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岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 新たな防衛大綱は、我が国の防衛力を抜本的に強化するとともに、日米同盟を一層強化する方針を示しております。また、米国の国家安全保障戦略などには、米軍の能力強化と同盟重視の方針が示されております。 そういう意味で、日米の安全保障政策の方向性は整合していると考えておりますし、自由で開かれたインド太平洋というビジョンも共有できているというふうに考えております。

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○下地委員 もう一回文書を出してその徹底をさせてください。それだけお願いしておきたいと思います。 それで、大綱のことについて質問させていただきますが、大綱の十二ページに、日米同盟の一層の強化に当たっては、我が国がみずからの防衛力を主体的に、自主的に強化していくことが不可欠というのが十二ページに書いてあるんです。今度は十三ページにもこういうことが書いてあるんですけれども、日米共同活動に当たり、装備、技術、施設、情報協力・情報保全等に関して…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 下地委員からは貴重な資料を提供していただき、また今は貴重な御意見もいただきましたが、この数字だけをもってなかなか判断、判定するわけにはいかないんだろうというふうに思っております。 我が国を取り巻く安全保障環境といいますか北東アジアの安全保障環境というのは、むしろ、ひところに比べると厳しさ、不確実性が増してきておるんだと思いますので、米軍のプレゼンス、そして前方展開能力というのは、やはり引き続きこの地域にとっては、我が国の…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩屋国務大臣 地域の安全のためには、米軍と自衛隊、一体となって活動する場合もあるわけですけれども、我が国が防衛力を強化するのはあくまでも我が国の防衛のためでございますので、一体的に活動する場合もあるけれども、一体のものではないわけでございますから、なかなか、単純に機能を完全に切り分けることができるかというと、そうではない。やはり、我が国が持つべき能力についてはしっかり整備をしていかなければいけないと思いますけれども、先生がおっしゃるよ…

照屋寛徳 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○照屋委員 社民党の照屋寛徳です。 昨年十二月十八日に閣議決定された防衛大綱と中期防は、現防衛大綱の統合機動防衛力にかわる多次元統合防衛力を打ち出しました。 社民党は、防衛大綱と中期防は、米トランプ政権の対日圧力に追従した高額兵器購入の拡大と、いわゆる戦争法に基づく、憲法の専守防衛を逸脱した軍拡計画そのものであると強く批判します。 特に、防衛大綱及び中期防における海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」型二隻の改修は、事実上の攻撃…

198衆議院 外務委員会 第11号

○穀田委員 私は、そんなことで済む話じゃないと思うんですよね。今お話あったように、その説明が、もととなっていたデータがでたらめだった、それで平気でやっていたわけですから、まさにこれはやり直しであり、全部やめるべきだというのがはっきりしていると思うんですね。 これほど県民をばかにした話はないですよ。説明文書の中に、違っていた箇所が七カ所も八カ所も九カ所もあるなんということがあってええのかということが問われています。そういう点では、何か、す…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/05/28

198衆議院 安全保障委員会 第8号

○岩屋国務大臣 政府は、昨年十二月十八日、国家安全保障会議及び閣議において、新たな防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画を決定いたしました。以下、これらについて御報告申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、前防衛大綱の策定時に想定していたよりも格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しています。特に、国際社会におけるパワーバランスの変化により、国家間の競争が顕在化するとともに、グレーゾーンの事態が長期にわたって継続する傾向にありま…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/05/28

198参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(岩屋毅君) 申し上げるまでもなく、近年、諸外国の艦艇に非常に射程が長い対空火器の導入が始まっております。これを踏まえますと、平成二十九年度に開発完了したASM3の更なる射程延伸を図る必要があるということで、研究開発に着手し、順次、航空自衛隊に導入していくこととしております。 この方針は、昨年の暮れに作りました中期防衛力整備計画の中にも、海上優勢の獲得、維持のために更なる射程延伸を図った新たな地対艦誘導弾及び空対艦誘導弾を導入…

