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196衆議院 議院運営委員会 第23号

○向大野事務総長 まず最初に、鈴木俊一さんに対する表彰の決議を行います。次いで鈴木さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一及び第二につき、伊東農林水産委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三ないし第五につき、中山外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、全会一致でございます。二回目は日程第四及び第五で、共産党が反対でございます。 次に、日程第六…

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○伊東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、森林経営管理法案及び独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長池田一樹君、林野庁長官沖修司君、法務省大臣官房審議官筒井健夫君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長高科淳君及び国土交通省土地・建設産業局次長鳩山正仁君の出席を求め、説明を聴取いたし…

196衆議院 農林水産委員会 第10号

○田村(貴)委員 私は、日本共産党を代表して、森林経営管理法案及び独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論します。 森林経営管理法案は、林業の成長産業化をうたう規制改革推進会議の提言の具体化です。木材価格を低下させ、林業の衰退を招いたこれまでの林業政策の失敗に対する反省もなく、国が果たすべき責任を森林所有者に押しつけ、大手木材産業の利益確保を優先させています。これでは、森林が持つ生物多様性の保全や水源涵養…

196衆議院 農林水産委員会 第9号

○伊東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、森林経営管理法案及び独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、八頭中央森林組合代表理事組合長前田幸己君、高知県知事尾崎正直君、岡山県西粟倉村長青木秀樹君及び愛媛大学名誉教授泉英二君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員…

196衆議院 農林水産委員会 第8号

○伊東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、森林経営管理法案及び独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長池田一樹君、林野庁長官沖修司君、総務省大臣官房審議官稲岡伸哉君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長高科淳君及び環境省地球環境局長森下哲君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じます…

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○伊東委員長 次に、内閣提出、森林経営管理法案及び独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣齋藤健君。 ————————————— 森林経営管理法案 独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/04/05

196衆議院 農林水産委員会 第7号

○齋藤国務大臣 森林経営管理法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の森林は、戦中戦後の大量伐採により大きく荒廃しましたが、先人のさまざまな努力により造成された結果がようやく実り、その約半数が主伐期を迎えようとしております。この森林資源を切って、使って、植えるという形で循環利用していくことで、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立し、先人の築いた貴重な資産を継承、発展させることが、これからの森林…