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93衆議院 内閣委員会 第7号

○榊委員 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 今回の防衛庁設置法等改正案は、潜水艦隊の創設、航空自衛隊補給本部の強化など、アメリカの世界戦略、アジア戦略に基づく日米共同作戦態勢の一層の強化、このもとでの対米従属、違憲の自衛隊の増強を進める内容を持つものであり、わが党は、断じて許すことはできません。 この日米共同作戦態勢の強化、自衛隊の増強の背景には、何よりもアメリカの執拗な要求…

93衆議院 内閣委員会 第7号

○河野委員 私は、新自由クラブを代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に賛成の討論を行いたいと思います。 日米安保条約の維持と節度ある防衛力の整備は、わが党の基本的な考え方でもあります。基本的な考え方をそう持っているわが党であっても、しかし、実際は今回の本法案審議に当たって賛成するのにはかなり内心じくじたるものがあります。それは、先ほど来の質疑でも申し上げましたように、防衛力の整備計画が国民の理解、とりわけ基地周辺住民の理解を十…

大村襄治 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○大村国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果、御可決をいただきましてまことにありがとうございます。私といたしましても、本委員会における審議の内容を十分に尊重いたしまして、防衛庁に与えられました任務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 ありがとうございました。(拍手)

大村襄治 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○大村国務大臣 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について、御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法のほか、自衛隊法並びに防衛庁職員給与法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千六百十九人、航空自衛隊七百十二人、計二千三百三十一人増加するためのものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に…

神田厚 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1980/10/28

93衆議院 内閣委員会 第5号

○神田委員 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案、いわゆる防衛三法につきまして御質問を申し上げます。 まず、われわれはこの防衛三法の問題につきましては、過去の経緯の中で、いわゆる国際環境の変化の問題、あるいはシビリアンコントロールの問題、さらには自衛隊の欠陥是正等の問題につきまして、過去の委員会におきまして御質問を申し上げてきたわけでありますけれども、今回、特にこれらの問題を論議をするに当たりまして、私どもといたしまして、特にこの委員会…

大村襄治 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官1980/10/21

93衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法のほか、自衛隊法並びに防衛庁職員給与法の一部改正を内容といたしております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊千六百十九人、航空自衛隊七百十二人、計二千三百三十一人増加するためのものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に伴…

93衆議院 本会議 第7号

○上田卓三君 日本社会党を代表いたしまして、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関連して、政府の外交防衛政策の基本について御質問いたします。(拍手) いま、国際緊張は異常に激化し、前例のない核軍拡競争と戦争の危機が増大いたしております。世界の核兵器の数は、アメリカが三万発、ソ連が二万発も保有し、広島型原爆にして実に百万発もの核兵器が、人類の頭上にのしかかっているのであります。科学者は、「米ソが核戦争に突入すれば、北半球の生物は完全に死…

93衆議院 議院運営委員会 第8号

○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る防衛庁設置法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

荒尾正浩 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1980/10/21

93衆議院 議院運営委員会 第8号

○荒尾事務総長 最初に、日程第一から第三までを一括いたしまして、國場決算委員長の御報告がございます。採決は別々に行います。まず日程第一につき採決いたします。社会党、公明党、共産党、社民連が反対であります。次いで日程第二につき採決いたします。社会党、公明党、共産党、社民連が反対です。次いで日程第三につき採決いたします。社会党、公明党、社民連が反対です。 日程を終わりまして、趣旨説明に入ります。防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまし…