第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○青木委員 国民の生活が第一の青木です。 気持ちを新たに、今度こそはという思いでまた頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。重なる部分もあろうかと思いますけれども、まず、この法案の趣旨について確認をしながら質問させていただきたいと思います。 平成二十五年度、来年度以降、厚生年金の支給開始年齢が段階的に引き上…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○青木委員 国民の生活が第一の青木です。 気持ちを新たに、今度こそはという思いでまた頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。重なる部分もあろうかと思いますけれども、まず、この法案の趣旨について確認をしながら質問させていただきたいと思います。 平成二十五年度、来年度以降、厚生年金の支給開始年齢が段階的に引き上…
○坂口(力)委員 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対する質問をさせていただきたいと思います。 そうはいいますものの、質問もだんだん後になってまいりますと、もうほとんどの話が出尽くしてまいっておりまして、さて何を聞くかなと少し苦労しながらきょうは質問をさせていただかなければなりません。重なるところもありますけれども、お許しをいただきたいと思います。 今回のこの法律ができましたときに心配をしなければならないのは二…
○宮本委員 ただいま議題となりました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案及び民主、自民、公明三党提出の修正案に対し、日本共産党を代表し、反対の立場から討論します。 法案は、少子高齢化が急速に進展する中で、高年齢者の就労促進と、公的年金の支給開始年齢の段階的引き上げに伴って生じる可能性がある無年金、無収入という事態を回避することがその趣旨とされています。 法第九条に定められた高年齢者雇用確保措置のうち、継続雇用制度は…
○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の原案に賛成、民主、自民、公明三党提出の修正案に反対の立場から討論をいたします。 超少子高齢化社会の到来と労働力人口減少時代に突入した今日、高年齢者の労働力率を上げることは焦眉の課題となっています。加えて、厚生年金報酬比例部分の支給開始年齢の引き上げが開始されることもあり、六十歳定年後に希望する人全員の雇用を確保する必要が強く望ま…
○池田委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、岡本充功君外二名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○池田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、岡本充功君外二名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党の三派共同提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。岡本充功君。 ————————————— 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾…
○岡本(充)委員 ただいま議題となりました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、厚生労働大臣は、心身の故障のため業務の遂行にたえない者等の継続雇用制度における取り扱いを含めた事業主が講ずべき高年齢者雇用確保措置の実施及び運用に関する指針を定めるものとすることであります。 何とぞ委…
○小林(正)委員 国民の生活が第一・新党きづなの小林正枝でございます。 質問に入ります前に、熊本県、福岡県における豪雨災害によってとうとい命をなくされた御遺族の皆様、また、災害に見舞われた方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 本日議題となりました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案及び修正案につきまして、質問させていただきます。 まず、数字についてのお尋ねをいたします。 高年齢者雇用確保措置導入の割合は九五・…
○小林(正)委員 今大臣が述べられた答弁というものは、勤労者の方にとっては非常に希望を持たれる御答弁であったと思います。それが制度として本当に施行されることを私は心から願っています。 最後の質問になりますけれども、体力的な問題あるいは仕事上のささいなトラブルといって再雇用されない方々が、そういう不安が、今大臣の答弁で払拭されたということを私は願っているわけですが、そういう方たちにもしっかりと思いをはせていただき、そして、この高年齢者等の…
○西村副大臣 やはり生涯現役という言葉がぴったりの高齢者の方も大変ふえているという社会状況ですので、委員の御指摘、大変重要なことだと思っております。 希望者全員の六十五歳までの雇用確保措置などを主な内容といたします高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案が成立した場合には、六十五歳までの雇用確保が図られることになります。 これまでの高齢者雇用対策は、六十五歳までの雇用確保措置を主眼に置いた支援策に努めてまいりましたけれ…
○吉田(統)委員 民主党の吉田統彦でございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入りたいと思います。 本日議題となっております高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に関して質問をさせていただきます。 まずは、特殊関係事業主での再雇用に際する労働者の意思の確認についてお伺いをいたします。 改正案の高齢法第九条第二項には、親会社である事業主と関連会社である特殊関係事業主との間において、その定年後に当該特殊関係事業主が引…
○池田委員長 次に、内閣提出、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小宮山厚生労働大臣。 ————————————— 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○小宮山国務大臣 ただいま議題となりました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由と内容の概要を説明いたします。 少子高齢化が急速に進展する中、労働力人口の減少をはね返し、経済と社会を発展させるため、全員参加型社会の実現が求められています。また、現在の年金制度に基づき平成二十五年度から公的年金の報酬比例部分の支給開始年齢が段階的に引き上げられることから、現状のままでは、無年金、無収入となる人が生…
○参考人(島賀哲夫君) 先生方がお答えになったこととダブらない範囲で。 一つは、高齢者の働く場がだんだんなくなってくるんじゃないか。現状、確かにそういうのが一般の社会としては行われていると思います。私ども業種は違いますけど、白物家電といういわゆる家庭用の電気冷蔵庫とかあるいは洗濯機とか、あれらは大手電機メーカーはほとんど中国で作っております。それが日本のメーカーが作っているうちはいいんですけど、中国辺りの地場の企業がどんどんまねをして作…
○議長(倉田寛之君) 日程第二 国民年金法等の一部を改正する法律案 日程第三 年金積立金管理運用独立行政法人法案 日程第四 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を前会に引き続き一括して議題といたします。 金田勝年君外一名から、賛成者を得て、 三案の議事における討論その他の発言時間は一人十分に制限することの動議が提出されました。 これより本動議の採決をいたします。 本動議に…
○国井正幸君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案は、国民年金及び厚生年金について、社会経済情勢の変化に対応した持続可能な制度を構築するとともに、多様な生き方・働き方への対応を図るため、基礎年金に対する国庫負担割合の引上げ、保険料水準の上限の設定及び給付水準の自動調整制度の導入、在職老齢年金制度の見直し、離婚時の厚生年金の分割…
○武見敬三君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となっております国民年金法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案、並びに年金積立金管理運用独立行政法人法案、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行うものであります。 今回の改正は、これまでのように年金再計算に合わせた五年ごとの修正ではなく、急速に進展する高齢化、人口構造の変化や経済状況など、長期的な日本社会の在り方…