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高木宏壽 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2017/06/01

193衆議院 総務委員会 第22号

○高木(宏)委員 おはようございます。自由民主党の高木宏壽です。 きょうは、理事を務めているのも含めて三つほど委員会が重なっておりまして、質疑順、変更していただきました。御配慮をありがとうございます。 きょうは、電子委任状の普及の促進に関する法律案ということでございますが、私、地方分権を進めていく上で整備すべきインフラとして、三つあると思っています。一つは電子自治体、二つ目は社会保障番号、日本の場合はマイナンバーでございますけれども、そ…

193衆議院 総務委員会 第22号

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 電子委任状の普及の促進に関する法律案について質問します。 電子委任状が位置づけられますと、法人においては、通常の電子文書のやりとりで認定認証事業者に登録をする、そして今度、契約締結等で電子委任状の取扱事業者の登録もすることになっていく、そういう法人もこれから出てくるだろうというふうに思われます。 では、なぜ、電子署名法の改正で属性認証ができないのでしょうか。お答えいただけますか。

193衆議院 総務委員会 第21号

○竹内委員長 次に、内閣提出、電子委任状の普及の促進に関する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。高市総務大臣。 ――――――――――――― 電子委任状の普及の促進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2017/05/30

193衆議院 総務委員会 第21号

○高市国務大臣 電子委任状の普及の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府では、高度情報通信ネットワーク社会の形成を目指し、ICT利活用基盤を活用しながら一気にICT利活用を加速させるため、対面、書面原則を転換して、情報の電磁的処理及び情報の高度な流通性の確保等を基本原則とし、ICT利活用を最大限に推進できるような制度への見直しを進めてきております。そのような中、情報通信ネットワーク上での契…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2017/02/16

193衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(高市早苗君) 高井議員から私には、まず、ICTを活用した地域活性化策についてお尋ねがありました。 総務省では、ICTを活用した地域活性化に取り組んでおり、特に生活に身近な分野のIoTの活用には大きな可能性があると考えています。 昨年十二月に策定したロードマップも踏まえ、農林水産業、医療、介護、教育、雇用、行政などさまざまな分野で、身近なIoTプロジェクトなどを通じて、地域へのIoTの実装推進に取り組んでいます。 この地域への…