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166回国会衆議院2007/05/24

議院運営委員会 第34号

発言数
9
登壇者
2
会派数
1
開催日
2007/05/24

会議録

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第六に対し、民主党・無所属クラブの三谷光男君から、討論の通告があります。  討論時間は、七分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の労働契約法案、労働基準法の一部を改正する法律案、最低賃金法の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  なお、各法律案の趣旨説明は、柳澤厚生労働大臣が行います。  各法律案の趣旨説明に対し、公明党の江田康幸君、日本共産党の笠井亮君、社会民主党・市民連合の重野安正君、国民新党・そうぞう・無所属の会の糸川正晃君から、それぞれ質疑の通告があります。  なお、民主党・無所属クラブからは、いまだ質疑者の通告がありません。  質疑時間は、民主党・無所属クラブの質疑者は十五分以内、江田康幸君は十分以内、笠井亮君、重野安正君、糸川正晃君はおのおの五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————  一、趣旨説明を聴取する議案の件   労働契約法案(内閣提出)   労働基準法の一部を改正する法律案(内閣提出)   最低賃金法の一部を改正する法律案(内閣提出)    趣旨説明 厚生労働大臣 柳澤 伯夫君    質疑通告     時 間  要求大臣       君(民主) 十五分以内  江田 康幸君(公明)  十分以内 厚労  笠井  亮君(共産)  五分以内 官房、厚労  重野 安正君(社民)  五分以内 厚労  糸川 正晃君(国民)  五分以内 厚労     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

駒崎義弘衆議院事務総長

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、西野環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、日程第二につき、塩谷国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、日程第三につき、上田経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、日程第四及び第五につき、山口外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。  次に、日程第六につき、伊藤財務金融委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。  次に、労働契約法案、労働基準法の一部改正案及び最低賃金法の一部改正案につきまして、柳澤厚生労働大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。     —————————————  議事日程 第二十八号   平成十九年五月二十四日     午後一時開議  第一 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律案(内閣提出、参議院送付)  第三 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮からの貨物につき輸入承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件  第四 千九百七十二年の廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約の千九百九十六年の議定書の締結について承認を求めるの件  第五 職業上の安全及び健康を促進するための枠組みに関する条約(第百八十七号)の締結について承認を求めるの件  第六 株式会社日本政策投資銀行法案(内閣提出)     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十五日金曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時四分散会

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