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159参議院 決算委員会 第11号

○遠山清彦君 ありがとうございます。 是非、私も与党の一員として、今年の基本方針の中にこの公務員定数の削減努力について具体的に納得のできる数字が書き込まれるように努力をしたいと思いますけれども、やはり財務省が統括的に財政改革も責任持って見る立場だというふうに思いますので、是非ともそういう意識を持っていただきたいというふうに思います。 続きまして、先ほど来出ております予算執行調査でありますけれども、前年度に財務省が査定をした予算が適正に使…

上野保 の発言をすべて見る →東成エレクトロビーム株式会社代表取締役社長2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○上野保君 中小企業の場合、非常に多様な中小企業がございます。今現在、情報家電とか、あるいは自動車にかかわるところとか、半導体とか液晶とか、こういうところにかかわるような企業というのは設備投資なんかができてございますので、それが大変景況感としてはいいというふうに来ていると思います。しかし、中小企業の場合には多くの小規模経営者の方々もいらっしゃいます。こういう方々の地域が多いところというのは、やはり地域についていろいろ問題があるんだろうと…

井深丹 の発言をすべて見る →タマティーエルオー株式会社代表取締役社長2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○井深丹君 私から、政府系の金融機関の存在の話と死の谷の話、二つまとめてお答えさせていただきます。 まず、政府系金融機関ですが、TAMA—TLOという会社にとってどういう意義があるかということをお話しいたします。 TAMA—TLOは文部科学省と経済産業省の認可団体でございまして、承認TLOという名前をいただいております。したがって、最初は多分運営に非常に金融的に苦しいだろうということで、政府系の金融機関からの融資を考えておりました。しか…

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○広瀬参考人 大分県知事の広瀬でございます。 昨日は、当委員会の公聴会を大分で開催していただきまして、まことにありがとうございました。 そしてまた、きょう、こうしてお話をさせていただく機会をいただきまして、大変光栄に存じております。 私は、地方自治体の立場から意見を述べさせていただきたいというふうに思っております。 申すまでもありませんけれども、高速道路は、沿線住民の安全で快適な生活を確保して、また、地域の開発や発展を図っていくという意…

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○広瀬参考人 高校卒業になりますと、県内の就職率は半分以上いっていると思います。おかげさまで、先ほどもちょっと申し上げましたが、鉄や化学やあるいは半導体といったような工場がたくさん特定の地域に来ていますから、そういう意味では機会は多いと思います。

有本建男 の発言をすべて見る →文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(有本建男君) お答え申し上げます。 放射性同位元素及び放射線発生装置から発生いたします放射線につきましては、医療、工業、農業、環境、生活等の分野で非常に幅広く現在利用されております。例えば、医療分野ではがん等の治療や診断、あるいは工業では半導体の微細加工、あるいはタイヤの耐久性を強めるといったこと、あるいは農業分野ではジャガイモの発芽抑制、あるいは害虫の駆除といったようなことが行われております。 先生御指摘の、その百年前の…

159参議院 文教科学委員会 第10号

○山本香苗君 是非ともきちっと適正な業務実施ができるような体制を取り組んでいただきたいと思っているわけなんです。 次に、ちょっとお伺いしたいんですが、この法改正を行うことによって、今、半導体市場、非常にいい状況なわけなんですけれども、半導体を製造するための装置であるステッパーというものが今回の改正によって規制対象になるんじゃないかということを中小加工業者の方々が心配していらっしゃるそうなんですが、これは規制対象になるのかならないのか、そ…

有本建男 の発言をすべて見る →文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(有本建男君) お答えいたします。 半導体の製造におきましては、電磁波の波長が短いほどより微細な効果的な半導体を加工することができるという原理でございます。そのために、半導体製造に用います露光装置があるわけでございますけれども、この露光装置としては紫外線やレーザーというものが多く使われているわけでございますけれども、場合によりまして、エックス線あるいは電子線という電離放射線を用いる場合がございます。ただし、現在、実際に生産ラ…

田中伸男 の発言をすべて見る →経済産業省通商政策局通商機構部長2004/04/07

159参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○政府参考人(田中伸男君) お答え申し上げます。 先生からの質問、三つ主に私どもへの御質問があったかと思いますが、一つは原料の輸入問題、原料高の話、それからWTO加盟に伴うその措置の是正の問題、それから投資をしている会社が中国以外のところへも出て、今や重点を移しつつあるのではないかと、そういう御指摘。 最初の問題につきましては、確かに中国経済の拡大のお話は今皆様が御説明したとおりでございますけれども、中国に対する投資が非常に外資が伸びて…

159参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○政府参考人(佐々江賢一郎君) それじゃ、私の方から、非常に大きな戦略的な話を先生の方から御提起されましたので、できる範囲でお答えさせていただきたいと思います。 ここに座っております政府側の者、かなりの多くが実は八〇年代、九〇年代で日米交渉、あるいは日米関係に携わった者が多いと思いますし、その意味で先生がおっしゃることは非常にある面で理解できる面があると思います。特に、日本が相当アメリカとの間でキャッチアップをし、高付加価値を進め、その…

