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松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、原子力発電というものは、安定供給の確保、そして脱炭素、GXの推進の上で極めて重要な役割を担っていると認識してございます。 ただ、その際に、原子力発電所につきましては、原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合のみ、その判断を尊重して、国が前面に立って、地元の理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の方針でございます。GX会議の下で七基の設置変更許可済みの再稼働を進めて…

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○池畑委員 決して、存在感がないというふうには思いません。農業をされている方からすると、大臣の存在感というのはかなり大きいというふうに思います。これは変にごまをすっているわけではなくて、実際、農業をやっておられる方は大臣のことをよく知っておられますし、それだけの御経験をいかに適期に発信をしていくかということを考えていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。 私は、まず、国産化、前回の委員会でも取り上げさせていただきました…

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) COP27に参加させていただきました。 温室効果ガスの排出を削減するという緩和の重要性、これをCOPの全体の決定、カバー決定に盛り込むこと、また、排出削減に向けた野心と実行力を高める緩和作業計画の採択、これを重視していたところでございますが、まさにそのとおりの成果が得られたものというふうに承知しております。最終的に重要な合意に至ったということで歓迎したいというふうに考えています。 また、今回のCOPで注目されて…

辻元清美 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 やはりこの気候変動への対応で、石炭火力のことがやはり今回も大きな問題になったと思います。 西村大臣にお聞きします。 この石炭火力、COP27の合意では、フェーズダウン、非効率な石炭、化石燃料への補助金のフェーズアウトに合意していると思います。また、その前ですね、六月のドイツのG7では、日本は他のG7の国々とともに、二〇三五年までに電力部門を完全に脱炭素化し石油火力の全廃していくということにこの間のG7では合意しています。 …

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 今のCOP27の決定文書におきましては、昨年のCOP26での決定から後退することなく、全ての締約国に対して、排出削減対策が講じられていない石炭火力発電の逓減及び非効率な化石燃料補助金からのフェーズアウトを含む努力を加速する旨が、加速することを求める旨が盛り込まれているところでございまして、我が国としては、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けまして、再生可能エネルギーなどの脱炭素効果の高い電源を最大限活用して、…

中谷真一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(中谷真一君) 先生、御質問ありがとうございます。 二〇三〇年に向けた非効率石炭火力のフェードアウトを着実に実施するために、大手電力会社等を対象に、非効率石炭火力のフェードアウトに関する計画の作成を今求めております。フェードアウト計画では、具体的な石炭火力発電所の休廃止の見通しのほか、予想される発電量の減少の記載も求めているところであります。 こうした計画を参照しながら一定の仮定に基づき集計すると、石炭火力の発電量は、二〇一九年…

辻元清美 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 危機だからずるずる行くんじゃなくて、危機だから思い切ってこの危機をばねにしてそれを克服していくことを脱炭素と両立させる策を投資を入れてやろうとしているわけです。ところが、日本は、石炭火力についても今、いやいやアンモニアを混ぜるんですとか、ずるずる行っているんですよ。 これびっくりしましたのは、二〇三〇年よりかなり前にロシア産化石燃料依存からもう脱却するという目標を決めています。再生エネルギーの投資を大幅に増やします。原子力…

210参議院 環境委員会 第3号

○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。 スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん、今世界中で最も有名な若い人、ティーンエージャーと言えるのだろうと思います。私事ですが、うちの娘も実はストックホルムに住んでおりますので、このグレタさんについては長く関心を持っておりましたし、また私自身も大きく影響を受けているように思います。 このまま世界が進むならば私たちの文明社会はもう立ち行かなくなるだろう、あるいは、このまま地球に住め…

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) まず、今、青島委員の方から、未来につながる非常に大事な環境問題だという御指摘いただきました。まさにそのとおりだというふうに感じております。 今、様々、各国の外交的な問題を含めて国際情勢様々ございますけれども、たった一つの地球に我々は住んでいるという、このことを忘れてはならないだろうと思っておりますし、今回、COPにおきましても、様々なNGOの皆様等々とも意見交換いたしました。また、若い世代の方々とも現地でお話を…

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 世界全体で脱炭素化を実現するためには、温室効果ガスの半分以上を排出しているアジア、この地域が鍵を握るというふうに思っております。アジア・ゼロエミッション共同体構想とは、アジアの有志国から成りますプラットフォームを構築して、地域の特性を踏まえながら脱炭素化と経済成長を目指す、目指していくものでございます。 今後、途上国において必要となる膨大なエネルギー投資、これを賄うためには、脱炭素社会に向けたファイナンス支援が…

