため、すぐに使える資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件が諸外国と異なる我が国におきましては、エネルギー自給率の向上は極めて重要、そのように認識しているところでございます。 こうした観点から、徹底した省エネルギー、再生可能エネルギーの最大限導入、安全最優先の原発再稼働、こうしたことに取り組んできたところでございまして、今後も着実に取り組んでまいりたいと思って…

細田健一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(細田健一君) 原子力発電について前向きな見解をお示しいただき、本当にありがとうございました。 現在の状況を踏まえますと、原子力発電のようなエネルギーの安全保障に貢献し、脱炭素効果の高い電源の最大限の活用など、エネルギー安定供給確保に万全を期していくことが重要であると、こういうふうに考えております。 そのため、原子力発電所については、安全性の確保を大前提に、独立した規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合には、その判断を尊重…

細田健一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/06/10

208参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 改めまして、冒頭申し上げたとおり、小林先生のこの問題に対する長年の御尽力に対しまして心から敬意を表したいと考えております。 その上で、これまでの電力システム改革の取組によりまして、事業者にとって新たにビジネスチャンスが生まれたことに伴い再エネに特化したサービスメニューなどが出現し、需要家の選択肢が拡大されたなど、一定の成果が現れてきていると私どもは認識しております。 他方で、先ほど御指摘ご…

竹内純子 の発言をすべて見る →国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授(客員)2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○竹内参考人 御質問ありがとうございます。竹内でございます。 まず、カーボンニュートラルに向けてというところが冒頭ございました。カーボンニュートラルに向けて大幅な脱炭素化を図っていくためには、需要の側の電化、例えば、ガソリン車をバッテリーを積んだ車に替えていく、そういった電化という部分と、あるいは、電源の脱炭素化、これを同時に進めるということが大きなセオリーになります。 そうしますと、低炭素電源、脱炭素電源というものを大量に必要とする社…

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○金村委員 ありがとうございます。 是非、量子というワードも出ましたので、その領域でしっかり世界一を目指して、共に頑張ってまいりたいと思います。 続いて、今後の日本の成長戦略において、クリーンエネルギー、これは非常に重要なことは当然理解をしております。しかし一方で、この分野だけ捉えても、イノベーションが起きれば全てバラ色になるわけではないと認識しています。その一例として、私はいつも起点として考えるのが、自動車産業についてです。 従来、欧…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2022/06/07

208参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラル及び二〇三〇年度温室効果ガス四六%排出削減の実現に向け、我が国のエネルギー消費量の約三割を占める建築物分野における取組が急務となっております。 また、温室効果ガスの吸収源対策の強化を図る上でも、我が国の木材需要の約四割…

細田健一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/06/03

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○細田副大臣 ありがとうございました。 原子力は、実用段階にある脱炭素のベースロード電源であり、安定供給確保の観点から、重要な電源として活用していく必要があると考えております。 昨年閣議決定いたしましたエネルギー基本計画においても、二〇三〇年断面で電源構成のうち原子力発電の比率を二〇%から二二%とさせていただいたところでございます。 安全性の確保を大前提に、原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合には、その判断を尊重し、地元の…

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○吉田(と)委員 今、様々な取組について御紹介をいただきました。 早い段階でベースロード電源にこの原子力を復活するべきだというメッセージがないと、やはり大学も講座をつくっていくような文化がなくなってしまうと思います。今日、明日、技術者が増えていくわけではないからこそ、まず中長期的な視点では大学で技術者を養成する、そして短期的な目の前の視点ということでは運転員さんへの補助などを行っていく、同時進行で、そして次世代にも続くようなメッセージを…

斎藤嘉隆 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/06/03

208参議院 本会議 第28号

○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、最近における航空輸送をめぐる状況に鑑み、航空分野における脱炭素社会の実現に向けた対策及び航空運送事業の利用者の利便の確保を一層推進するため、航空脱炭素化推進基本方針の策定、航空運送事業者が作成する航空運送事業脱炭素化推進計画及び国以外の空港管理者が作成する空港脱炭素化推進計画の認定制度の創設並びにこれらの計…

