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駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2007/05/24

166衆議院 議院運営委員会 第34号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、西野環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、塩谷国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、上田経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、山口外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第六につき、伊藤財務金融委員長の報告がござ…

166衆議院 環境委員会 第12号

○西野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官西阪昇君、厚生労働省大臣官房審議官白石順一君、農林水産省大臣官房審議官貝谷伸君、農林水産省大臣官房統計部長長清君、農林水産省総合食料局長岡島正明君、国土交通省都市・地域整備局下水道部長江藤隆君及び環境省大臣官房廃棄…

吉田泉 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○吉田(泉)委員 皆さん、おはようございます。民主党、吉田泉です。 きょうは、食品リサイクル法の改正案に関連しまして質問をさせていただきます。 私からは、主として、このリサイクル促進の主役といいますか、大きな役割を期待されている多量発生事業者、さらには、それを支える自治体の役割、こういうところを中心にお伺いしたいと思いますが、その前に、総論的なお話を若干させてもらいたいと思います。 御存じのように、この法律の正式な名称は、食品循環資源の…

岡本充功 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/05/22

166衆議院 環境委員会 第12号

○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、食品のリサイクル推進をぜひ進めていっていただきたいという思いを込めて、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律について質問をさせていただくものであります。 まず冒頭でありますけれども、平成十二年に成立しました現行法の中で、食品リサイクル推進を図ってこられたんだとは思いますが、その反省点、課題、食農審を初めさまざまな審議会でも議論をされ、取りまとめられてきたところでありますけれども…

166衆議院 環境委員会 第12号

○西野委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

166衆議院 環境委員会 第12号

○江田(康)委員 私は、ただいま議決されました食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一…

166衆議院 環境委員会 第11号

○西野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、神戸大学大学院経済学研究科教授石川雅紀君、パレスホテルマーケティング部広報室室長笹本猛君、ジャーナリスト・環境カウンセラー崎田裕子君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に…

166衆議院 環境委員会 第10号

○西野委員長 次に、内閣提出、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。若林環境大臣。 ————————————— 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

若林正俊 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣2007/05/15

166衆議院 環境委員会 第10号

○若林国務大臣 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 現行法が施行されてから五年が経過し、食品関連事業者全体の食品循環資源の再生利用等の実施率は着実に向上しており、一定の成果が認められるところであります。 しかしながら、これは特定の事業場から食品廃棄物等が多量に発生する食品製造業等の一部の事業者の取り組みが全体の実施率の向上に大きく寄与した結果で…

156参議院 環境委員会 第16号

○ツルネンマルテイ君 民主党・新緑風会のツルネンマルテイです。 今日は、私は、一般家庭からの食品廃棄物のリサイクルについて質問させていただきます。終わりの方では、ちょっと話題が変わりますけれども、生活環境での農薬散布についても農林水産省の方に一つは質問があります。 全般的に見て、廃棄物の処理とリサイクルの推進に関する法整備がおかげさまで日本でも最近かなりそろってきました。例えば、皆さんもよく知っているように、ここ数年間だけでも次のような…

鮫島宗明 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○鮫島委員 余り独立国の農林大臣らしくない発言だと思いますが。 具体的に言うと、吉野家だけで三百万頭分の牛の肉を輸入している。国全体で百三十万頭ですから、二倍以上です。そういうところに全部、三八%の関税が五〇になると、影響が出てきて、都会では牛どん屋さんは幾つか大手があって繁盛していますが、そういうところにもろに影響が出てくるわけです。こんなことは普通に考えても明らかにおかしくて、BSEで消費が激減して、今回復過程にある中で、一一七%を…

西藤久三 の発言をすべて見る →農林水産省総合食料局長2002/07/09

154衆議院 環境委員会 第20号

○西藤政府参考人 食品リサイクルの手法につきまして、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律、それと関連政省令に基づきまして、一つは、生産や流通過程の工夫によって食品廃棄物そのものの発生を抑制する。例えば具体的な事例では、もやし製造業者の方が、その残渣を圧縮することによって発生量を抑制するというような取り組み。 あるいは二つ目は、食品廃棄物のうちで再生資源化できるものは、肥料や飼料、油脂、油脂製品、メタンの原材料として再生利用するとい…

154参議院 環境委員会 第3号

○ツルネンマルテイ君 今、大臣が話したことは、実は、例えばドイツの方では十年前のことだったらほとんど同じような状況だったんですね。そして、今のドイツの三倍ぐらいの量をやはりごみを出していたんですね。それを、三分の一に減ったということです。もちろんこれも、その理由を尋ねても、尋ねなくても理由が分かるんですね。ドイツでは徹底的なリサイクルがその後行われるようになって、あるいは意識改革も非常にうまくいっているということですね。だから、日本でも…

西藤久三 の発言をすべて見る →農林水産省総合食料局長2002/03/12

154衆議院 環境委員会 第3号

○西藤政府参考人 御説明させていただきます。 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律、いわゆる食品リサイクル法。食品の売れ残りなり食べ残し、あるいは製造過程において発生する廃棄物、これは年々、家庭系のものも含めて大体二千万トンに達しておりますけれども、これの発生抑制と減量化、そういうことを通じて最終的に処分される量を減少させる、あるいは肥料、飼料等の原材料として再生利用する、そのことを通じて資源の再生利用を促進するということを目的と…

熊谷市雄 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣政務官2001/03/15

151衆議院 環境委員会 第5号

○熊谷大臣政務官 お尋ねの地方環境対策調査官、なぜ環境省に設置をするのかということ、それから、具体的に職務の内容はどういうものかということでありますが、まず、地方環境対策調査官というのは、地域の環境の実態に関する情報を機動的に把握いたしまして、それを環境省自身の政策立案に生かしていく、そのために配置をされるというものであります。 具体的には、廃棄物の大規模な不法投棄などが起きた場合、地域における環境問題の実態というものを即座に調査するな…

熊谷市雄 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣政務官2001/03/15

151衆議院 環境委員会 第5号

○熊谷大臣政務官 まず第一点の、総務省から環境省に変更するメリットはどういうものかということでありますが、これは樋高委員、篤と内容はおわかりだと思うんですが、直接、環境省の職員がいろいろな実態調査をする、そして、それを踏まえて情報というものを発信してくる、それらを基本にしていろいろ環境行政の企画立案に極めて迅速に反映をさせることができるということがまず第一点であろうと思います。 それから、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律、食品…