岩田悟志 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2004/04/06

159衆議院 総務委員会 第12号

○岩田政府参考人 お答えいたします。 情報家電のハブとしてのテレビの位置づけ等々についてのお尋ねでございますけれども、まず、私どもの基本的な認識といたしまして、情報家電の普及あるいは家庭内の情報化、こういうものを図っていくためには、どんな方でもいろいろな機器を簡単にかつ安心して利用できる、その便利さを実感できる、そういう環境を家庭の中に整えていくというのが重要であるというふうに考えてございます。 特に、テレビという家電機器でございますけ…

近藤洋介 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○近藤(洋)委員 まさにこの基準の問題、これは、実は、条約でもなければ法律でもなければ、何と、政令でもなければ、金融庁の告示で決まるというんですね。これだけ非常に大きな問題が、何と政令以下の告示で決められてしまう。四%とどんと切っている。まさにこれから議論される話ですから、ここは大臣、ぜひ政府内で議論するべき問題だと思うんですね。 金融庁悪玉論というのは、私もある意味では賛成しますが、しかし、ある意味で間違っているとも思うんですね。金融…

河村建夫 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(河村建夫君) 谷委員御指摘のように、放射線、これ、国民的な関心も非常に高いと。がんの診断治療とか害虫の駆除、半導体、ゴムの加工等、また天井に設置されている煙感知器、こういう部分にも応用されておりまして、非常に国民生活にとっても身近な、利用される、こういうものになっておりますので、この活用を図りながら、同時に、その放射性廃棄物が必然的に発生する、これをいかに管理するか、適切に処理、処分する、これはもう非常に大事なことになってき…

159参議院 予算委員会 第7号

○林芳正君 予算委員会派遣第一班の調査につきまして御報告をさせていただきます。 第一班は、片山委員長を団長とする十一名で編成され、二月十八日から同月二十日までの三日間、鹿児島、熊本両県を訪れ、南九州地方の産業経済及び両県の財政・経済状況等について概況説明を聴取いたしましたほか、鹿児島県におきましては奄美大島の開発状況及び大島つむぎ、黒糖しょうちゅう等の地場産業並びに九州新幹線整備状況等を、熊本県においては幹線道路建設事業、天草空港、陶芸…

島聡 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○島委員 なかなかこういうところで言うのは難しいということを認識しながら言っていますが、要するに、こういう外国為替市場の問題というのは非常に日本にとって重要な問題だとこれから特に思いますので、注視していっていただきたいということを思う次第でございます。 ずっと今までデフレ、デフレという話をしてきました。デフレ脱却を何とかしなくちゃいけないという話を随分してきた。 きのうマーケットが一万一千三百を超したんでしたっけね。極めて活発になってき…

中川昭一 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2004/02/27

159衆議院 経済産業委員会 第2号

○中川国務大臣 今御指摘のように、いわゆる原材料というんでしょうか、これが非常に値上がりをしているということは、私にとりましても非常に気にかかるところでございます。 いろいろな経済の議論をきょうさせていただきましたけれども、いろいろないびつな今の日本経済の中で、この問題、私は、川上インフレ川下デフレという言葉を使っておりますけれども、これがどういう要因にあるのかなというと、さっきも御議論がありましたけれども、アメリカがいい、それから東南…

159衆議院 予算委員会 第9号

○今井委員 地方にも、今までの長年の集権型の仕組みでずっと来ておりますから、中央に対する依存心、はっきり言えば甘えの構造というのも認めないわけにはいかないわけです。 分権というのは、自分で決めて責任を持つ、自立していく、そしてなおかつ、個性豊かな、どこでも、どこを切っても金太郎あめではない、そういう地方の町づくりや人づくりをしていくわけでありますので、そういった意味では、地方への意識改革につながる大変大きな課題だと思っておりますので、こ…

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○平沼国務大臣 田中先生が韓国の例で一点集中、こういう例示をお出しになられました。確かにサムスンを初めとして、液晶あるいは半導体、こういったところで実績を上げていることは事実です。私どももITに関しては、もうこれはまさに釈迦に説法で恐縮でございますけれども、IT戦略会議の中で、集中してやろう、こういうことで、一つの例示を申し上げますと、例えばADSL、ブロードバンドなんかに関しても、一昨年の一月には加入者がわずか一万八千であったわけです…

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○小池晃君 この男性、上段さんは請負会社で働いていたんですね。このニコンの熊谷製作所というのは半導体の製造機器を造っておりまして、その検査のためにクリーンルームで仕事をしていたんです。請負会社の担当者はクリーンルームには入らなかったそうですから、これは指示全くないわけです。明らかなんですね。日常の仕事はすべてニコンの社員から指示をされていたそうであります。昼夜二交代勤務で十一時間拘束、ほぼ毎日残業、十五日間の連続勤務、労働時間は死亡前に…

鵜飼信一 の発言をすべて見る →早稲田大学商学部教授2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○参考人(鵜飼信一君) 早稲田大学の鵜飼です。よろしくお願いします。 今日、こういう機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 まず今日は、最初に、私がこの中小企業の今の現況をどうとらえているかということと、それから下請法の意義と、それから今回の下請法改正案についての企業取引研究会に出席した立場としての意見を述べさせていただきたいと思います。 まず最初に、国内の製造業を中心とした中小企業を見てみますと、明らかに今、我が国の産業と…