P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
15,859 20 を表示
西野太亮 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西野分科員 ありがとうございます。 私の地元熊本では、おかげさまでTSMCが進出してきます。その影響で、賃上げ、なかなかそれについていけない企業もあって、厳しい企業ももちろんあるわけですけれども、全体として賃上げのムード、雰囲気ができてきているのかなというふうに思いますが、これはあくまで特殊要因なんだというふうに思います。 都市部あるいは特殊要因があるような地域では賃上げのムードができておりますけれども、まだまだ、そうではない地方の地…

馬場健 の発言をすべて見る →内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○馬場政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、地方においても賃上げを促進するために、カタログ形式やオーダーメイド形式の補助金等により省力化投資を支援するとともに、半導体等の大規模投資の支援、中堅・中小企業の大規模成長投資補助金等により、地方においても設備投資を促進していくという施策を講ずることとしております。 また、社会全体での力強い賃上げの機運が醸成されるよう、先般の政労使の意見交換では、総理から経済界の方々に対して、…

西野太亮 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西野分科員 ありがとうございます。 一方で、労働者側の立場に立ちますと、ただ単に企業が賃上げしてくれるのを指をくわえて待つというのは、少しナンセンスかなというふうにも感じます。能力と労働に見合った対価を求めて転職できるように、労働者側の意識も変革する必要があるのではないかというふうに考えています。 また、その流れを加速するために、リスキリングも含めて、意欲ある労働者がスキルアップを図れるような環境整備、すなわち人への投資、これも重要だ…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本国務大臣 令和六年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和五年度補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二三に沿って、足下の物価高を克服しつつ、持続的で構造的な賃上げや、デフレからの完全脱却と民需主導の持続的な成長の実現に向け、重要な政策課題について必要な予算措置を講ずるなど、めり張りの利いた予算編成を行うという政府方針の下、総務省として、活力ある多様な地域社会…

玉田康人 の発言をすべて見る →総務省情報流通行政局郵政行政部長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○玉田政府参考人 お答え申し上げます。 郵便事業につきましては、これまでも日本郵便におきまして、郵便の利用拡大や区分作業の機械化、適正な要員配置などによる業務効率化に取り組んできたところでございますけれども、平成十三年度をピークに郵便物数は毎年減少しており、また、令和四年度には、社員の賃金の引上げや、燃料費などの高騰の委託料などへの適正な転嫁に取り組んだところでございまして、令和四年度の郵便事業の収支は、平成十九年の郵政民営化以降初めて…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木国務大臣 令和六年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、百十二兆五千七百十六億円余となっております。 この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は六十九兆六千八十億円、その他収入は七兆五千百四十六億円余、公債金は三十五兆四千四百九十億円となっております。 次に、当省所管の一般会計歳出予算額は、三十兆二…

斎藤洋明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 自由民主党の斎藤洋明です。 本日は、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 早速質問させていただきます。 まず、令和六年度の賃上げ促進税制についてお尋ねいたします。 現在、まさに事業者が、自社が対象になるか否か等について税務署に御相談に行っているところかと思っておりますが、働き方改革というものも予定をされております。そういう中で、来年度から勤務時間の上限、超勤時間の上限規制がかかる建設業ですとか運輸関連産業…

瀬戸隆一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○瀬戸大臣政務官 お答えいたします。 先生おっしゃったように、建設、運輸の業界の方々から、勤務時間の上限規制が働き方改革で出てくることによって給与総額が減ってしまうという話はお聞きするところであります。となりますと、賃上げ税制が対象外になってしまうということはあるんだというふうに思っております。そういった中、建設や物流の分野におきましても、賃上げについて国交省において取組を進めているということは承知しております。 今回の賃上げ促進税制の…

瀬戸隆一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣政務官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 令和六年度の与党税制改正大綱におきましては、近年の法人実効税率の引下げが必ずしも実質賃金の引上げや前向きな投資につながらなかったという認識の下、我が国企業の賃上げの促進や供給力の強化のための施策が盛り込まれております。そうした中で、全体のめり張りづけの観点から、賃上げや投資に消極的な企業に大胆な改革を促し、減税措置の実効性を高める観点からも、税収中立の観点からも、今後、法人税率の引上げも視野…

