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川村良典 の発言をすべて見る →参議院事務総長2002/11/29

第155回 参議院 議院運営委員会 第10号

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、平沼経済産業大臣から趣旨説明があり、これに対し、木俣佳丈君が質疑を行います。 次に、日程第一について、沖縄及び北…

第155回 衆議院 本会議 第14号

○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第五 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第六 独立行政法人原子力安全基盤機構法案(内閣提出)

第155回 衆議院 本会議 第14号

○議長(綿貫民輔君) 日程第五、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案、日程第六、独立行政法人原子力安全基盤機構法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長村田吉隆君。 ————————————— 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 独立行政法人原子力安全基盤機構法案及び同報告書 〔本号末尾…

第155回 衆議院 本会議 第14号

○村田吉隆君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、原子力発電に係る安全の確保に関して重大な事案が発生したことにかんがみ、定期自主検査及び設備の健全性評価の実施等を義務づけるほか、罰則の強化を行うこと等の措置を講ずるものであります。 次に、独立行政法人原子力安…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2002/11/28

第155回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、山本法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四でありますが、日程第四は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第三とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで坂井厚生労働委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、自由党、共産党及び社会…

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○村田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長松浦祥次郎君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として資源エネルギー庁長官岡本巖君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長迎陽一君、資源エネ…

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○工藤委員 今お答えをいただきましたが、今でも電気料金は随分高いというようなことを言われておりまして、これがもっともっと、今こういうような要因で、それをとめなきゃならないというようなことで高くなるということになれば、これはもう経済にとても大きな、また国民の生活に大きな影響を与えるだろう、このように思うわけでありまして、絶対にそれは阻止をしていかなければならない、むしろ下げていくような方向でなければ、日本の経済の再生も非常に難しいというよ…

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○村田委員長 これより内閣提出、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案並びに独立行政法人原子力安全基盤機構法案の各案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。塩川鉄也君。

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○塩川(鉄)委員 私は、日本共産党を代表して、電気事業法及び原子炉等規制法一部改正案並びに独立行政法人原子力安全基盤機構法案に対する反対討論を行います。 東京電力などによる原発の自主点検記録の改ざん、原子炉格納容器の気密試験での国の定期検査の妨害などが発覚し、原子力に対する国民の不信が高まっています。この二法案は、国民の信頼を回復するためとして提出されたものです。しかし、一連の事件の全容解明も行わないで実効性ある再発防止策がとれるはずが…

大島令子 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○大島(令)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表しまして、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案に対しまして、反対の立場で意見を申し述べます。 東京電力のデータ改ざん事件は、事業者としてのモラルの欠落を示したばかりか、経済産業省、原子力安全・保安院の機動力のなさ、責任感のなさを見せつけています。 本法案は、こうした事件の再発防止に向けて提出されたとは…

鈴木康友 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 独立行政法人原子力安全基盤機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 独立行政法人原子力安全基盤機構(以下「機構」という。)の業務については、経営の一層の合理化、効率化と経費の削減に努めること。 二 機構の役員及び職員について…

第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○村田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として資源エネルギー庁原子力安全・保安院長佐々木宜彦君、特許庁長官太田信一郎君、中小企業庁長官杉山秀二君及び内閣府原子力安全委員会事務局長小中元秀君の出席を求め、説明を聴取いたし…

第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○村田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 本日は、参考人として、新潟県知事平山征夫君、福島県双葉町長岩本忠夫君、東京大学大学院工学系研究科教授近藤駿介君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日…

第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○村田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案の両案について議事を進めます。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として資源エネルギー庁原子力安全・保安院長佐々木宜彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