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伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○伴野委員長 内閣提出、都市の低炭素化の促進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長中島正弘君、都市局長加藤利男君、水管理・国土保全局長関克己君、住宅局長川本正一郎君及び警察庁長官官房審議官土屋知省君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北村茂男 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○北村(茂)委員 東日本大震災を教訓にするまでもなく、今回の災害においても、何よりもスピードがまずは肝心だと思うのです。同時に、政府のこのことに対する取り組みの姿勢が、被災地の皆さん方にとって安心して政府を信頼できるのかどうか、こういうことにもつながっていくわけでありますし、緊急な対策をぜひお願いをしておきたいと思います。 それでは、本日議題となりました都市の低炭素化の促進に関する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 …

小宮山泰子 の発言をすべて見る →国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○小宮山(泰)委員 国民の生活が第一として初めて質問に立たせていただきます小宮山泰子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、九州で広範囲にわたり豪雨が降り、被災された皆様へお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 昨今、自然災害は日本だけでなく、北京の豪雨、アメリカの大干ばつ、また氷河が崩落したなどさまざまなことが起きておりまして、地球温暖化の影響とも言われますけれども、今回、この都市の低炭素化の促進に関する法律案とい…

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 都市の低炭素化の促進に関する法律案は、認定低炭素住宅に関する住宅ローン減税の優遇や、蓄電池や蓄熱槽の容積率不算入を定める、これにより、環境性能の高い、いわゆるエコ住宅等の普及を進めよう、こういう目的であります。 同様の目的で行われた事業として、エコカー減税、エコカー補助金というのがあります。 環境省から横光先生にお見えをいただいていますけれども、エコカー減税、エコカー補助金は、ハイブリッド…

伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/07/25

180衆議院 国土交通委員会 第11号

○伴野委員長 次に、内閣提出、都市の低炭素化の促進に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣羽田雄一郎君。 ————————————— 都市の低炭素化の促進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

羽田雄一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会国土交通大臣2012/07/25

180衆議院 国土交通委員会 第11号

○羽田国務大臣 ただいま議題となりました都市の低炭素化の促進に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昨年発生した東日本大震災を契機としてエネルギーの需給が変化し、国民のエネルギー利用や地球温暖化問題に関する意識が高まっている中、低炭素・循環型社会の構築を図り、持続可能で活力ある国土づくりを推進することが重要な課題となっております。とりわけ、建築物や自動車などに由来して多くの二酸化炭素が排出されている都市においては、エネ…

羽田雄一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会国土交通大臣2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○羽田国務大臣 今、笹木委員から御指摘いただいたように、意識改革という中で、相当皆さんに意識を変えていただいたということでありますし、また、国土交通省は国内の二酸化炭素排出量の五割以上を占める民生、運輸部門を所管するということでありまして、ここが省エネを進めていかなければということを考えておりまして、東日本大震災を契機といたしまして、エネルギー需給の変化、地球環境問題を踏まえていくと、低炭素まちづくりは、高齢者、子育て世代の方々にとって…

中村哲治 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2012/04/20

180参議院 本会議 第13号

○中村哲治君 民主党・新緑風会の中村哲治です。 会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました国土交通大臣前田武志君問責決議案に対して、断固反対の立場から討論を行います。 以下、反対の理由を申し上げます。 第一の理由は、前田大臣が時代を先取りする政策を推進してこられたことです。 昨年三月の東日本大震災により、脱原発依存と低炭素・循環型社会の実現は取り組まなければならない大きな課題だということがはっきりといたしました。特に、建設分野は多…