古賀友一郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府大臣政務官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○古賀大臣政務官 放課後児童クラブを的確に運営していくには、おっしゃったとおり、そういった人的な資源、いかに確保するか、そして、その方々をどう支えていくか、大変重要な視点であって、まさに肝の部分じゃないか、こういうふうに思っております。 そういった観点から我々もこれまで取組を図ってきておりまして、まさに放課後児童クラブの職員の処遇をしっかりと支えていく、こういった視点でいろんな取組をやってきております。 一つは、十八時三十分を超えて開所…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武見国務大臣 令和六年度厚生労働省関係予算案の概要について説明をいたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十三兆八千百九十一億円であり、令和六年度から国土交通省等に移管される経費を除いた令和五年度当初予算額三十三兆一千四百八億円と比較いたしますと、六千七百八十二億円、二・〇%の増加となっております。また、厚生労働省所管特別会計予算案については、労働保険特別会計、年金特別会計及び東日本大震災復興特別会計にそれぞれ所要額を計上し…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武見国務大臣 今回のこの基本料の見直しについて、その理由をまずちゃんと御説明をしておきたいと思いますが、改定率、プラス〇・六一%、それから介護職員以外の職員の賃上げが可能となるような配分をすることとされている中で、訪問介護の現場というのは、そのような職員の割合は低いですよね、小さいから。それから二つ目は、訪問介護の事業所、今先生御指摘のとおり、収支差率については、介護サービス全体平均二・四に関して、相対的にやはり七・八というこの数字は…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武見国務大臣 小規模事業者の中で、御指摘のように、処遇改善関係加算を取得していない事業者も想定されるところでありますから、加算未取得の事業者が加算を取得して、既に取得している事業者は新たな処遇改善加算の体系に早期に移行していただくことで、介護職員の賃上げを実現できるよう必要な対応を講じることとしておりまして、小規模な事業者も含めて、更なる取得促進に向けた環境整備を進めてまいります。それによって、結果として加算となる、こういうふうに私は…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○武見国務大臣 御指摘のとおり、介護人材の確保というのは喫緊の課題であるという認識はしっかりと持っております。 人材を確保して、しっかりとその処遇を改善していくということのために、この公的な価格の見直し、これまでも累次、実際に処遇改善を講じてきております。 今般の介護分野の報酬改定では、政府経済見通しで、令和六年度の全産業平均の一人当たりの雇用者報酬の伸びが二・五%、それから、物価上昇率と同水準と見込まれている中で、こうした見込みと整合…

間隆一郎 の発言をすべて見る →厚生労働省老健局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○間政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、介護職員については、全産業平均に比べ給与が低い状況が続いておりまして、こうした事態に対応し、人材確保を図るために、公的価格を見直して、これまで累次の処遇改善を講じてきたところでございます。 こうした取組の成果によって、全産業平均との差は、中期的には縮小してきたところでございますが、今般の介護分野の報酬改定では、政府経済見通しで令和六年度の全産業平均の一人当たり雇用者報酬の伸びが二・五%…

斎藤洋明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 介護士の報酬は、いわば官製市場、官製での賃上げが重要でありますので、是非お願いしたいと思います。 介護報酬制度、介護保険制度が始まって以来、我が国の介護保険による介護の仕組みは、全体としては非常にうまくいっていると思います。ただ、介護士の方々の数の確保というか、離職を食い止めなければ、その成果も上げられなくなってしまいますので、是非継続してお願いしたいと思います。 四点目に、これも地域包括ケアシステムとの関連だと私は…

上田英俊 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田分科員 自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。よろしくお願いいたします。 今回の予算委員会分科会では、お金をテーマに厚生労働省に質問したいというふうに思っております。 大臣、席を外されましたけれども、今回、答弁者は政府委員のみということでございますので、引き続き御退席のままで結構でございますので、よろしくお願いいたします。 さて、昨年一月以降、県内各地でいろいろな方々とお話をする中で、いろいろな声を聞いてまいりました。まず、…

堀井奈津子 の発言をすべて見る →厚生労働省雇用環境・均等局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○堀井政府参考人 お答えをいたします。 今御指摘のございましたキャリアアップ助成金でございますが、そもそも、従来から、短時間労働者の処遇改善の一環として、労働時間延長による社会保険の適用と収入増加の取組を支援をする短時間労働者労働時間延長コースということで実施をしてきたところでございます。 そして、上田委員御指摘の、今般の百六万円の壁対策としてのキャリアアップ助成金は、短時間労働者に対して、従来からの労働時間の延長や賃上げに加えて、一時…

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○角田分科員 短時間労働者への被用者保険適用拡大に向けて、専門家が職場に出向いて従業員や事業主に被用者保険加入のメリット等を説明する専門家活用支援事業が令和三年度から行われておりますけれども、昨年九月までの実績が累計で三百八十件、昨年四月から九月までに限ってみますと実績は十九件にとどまっております。この数字が多いのか少ないのか。私は、もっと力を入れていただきたいと考えています。依頼を待つだけでなく、積極的な利用の働きかけを要望させていた…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○齋藤(健)国務大臣 令和六年度経済産業省関係予算案の概要を御説明申し上げます。 初めに、本年一月一日に発生しました令和六年能登半島地震において亡くなられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 震災からの復旧復興を進め、一日も早く元の平穏な生活を取り戻すことができるよう、関係省庁とも連携しながら、被災者の生活となりわいの再建支援に全力を尽くしてまいります。 我が国経済は、国際経済秩…