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 原子力発電につきましては、八月の第二回GX実行会議で、岸田総理より経済産業大臣に対しまして指示がなされたところでございます。安全性の確保を大前提として、原子力発電はGXを進める上で不可欠な脱炭素エネルギーであり、将来にわたる選択肢として強化するための取組について、年末に具体的な結論を出せるよう検討を行うべきとの内容でございました。 今後の原子力政策につきましては、GX実行会議での総理指示を踏まえまして、原子力の…

西村明宏 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 委員御指摘のように、気候変動問題は人類が直面する最大の課題の一つであるというふうに認識しております。二〇三〇年度までに温室効果ガスを四六%削減するということ、そして、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた道のりというのは大変厳しく、容易ではなく、まさに、政府、自治体、事業者、国民等が一体となって、総力を挙げて取り組む必要があると考えております。 特に、ホームページ上等で情報発信に加えまして、国民のライフス…

松澤裕 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 パリ協定の締結以降、脱炭素に向けた世界各国の取組としてカーボンニュートラル目標を表明する国・地域は現在世界GDPの約九割を占めるようになっておりまして、脱炭素に向けた取組が、国ですとか産業の競争力の確保あるいは世界市場の獲得につながるようになっております。 こうした観点を踏まえまして、脱炭素を成長に戦略的につなげるべく、政府のGX実行会議において、官民で百五十兆円超の投資を実現するための今…

松澤裕 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、脱炭素に向けた取組が国の競争力ですとか産業の競争力、これに直結する時代になっております。できるだけこの脱炭素、物づくりも脱炭素の電気を使って物づくりをするということが企業の競争力にとって非常に大事な局面になっております。 こうしたことを踏まえまして、二〇五〇年のカーボンニュートラルを戦略的に実現していこうと、こういうことでございますが、そのためには大規模な投資が…

松澤裕 の発言をすべて見る →環境省地球環境局長2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(松澤裕君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、既存の石炭火力あるいは天然ガス火力、こういったものを脱炭素化する方法の一つとして、アンモニアあるいは水素、こういったものを混焼、最終的には専焼に持っていくという、こういったアプローチについては非常に有効な脱炭素の方法でございますので、この方法を日本だけでなく、世界の日本と同じような国、似た環境にある国々に広げていくというのが日本の成長にとって非常に重要だと考えております…

上田康治 の発言をすべて見る →環境省総合環境政策統括官2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、従来の対策の積み上げだけでなく、産業構造や経済社会の変革をもたらすとともに、それにより大きな成長につなげていくことが重要であり、そのための一つの手段としてカーボンプライシングを活用することが効果的であると考えております。 こうした考え方の下、本年六月に閣議決定された骨太方針二〇二二においては、規制・支援一体型投資促進策などと併せた政策イニシア…

上田康治 の発言をすべて見る →環境省総合環境政策統括官2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。 例えばということでございますが、EUにおいて、炭素税、また排出量取引制度、検討進み、また導入も進んでおりますが、次の策として、国境税措置として、EUに対し輸出をするような国については、その輸出品に対して、それぞれの輸出元ですね、同等の措置をとっているかどうか、そうでなければ同様の、それと同程度になるような負担を求める、そうした取組も進んでいるところでございます。 また、全体的なサプライチェ…

上田康治 の発言をすべて見る →環境省総合環境政策統括官2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。 脱炭素社会の実現に向けては経済社会全般の変革が不可欠でありますが、同時に、この分野は世界が注目する成長分野であるということから、排出抑制、吸収と経済成長促進を共に最大化する効果を持った成長志向型カーボンプライシング構想を具体化していくこととしたものでございます。 具体的には、成長志向型カーボンプライシングは、単に負担を求めるものではなく、カーボンプライシング導入の結果として得られる将来の財…

上田康治 の発言をすべて見る →環境省総合環境政策統括官2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。 まず最初に、二つの手法の組合せのお尋ねについてお答えします。 第三回のGX実行会議において、成長志向型カーボンプライシングについて、炭素に対する賦課金と排出量取引の双方を組み合わせるハイブリッド型とするなど、効果的な仕組みを検討するよう総理が指示があったことを踏まえ、価格の予見性が高く、広い対象に対して脱炭素への動機付けが可能な炭素に関する賦課金というものと、企業が自らの排出削減コストに応…