第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○亀井委員長 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本放送協会の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○亀井委員長 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本放送協会の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 まず、趣旨の説明を聴取いたします。小泉郵政大臣。 ————————————— 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認 を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○亀井委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について採決いたします。 本件を承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○上田(利)委員 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 放送の不偏不党と表現の自由の確保に一層努めること。 一 協会は、放送のあたえる社会的影響…
○議長(長田裕二君) この際、日程に追加して、 郵便法の一部を改正する法律案 お年玉付郵便葉書等に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出) 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件(衆議院送付) 以上三件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○粕谷照美君 ただいま議題となりました三案件につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、郵便法の一部を改正する法律案は、郵便事業の現状等にかんがみ、社会福祉のための寄附金を内容とする郵便物の料金を免除することができるようにするとともに、第三種郵便物の制度の円滑な運営を図るため、郵政大臣が定期に監査を行うほか、指定調査機関に調査業務を委託する等、所要の改正を講じようとするものであります。 次に、お年玉付郵便…
○議長(長田裕二君) 総員起立と認めます。 よって、両案は全会一致をもって可決されました。 次に、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の採決をいたします。 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(粕谷照美君) 次に、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。渡辺郵政大臣。
○委員長(粕谷照美君) ただいまから逓信委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○大森昭君 私は、ただいま承認すべきものと決定いたしました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、連合参議院、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合及び参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づ き、承認を求めるの件に対する附帯決議 (案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施 に努めるべきである…
○木村義雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承 認を求めるの件
○議長(櫻内義雄君) 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長谷垣禎一君。 ————————————— 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認 を求めるの件及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔谷垣禎一君登壇〕
○谷垣禎一君 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本件は、日本放送協会の平成四年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。 まず、収支予算について申し上げます。 受信料の月額は、前年度とおりとしております。 一般勘定の事業収支においては、収入は五千四百三億七千万円、支出は五千百三十一億八千万円…
○中西委員長 これより会議を開きます。 まず、本日内閣委員会の審査を終了した地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与等に関する法律及び行政機関の休日に関する法律の一部を改正する法律案、地方行政委員会の審査を終了した警察法の一部を改正する法律案、地方自治法の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了した裁判所の休日に関する法律の一部を改正する法律案、農林水産委員会の審査を終了す…
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本放送協会の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