広田一 の発言をすべて見る →社会保障を立て直す国民会議2019/05/22

198衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 大臣、現状はそのような御答弁にもなろうかというふうに思いますが、先般の衆議院の本会議で新防衛大綱と中期防の質疑がございました。防衛大綱の別表には、何をこれから整備をしていくのか、購入していくのかというのが具体的に書かれ、また、中期防衛力整備計画では、それをより具体化したものがあるわけでございます。 確かに、単年度主義ということはもちろんでありますし、また、こういったことが財政の硬直化というものをもたらすというふうな御指摘もあ…

宇都隆史 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○宇都隆史君 自由民主党の宇都隆史です。 決算委員会におきまして質疑の時間を与えていただきましたこと、委員長始め委員の皆様方に心から感謝申し上げたいと思います。 本日は、平成二十九年度の決算について審議を行うわけですけれども、岩屋大臣、もう当然のことでありますけれども、防衛省というのは自衛隊という唯一の実力組織を抱えた官庁でございますので、シビリアンコントロールの観点から、予算の承認に関しても、また執行の審査に関しても、より他省庁よりも…

深山延暁 の発言をすべて見る →防衛装備庁長官2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(深山延暁君) 私どもは、現在、この問題につきましては、国際的な話合いの中でどうしていくかということを考えております。具体的には、自律型致死兵器システム、LAWSと申しますけれども、これについては、現在、CCW、特定通常兵器使用禁止制限条約の枠組みにおいて国際的な議論が行われているところでございます。 我が国といたしましては、委員の御指摘とも重なりますけれども、完全自律型の致死性を有する兵器を開発しないという立場を取るととも…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(岩屋毅君) 今ほど事務方から中国の動向については説明をさせていただきましたが、非常に高い水準で国防費を増加させつつ、この東シナ海を始めとする海空域において非常に活動を活発化させていると。こういう動向は、国防政策や軍事力の不透明性ということとも相まって、我が国を含む地域、国際社会の安全保障上の懸念になっているということは事実だと思います。 我が国としては、尖閣諸島を含めて我が国の領空、領海、領土を断固守り抜くために、警戒監視、…

198衆議院 本会議 第24号

○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 国務大臣の発言(「平成三十一年度以降に係る防衛計画の大綱」及び「中期防衛力整備計画(平成三十一年度〜平成三十五年度)」に関する報告)

198衆議院 本会議 第24号

○議長(大島理森君) 防衛大臣から、「平成三十一年度以降に係る防衛計画の大綱」及び「中期防衛力整備計画(平成三十一年度〜平成三十五年度)」に関する報告について発言を求められております。これを許します。防衛大臣岩屋毅君。 〔国務大臣岩屋毅君登壇〕

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(岩屋毅君) 政府は、昨年十二月十八日、国家安全保障会議及び閣議において、新たな防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画を決定いたしました。 以下、これらについて御報告申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、前防衛大綱の策定時に想定していたよりも、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しています。特に、国際社会におけるパワーバランスの変化により、国家間の競争が顕在化するとともに、グレーゾーンの事態が長期にわたって継続する…

198衆議院 本会議 第24号

○熊田裕通君 自由民主党の熊田裕通です。 自由民主党を代表して、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に関する報告に対する質問をさせていただきます。(拍手) 我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しております。こうした中、自由民主党は、日本を守り抜くとの強い決意のもと、我が国の安全保障、防衛のあり方について不断の検討を行ってまいりました。 前大綱策定後の安全保障環境を鑑みれば、テクノロジーの進化が安全保障のあり方を根本から変…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/05/16

198衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 熊田裕通議員にお答えをいたします。 防衛大綱の見直しの意義についてお尋ねがありました。 政府の最も重大な責務は、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことです。これは、独立国家として第一義的に果たすべき責任であり、みずからの主体的、自主的な努力によってその責任を果たしていくことが安全保障の根幹です。 今、国際社会のパワーバランスは大きく変化しつつあり、我が国を取り巻く安全保障環境は、格段に速いスピードで厳しさと不…