第221回 衆議院 本会議 第30号
○議長(森英介君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 皇室典範等の一部を改正する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(森英介君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 皇室典範等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(森英介君) 皇室典範等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。議院運営委員長山口俊一君。 ――――――――――――― 皇室典範等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔山口俊一君登壇〕
○山口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、皇室典範等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。木原内閣官房長官。 ――――――――――――― 皇室典範等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○木原国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました皇室典範等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、皇族が、摂政、国事行為の臨時代行、皇室会議の議員その他の役割を担っておられることから、皇族数が減少している現状に鑑み、皇族数の確保のための措置を講ずるものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、内親王及び女王について、天皇及び…
○中野(洋)委員 中道改革連合の中野洋昌でございます。 早速質問に入らせていただきます。 今回の皇室典範等の一部を改正する法律案は、まさに、皇族数の減少、様々な御公務を担われる皇族の皆様の人数が大変減少している、これに対応して皇族数の確保を図るというものでございます。これは先延ばしすることができない大変重要な課題である、こういう認識の下に私ども中道改革連合としても党内で真摯な議論を重ねてきたところでございます。 まず冒頭、皇族の養子に関…
○笠委員 中道改革連合の笠浩史です。 私は、中道改革連合・無所属を代表し、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から発言をさせていただきます。 中道改革連合は、党内で真摯な議論を重ね、五月十二日に党としての意見を取りまとめました。そして、六月十日の衆参正副議長による立法府の総意の取りまとめは、皇族数確保のためにはあらゆる方策を選択肢として追求すべきという私どもの考え方に沿ったものになったと受け止めております。この間…
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 私からも、皇室典範等の一部を改正する法律案及び附帯決議に賛成の立場から一言申し上げます。 今日の質疑を通じて、国民の幅広い理解に少しでも寄与できたのかなと思っております。ただ、まだまだ今回の改正の中身についての理解が必ずしも広く広がってはいないと思いますので、引き続き、政府におかれては、国民の正確で幅広い理解を得られる努力を積み重ねていただきたい、また、我々立法府の立場としてもその努力を継続をし…
○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 皇室典範等の一部を改正する法律案について、改めて発言をいたします。 初めに、当会派の考え方について申し上げます。 日本国憲法第一条は、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」と定めております。国民の総意に基づく地位の在り方を論ずる本案件では、国民の代表たる議員一人一人の判断もまた一律に縛る性質のものではない。そういった考え方から、全…
○山口委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、皇室典範等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○中川(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 皇室典範等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一 皇室典範等の一部を改正する法律附則第六条第一項の規定に基づいて改正後の皇室典範等の施行状況を踏まえるに当たっては、皇族の方々を取り巻く環境その他皇室の状況についても勘案し、必要があると認められるときは、適時適切な…
○築山事務総長 動議により、ただいま御決定いただきました皇室典範等の一部を改正する法律案を緊急上程いたします。山口議院運営委員長の報告がございまして、日本共産党、無所属の河村たかし議員及び山本ジョージ議員が反対でございます。なお、チームみらいにつきましては、党議拘束をかけていないとのことでございます。 本会議の所要は、約五分の見込みでございます。 本日の議事は、以上でございます。
○委員長(青木一彦君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、特別委員会に関する件を議題といたします。 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(伊藤文靖君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、特別委員会設置の件でございます。皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りいたします。設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員長が報告されます。次いで、岸真紀子君、司隆史君、安達…
○鈴木宗男君 ただいまから皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。