第22回 参議院 本会議 第29号
○議長(河井彌八君) 日程第二、あへん特別会計法案 日程第三、輸入品に対する内国消費税の徴収等に関する法律案 日程第四、国税徴収法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第五、租税特別措置法の一部を改正する法律案 日程第六、登録税法の一部を改正する法律案 日程第七、農業協同組合中央会が不動産に関する権利を取得する場合における登録税の臨時特例に関する法律案(いずれも衆議院提出) 日程第八、所得税法の一部を改正する法律案…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河井彌八君) 日程第二、あへん特別会計法案 日程第三、輸入品に対する内国消費税の徴収等に関する法律案 日程第四、国税徴収法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第五、租税特別措置法の一部を改正する法律案 日程第六、登録税法の一部を改正する法律案 日程第七、農業協同組合中央会が不動産に関する権利を取得する場合における登録税の臨時特例に関する法律案(いずれも衆議院提出) 日程第八、所得税法の一部を改正する法律案…
○青木一男君 ただいま議題となりました十一法案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、あへん特別会計法案について申し上げます。本案は、第十九国会において成立をみましたあへん法の規定により、政府が行うあへんの収納、輸入または売り渡しの事業に関する経理を明確にするため、一般会計と区分して新たにあへん特別会計を設置しようとするものであります。 内容の概略を申し上げますと、この会計は、厚生大臣が管理すること…
○議長(河井彌八君) 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対し討論の通告がございます。順次発言を許します。平林剛君。 [平林剛君登壇、拍手]
○議長(河井彌八君) 次に所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案、以上三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。 次会は明日午前十時より開会いたします。議事日程は決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時十四分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、故議員前田穰君に対する追悼の辞 一、在外財産処理促進に関する決議案 一…
○委員長(青木一男君) これより委員会を開きます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案(閣法第一五号) 法人税法の一部を改正する法律案 租税特別措置法等の一部を改正する法律案 右三案を一括議題として質疑を行います。——御発言がないようでございますから、次に 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第五〇号) 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第九一号) 右二案を一括議題として質疑を行います…
○委員長(青木一男君) ただいまの法案のほかに所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案の三案を加えまして一括して議題として大蔵大臣に対する質疑を行います。
○委員長(青木一男君) 御異議ないと認めます。それではこれより討論に入ります。 まず所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案の三案を問題に供します。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
○委員長(青木一男君) 多数であります。よって本案は衆議院送付案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に租税特別措置法等の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案を衆議院送付案の通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(青木一男君) これより会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案(閣法第十五号)、 法人税法の一部を改正する法律案、 租税特別措置法等の一部を改正する法律案、 右三案を一括議題として質疑を行います。 なお質疑の便宜上、衆議院の修正案提出者に対する質疑を最初に行いたいと思います。……それでは、ないようでございますから、どうぞ御退席願います。 それでは政府当局に対する質疑を行います。
○委員長(青木一男君) 次に租税特別措置法等の一部を改正する法律案(衆第十一号)を議題として質疑を行います。−御発言がなければ次に移ります。 —————————————
○衆議院議員(前尾繁三郎君) ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対する衆議院におきます修正部分につきまして、衆議院における修正案の提出者を代表いたしまして、その修正の理由及び内容につき御説明を申し上げます。 政府提出の昭和三十年度予算案につきましては、審議の結果、最近の経済状勢その他諸般の要請に必ずしも充分適応していると認め難い部分もありまし…
○国務大臣(重光葵君) ただいま御決議になりました在外財産処理促進に関する決議、この御趣旨は十分に尊重いたしまして、政府としては慎重に検討をいたすことにいたします。(拍手) ————◇————— 第一 所得税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 法人税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 租税特別措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(益谷秀次君) 日程第一、所得税法の一部を改正する法律案、日程第二、法人税法の一部を改正する法律案、日程第三、租税特別措置法等の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。大蔵委員会理事横路節雄君。 〔横路節雄君登壇]
○横路節雄君 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外二法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 今回の所得税法等の改正は、政府の説明によれば、勤労者、中小企業者等の低額所得者の負担の軽減を中心として直接税の軽減をはかるとともに、資本の蓄積の促進に資する等のために所要の改正を行おうとするものでありますが、所得税法につきまし…