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伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/16

第161回 衆議院 法務委員会 第8号

○伴野委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 刑法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 治安を早期に回復するため、治安対策要員の増員、施設の拡充、法制の整備など、多角的観点からの基盤整備について、積極的に努めること。 二 強盗等の罰則については、近年の犯罪情勢等を踏まえ、財産犯…

第161回 衆議院 法務委員会 第7号

○塩崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として司法制度改革推進本部事務局長山崎潮君、警察庁長官官房長安藤隆春君、警察庁刑事局長岡田薫君、法務省大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、法務省刑事局長大林宏君、法務省矯正局長横田尤孝君、法務省入国管理局長三浦正晴君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。…

伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/12

第161回 衆議院 法務委員会 第7号

○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 南野大臣には二回目のチャレンジということでございまして、よろしくお願いいたします。 もう私の質問が、追及が厳しいからというわけじゃないんですが、どうも私の質問時間と辻さんの時間中に休憩が入るようでございますけれども、そういうことではなくて、参議院の方へ呼ばれているということで、今回限りということでお願いしたいと思います。 では、時間の許すところまで進めさせていただきたいと思います。 今回議題とな…

伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/12

第161回 衆議院 法務委員会 第7号

○伴野委員 大臣、お戻りいただいたようでございますので、質問を続けさせていただきたいと思います。 今回議題となっておりますのは、刑法等の一部を改正する法律案ということでございますので、これからはそれに近い質問から入らせていただきたいと思います。 今回その改正の背景になっているお話も、先般、大臣、趣旨説明の中でもお話をいただきました。我が国の治安水準が余りよくない状態にあることや、それから国民のアンケート調査等々の結果を見ても、国民の皆様…

伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/12

第161回 衆議院 法務委員会 第7号

○伴野委員 今、アンケート調査の結果やあるいはさまざまな調査の結果に基づいて取り上げたものだというお話がございましたが、これは一つの参考までにお聞きいただければと思うんですが、私も、以前おりました会社、あるいは大学時代、統計数学といいますか、標本抽出の勉強をした時期がありまして、アンケート調査等々も専門にやった時期がありました。 それで、陥りやすいことは、やはり数字を読むということが重要なんですが、数字に頼り過ぎちゃう傾向があるというこ…

伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/12

第161回 衆議院 法務委員会 第7号

○伴野委員 このあたりは文化の違いというのもあるんじゃないかなと思いますので、ただ、国際化していく日本という中でそういった見方というのは無視できない流れもあるのかなと思いますので、常にそこら辺はウオッチしながら、ぜひ考えていただければと思います。 時間もございませんので、次に行かせていただきたいと思いますが、今回の刑法等の一部を改正する法律案の中で、全体的にやはり少し罰が重い方向へシフトしているんだと思うんですね、強盗致傷罪のように下限…

伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/12

第161回 衆議院 法務委員会 第7号

○伴野委員 最後に、今回、この刑法等の一部を改正する法律案で、私もいろいろ勉強させていただいていた中で最後に行き着いたのは、やはり加害者も被害者も出ない社会が一番いいにこしたことはない。だけれども、現実問題、こういう実態である。やはり次に考えてあげなきゃいけないのは、勉強すれば勉強するほど、被害者の方のことは考えないとと思っていたところ、きのうたまたまニュースでそんなようなことも扱っていましたし、今国会でも被害者支援法が議論されていると…

佐々木秀典 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/12

第161回 衆議院 法務委員会 第7号

○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木でございます。 南野法務大臣とは初めてやりとりをさせていただきますが、御就任、とりあえずおめでとうございました。DV法のときには、私が野党の筆頭理事をやっておりまして、御一緒に苦労してあの法案を仕上げた。私どもの民主党の女性議員の皆さんも提案者で、先生と一緒にここで答弁されて、通ったときにはお互いに喜び合って記念撮影までしたということを思い出しますけれども、しかし、今度はお立場がお立場でございます。なか…

第161回 衆議院 法務委員会 第6号

○塩崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、東京都立大学法学部長前田雅英君、日本弁護士連合会副会長大塚明君、朝日新聞編集委員藤森研君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわりませず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立…

津川祥吾 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 法務委員会 第6号

○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 きょうは、三人の参考人の皆さん、朝から本当にありがとうございます。 時間もございませんので早速中身について質問させていただきますが、まず冒頭、この法律案というのは正式名称で言うと刑法等の一部を改正する法律案、こういう名前に大体なってしまいまして、これだけだと何の改正案かよくわからないものですから、我々はよく通称何々法案というような言い方をします。今回も刑法の厳罰化法案というような言い方をついつ…

辻惠 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 法務委員会 第6号

○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 今回のこの刑法等の一部を改正する法律案について、私は、この提案の経過が、国民的論議を尽くさない、非常に拙速的なものであるという思いが強くいたします。 内容につきましてもいろいろ問題があるというふうに考えておりますが、まず、昨年の末に犯罪対策関係閣僚会議で、それ以前にもそういうことは言われていたことは確かだと思いますけれども、正式には昨年十二月に問題になって、本年の二月からの法制審、実質…

第161回 衆議院 法務委員会 第5号

○塩崎委員長 次に、内閣提出、刑法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。南野法務大臣。 ————————————— 刑法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

南野知惠子 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2004/11/09

第161回 衆議院 法務委員会 第5号

○南野国務大臣 刑法等の一部を改正する法律案。 刑法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、我が国の治安水準や国民の体感治安が悪化しているとの指摘がなされていますが、その大きな要因の一つとして、人の身体に攻撃を加え、その生命や身体等の重要な個人的法益に重大な危害を及ぼす凶悪犯罪その他の重大犯罪の増加傾向が続いていることが挙げられます。 こうした中で、平成十五年十二月、犯罪対策閣僚会議において、犯罪に強い…

第161回 衆議院 本会議 第7号

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案(内閣提出)及び刑法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

南野知惠子 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策)2004/11/02

第161回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(南野知惠子君) まず、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 内外の社会経済情勢の変化に伴い、訴訟手続によらずに民事上の紛争の解決をしようとする紛争の当事者のため、公正な第三者が関与して、その解決を図る裁判外紛争解決手続が、第三者の専門的な知見を反映して紛争の実情に即した迅速な解決を図る手続として重要なものとなっております。 この法律案は、このような状況にかんがみ、裁判外紛争解決手…