朝日健太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。 本日の航空法等の一部を改正する法律案、早速質問をさせていただきます。 この改正法案は、航空分野における脱炭素化、そしてこの新型コロナウイルス感染症によりまして大変ダメージを受けております航空会社支援、この二つの柱が重要、の中身になっております。 それで、まず、国土交通省として、全体のこの脱炭素化に向けた取組について伺っていきたいと思います。 この脱炭素化の重要性と…

和田信貴 の発言をすべて見る →国土交通省総合政策局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(和田信貴君) 国土交通省におきましては、二〇二〇年十月に二〇五〇年カーボンニュートラルを目指すとの政府方針が示されたことを受けまして、有識者会議を設置し、所管分野の脱炭素化に向けた推進方策の検討を進めてまいりました。この中で、当時、朝日先生には政務官として御尽力をいただきまして、また、グリーン社会実現推進本部、これを新たに設置いたしまして、その中で、住宅を含む省エネ基準の適合義務付けやSAFの導入促進等の含む国土交通グリー…

朝日健太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 国土交通グリーンチャレンジを基本に、引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、航空分野の脱炭素化に向けた取組について伺います。 航空分野の脱炭素化の取組として、国際航空、そして国内航空に関する目標、それと空港に関する目標もあると伺っております。まず初めに、確認のために、これらの目標について具体的な数字とともに御説明をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

朝日健太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 非常に、我が国のカーボンニュートラル全体の中でもしっかりと高い、非常に野心的な目標だと思っております。 まず、空港について質問をさせていただきます。 今御言及ありましたとおり、二〇三〇年度まで四六%削減をしていくという意味では大変ハードルも高いかというふうに思っております。加えてまた、先ほど御言及あったとおり、空港施設のLED化など様々な施策を織り交ぜながら進めていくことになるかと思います。 それ…

渡辺猛之 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○副大臣(渡辺猛之君) 先生御指摘のとおり、国内空港からのCO2排出量、二〇一三年度時点で年間約九十三万トン、これを四六%削減するためには、その時点から年間約四十三万トン削減する必要がございます。このような中、国土交通省におきましては、CO2削減のための具体的な施策として、空港施設、空港車両の省エネ化及び空港における再エネ導入を進めることとしております。 一定の仮定の下で試算した結果、まず省エネ化については、空港施設における空調の効率化…

朝日健太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 国産SAFの研究開発をしっかりと進めていただいて、新たな産業創出にもつなげていただきたいと思います。また、大量の量産体制が構築されれば、もちろん先ほど御言及いただいたようにコストの抑制にも資すると思いますので、その先にようやくこのSAFを使った航空業界の脱炭素化も大きく進展をするというふうに思っております。 ただ、その一方で、この研究開発と並行して、このSAFの実用化、また安定供給の確保に向けたサ…

朝日健太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 国産SAFの実用化に向けてしっかりと進めていただいて、大変期待をする分野だというふうに思っております。 今、二〇三〇年頃が国産SAFの商用化というふうに確認をさせていただきましたけれども、それまでは輸入のSAFというのもある程度しっかりと対応していかなければなりません。 そう考えていくと、この輸入SAFのやはり基点となるのがやっぱり港湾施設だというふうに考えられるわけですけれども、港湾においても、…

浅輪宇充 の発言をすべて見る →国土交通省港湾局長2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○政府参考人(浅輪宇充君) お答えいたします。 国土交通省では、港湾、臨海部において、水素、アンモニア等の受入れ環境の整備や港湾地域の脱炭素化を図るカーボンニュートラルポートの形成に取り組んでおります。今後、各港湾において港湾管理者が官民連携の協議会を開催し、カーボンニュートラルポート形成計画を策定していくこととしております。 港湾は、輸入拠点であるとともに、SAFの原料となる廃食油や廃棄物、木質バイオマス等の輸送拠点であり、また、SA…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2022/06/02

208参議院 国土交通委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今の鉢呂委員の御指摘は、例えばこの二酸化炭素排出抑制を考える際に、それぞれ航空分野とか鉄道分野とか道路とか、そういうふうに個別具体的にまあ検討は当然必要なんですが、総合的な視点から考えていくべきではないか、こういう御趣旨かと思います。こういう交通政策の推進に当たって、個別のモードごとの縦割りに陥ることのないよう、交通体系の全体を横断的に俯瞰しながら対応していくことが必要だと私も考えます。 交通政策審議会において…