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第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○高鳥委員長 これより討論に入ります。 内閣提出、中央省庁等改革基本法案及び本案に対する若松謙維君外一名提出の修正案並びに伊藤英成君外三名提出、行政改革基本法案の各案を一括して討論に付します。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。虎島和夫君。

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○虎島委員 私は、自由民主党及び社会民主党・市民連合を代表して、内閣提出の中央省庁等改革基本法案に賛成、民主党提出の行政改革基本法案及び平和・改革提出の修正案に反対の討論を行います。 今日、地球社会は、有史以来人類が経験する三つの大変革と位置づけられるほどの激動の中にあります。このとき、我が国の政治が大胆に発想を転換し、行政もまた、組織、運営とともに速やかに変革に対応することは当然であり、改革をためらうことなく実現することにより、国民の…

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○北脇委員 私は、民主党を代表して、政府提出の中央省庁等改革基本法案に反対、民主党提出の行政改革基本法案に賛成の立場から討論を行います。 今回の行政改革においては、中央政府のスリム化は大前提であり、不可欠です。しかし、総理も担当大臣である総務庁長官も、この最も重要な点について、国会の議論では何ら具体的な方向性を示すことができませんでした。中央政府のスリム化を進めるためには、地方分権と規制緩和が両輪であることは議論の余地のないところだと考…

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○若松委員 私は、平和・改革を代表して、ただいま議題となりました政府提出の原案並びに民主党提出の行政改革基本法案に反対、平和・改革提出の修正案に賛成する立場から討論を行います。 本法案の第一の問題点は、行政改革の手法として中央からの一点突破という観点からは評価できるものの、中央省庁の再編にエネルギーを費やした結果、中央から地方へ、官から民へという分権の視点が非常に弱いものになっていることであります。 地方分権と規制緩和という二つの柱は、…

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○高鳥委員長 起立少数。よって、伊藤英成君外三名提出、行政改革基本法案は否決されました。 次に、内閣提出、中央省庁等改革基本法案及び若松謙維君外一名提出の修正案について採決いたします。 まず、若松謙維君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○伊藤(忠)議員 おはようございます。 皆さん方に御配慮いただきましてありがとうございます。 提案理由の説明をさせていただきます。 ただいま議題となりました行政改革基本法案にりいて、民主党を代表して提案の趣旨とその概要について説明いたします。 行政改革は、一昨年の衆議院総選挙においてすべての党が公約しました。それほど、現在の行政組織ば制度疲労を来し、実情に合わなくなっています。これを抜本的に改革し、新しい日本社会に適合した行政組織を創造…

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○北脇委員 私どもの立場を明確にするために、お許しを得て、行政改革基本法案の骨子をお配りしてございますので、ごく手短に紹介をさせていただきたいと思います。きょうの参考人質疑に資するためということでございますので、御了解いただきたいと思います。 お手元にお配りしてございますが、私ども、従来から述べてきましたように、行政改革に関する基本理念については、第二というところで述べておりますように、住民参加を真に実現するための地方分権の推進、そして…

大森政輔 の発言をすべて見る →内閣法制局長官1998/04/22

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○大森政府委員 先ほどの答弁の補足ということになりましょうか、先ほど私が引用しました答弁部分のその前に「したがって、仮にこの法律案に定める目標が達成されず、かつそれが政府の責めに帰するという場合には、職責、責務を果たさなかったということにはなります。」と、こういう言葉も使っているわけでございます。 なぜこういうことを、ここを強調したいかと申しますと、「それが政府の責めに帰するという場合には、」というところが重要でございまして、責めに帰す…

第142回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○杉浦委員 六大改革のうち、最も先行しており、また最も後戻りなく進んでいるのはこの改革だと私は理解しております。 行政改革基本法案が今度国会に提案されるようでありますが、これにいたしましても、経済構造改革、規制緩和が柱でありますが、現状によって利益を受けている人たちの抵抗が極めて強いと申しますか、あるわけでございまして、紆余曲折がありますし、遅々とした面もあります。しかし、確実に前向きに進んでおるとは思いますけれども、なかなか難しい問題…

第118回 衆議院 本会議 第5号

○永末英一君 私は、民社党を代表し、海部総理に対し質問いたします。 二月総選挙は、大変動の世界へ向けて我が国がどのような進路を進むか決定する重要な歴史的選挙でありました。我々は、自民党の過半数を打ち破って新しい健全な政権をつくるうと奮闘いたしましたが、目的を達することができませんでした。まことに残念であります。我々は、結党の原点に立ち返り、健全野党として国民の要望を実現するため、是は是、非は非として、議会政治に徹し、全力を尽くす決意であ…