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196衆議院 総務委員会 第11号

○本村委員 私は、日本共産党を代表して、統計法及び独立行政法人統計センター法の一部改定案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、統計委員会がEBPM推進委員会と協力連携して、統計作成にかかわる報告者、統計利用者のニーズを反映する対応策の検討、作成を行うことが前提となっています。 統計等データには個人の極めてセンシティブな情報が含まれており、これらの個人情報への十分な保護なくして統計調査への信頼は成り立ちません。統計作成の効率化や利用者…

武内則男 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 総務委員会 第11号

○武内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 統計法及び独立行政法人統計センター法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切に措置すべきである。 一 事業所母集団データベースに記録されている情報を利用できる公的統計の作成主体の範囲が拡大することを踏まえ、新たに利用できる…

196衆議院 総務委員会 第10号

○古屋委員長 次に、内閣提出、統計法及び独立行政法人統計センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。野田総務大臣。 ————————————— 統計法及び独立行政法人統計センター法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

野田聖子 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)2018/05/10

196衆議院 総務委員会 第10号

○野田国務大臣 統計法及び独立行政法人統計センター法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の経済社会構造が急速に変化する中、限られた資源を有効に活用し、国民により信頼される行政を展開するためには、統計改革推進会議最終取りまとめ等に基づき、EBPMと統計の改革を車の両輪として一体的に推進することが必要であります。 この法律案は、統計の改革として、公的統計の効率的な作成及び調査票情報の活…