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志場喜徳郎 の発言をすべて見る →大蔵省主税局税制第二課長1960/03/11

第34回 参議院 大蔵委員会 第7号

○説明員(志場喜徳郎君) それでは、今回御提案申し上げております酒税法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨なり大体の概要を御説明いたしたいと存じます。 今回の酒税法の改正案は、清酒につきまして新たに準一級という紋別を設けますことと、合成清酒につきまして第一級、第二級の紋別区分を廃止いたしまして、現在の第二級のもの一本とする、この二点でございます。 順次申し上げますと、清酒につきましては、現在、特級、一級、二級とございまして、その…

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○植木委員長 酒税法の一部を改正する法律案、昭和二十八年度から昭和三十四年度までの各年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入の特例に関する法律の一部を改正する法律案、経済及び技術協力のため必要な物品の外国政府等に対する譲与等に関する法律案、臨時受託調達特別会計法を廃止する法律案及び補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案の五法律案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。堀昌雄君。

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○植木委員長 なお、本案に対しましては討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ることといたします。 酒税法の一部を改正する法律案を採決いたします。 本案を原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○平岡委員 酒税法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、消費者の立場から主税局長に質問いたしたいと存じます。 昨日の各紙に発表したので、わが党の税制改革要綱はごらんのことと思いますが、作成の担当者としまして痛感したことは、従来所得税——大法人については、それが直接税であるだけに国民の関心も深く、従いまして各党とも相当の研究をし、政府においても、きわめて消極的ではありまするが、これらのわれらの主張に追随、応諾してきたことは認めるところ…

第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○平岡委員 今回、合成酒の級別の発展的解消と準一級酒の創設のために、酒税法の一部を改正する法律案が提案されております。ところで、業界の関心事は、やはり花どきを控えまして早くこの法律を通してくれ、こういうもっともな要望がございます。ところで、私どもは、租税の三大柱である酒税につきましては、いろいろ検討すべきことが多いのでありまして、必ずしもこの業界の要望に即時にこたえるということに対しましては、いささか疑問を持っておるわけであります。そこ…

奧村又十郎 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵政務次官1960/02/11

第34回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○奥村(又)政府委員 ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を説明いたします。 酒税につきましては、最近における清酒及び合成清酒の消費の状況に顧みまして、これらの酒類の級別制度の合理化をはかるため、次のように所要の規定について改正を行なうことといたしております。 第一に、清酒につきましては、第一級と第二級の小売価格の差が一・八リットルびん詰品で三百四十五円と大きく開いているため、第一級の…

前田佳都男 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵政務次官1960/02/11

第34回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(前田佳都男君) ただいま議題となりました昭和三十四年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案外六法律案について、提案の理由を御説明いたします。まず、昭和三十四年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案について申し上げます。 この法律案は、昭和三十四年産の米穀の集荷に資するため、米穀の生産者か同年産の米穀を政府に対し事前売り渡し申し込みに基づいて売り渡した場合において、従来と同様、同年分の所得税について、その売り渡…

第34回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(宮川新一郎君) 今国会に大蔵省より提出を予定いたしておりまする法案につきましては、お手元に一覧表を差し上げてございますが、これによりまして簡単に御説明いたしたいと存じます。まだ要綱ができていないあるいはまた細部の調整のできていない法案が多数ございまするので、本日は概要の御説明にとどめまして、いずれ引き続き御提案申し上げました際に、詳細な説明をつけ加えさせていただきたいと存じます。 今国会に提案を予定いたしておりまする法案は、…