第58回 参議院 商工委員会 第11号
○委員長(金丸冨夫君) 全会一致と認めます。よって本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(金丸冨夫君) 全会一致と認めます。よって本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(金丸冨夫君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 本日は、衆議院送付の中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案及び中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案につきましては、すでに趣旨の説明を聴取いたしておりますので、本日はこれより質疑に入りたいと存じます。 両案に対し質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○議長(石井光次郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(石井光次郎君) 日程第二、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○小峯柳多君 ただいま議題となりました中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 中小企業投資育成株式会社法は、中小企業の自己資本を充実させ、その健全な発展をはかることを目的として、昭和三十八年に制定され、この法律に基づいて中小企業投資育成株式会社が東京都、名古屋市及び大阪市にそれぞれ設立されました。 中小企業投資育成株式会社の事業は、設立以来今日までおおむ…
○委員長(金丸冨夫君) 次に、中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案及び中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 両案につきましては、先般提案理由の説明を聴取いたしておりますので、本日は、まず両案の補足説明を聴取いたします。乙竹中小企業庁長官。
○政府委員(乙竹虔三君) まず、中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を補足して御説明申し上げます。 次に、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案について補足説明いたします。 三月七日に提案理由の御説明をいたしました中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案について、補足して御説明申し上げます。 昨今の中小企業をめぐる経済環境は、労働需給の逼迫をはじめとして、発展途上国に対する特恵関税の供与、資本自由化等の長…
○鴨田委員長代理 この際、内閣提出、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は去る二十七日終局いたしております。 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がございませんので、直ちに採決いたします。 中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○千葉(佳)委員 ただいま議決されました法律案に対し、附帯決議案を提出いたしましたが、私から自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、左記事項につき配慮すべきである。 一、中小企業投資育成株式会社の投資財源については、今後ともその増強並びに資金の効率的運用を期するため…
○鴨田委員長代理 これより会議を開きます。 内閣提出、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審議のために、前回に引き続き参考人として東京中小企業投資育成株式会社社長の江沢省三君が出席されております。 参考人におかれましては御多用のところ、再三にわたりご出席いただきまして、まことにありがとうございます。厚くお礼を申し上げます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。近江君。
○小峯委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、前回に引き続き参考人として東京中小企業投資育成株式会社社長江沢省三君が出席されております。 参考人におかれましては、御多用のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐野進君。
○佐野(進)委員 私は、この前の堀委員の質問に引き続きまして、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案について質問を続けていきたいと思います。この提案理由の説明に沿って質問を続けていきたいと思います。 この中で一番先に「資本取引の自由化、発展途上国製品の進出あるいは労働力需給の逼迫等わが国の中小企業を取り巻く内外の環境にはきわめてきびしいものがあり、これに対処するため」にこの法案を出したのだ、こういう提案の説明です。 そこで私は…
○小峯委員長 中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案について、質疑を続行いたします。塚本三郎君。