第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○下村委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本制度について、研究機関及び研究者に対する周知・説明を十分に行い、円滑な運用に最大限努力すること。 二 基礎研究の更なる充実を図るため、科学研究費補助…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○下村委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本制度について、研究機関及び研究者に対する周知・説明を十分に行い、円滑な運用に最大限努力すること。 二 基礎研究の更なる充実を図るため、科学研究費補助…
○田中委員長 次に、内閣提出、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。高木文部科学大臣。 ————————————— 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○高木国務大臣 このたび、政府から提出いたしました独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由並びに内容の概要を御説明申し上げます。 科学研究費補助金は、全国の大学等の研究機関に所属する研究者による、幅広い分野の学術研究に対して助成を行う研究助成制度であり、その配分業務の多くを独立行政法人日本学術振興会が実施しております。 科学研究費補助金は、現行制度上は単年度ごとに助成を行うこととされておりますが、学術研究…
○吉田(統)分科員 ありがとうございます。 将来に向けて、皆さん希望を持ったんじゃないかと思います。私も大学で客員教授をしておりますが、何となくうれしいものなので、ぜひ御検討いただければと思います。 では、続きまして、政府は来年度科学技術予算を六百億増額していただきました。また、今国会に提出された独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案、いわゆる科研費基金化法案、これは予算をふやさずに実質的な科研費の増額になります。年度末の使…
○議長(江田五月君) 日程第二 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長中川雅治君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔中川雅治君登壇、拍手〕
○委員長(中川雅治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省高等教育局長徳永保君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中川雅治君) 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(中川雅治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○佐藤泰介君 私は、ただいま可決されました独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、研究課題の選定に当たっては、早期に事業化が見込める…
○委員長(中川雅治君) 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。塩谷文部科学大臣。
○国務大臣(塩谷立君) この度、政府から提出いたしました独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国が現在直面する厳しい経済情勢に対処するため、平成二十一年四月十日に政府・与党において取りまとめた経済危機対策では、中長期的な成長力を高める観点から、底力発揮・二十一世紀型インフラ整備として先端技術開発、人材力強化に緊急に取り組むこととしております。 この法律案は、この…
○衆議院議員(牧義夫君) ただいま議題となりました独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 将来における我が国の経済社会の発展の基盤となる先端的な研究の集中的な推進について、より適切に位置付けるため、改正案の附則第二条の二第一項から、現下の厳しい経済情勢に対処するための臨時の措置とする文言を削除するものであります。 何とぞ、御審議の上、御賛同を賜りますようお願…
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ————◇————— 日程第一 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第一、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長岩屋毅君。 ————————————— 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔岩屋毅君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、会期延長の件をお諮りいたします。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで本件につき採決をいたします。民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、岩屋文部科学委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ―――――――――…