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164衆議院 法務委員会 第5号

○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長竹花豊君、法務省大臣官房長小津博司君、法務省刑事局長大林宏君、法務省矯正局長小貫芳信君、法務省保護局長麻生光洋君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

164衆議院 法務委員会 第5号

○倉田委員 おはようございます。自由民主党の倉田雅年でございます。 きょうは、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案ということでございますが、この法律は、実を言えば、昭和四十四年に地方更生保護委員会の構成枠、これがその前の九名から十二名に改正されて以来、三十七年ぶりということでございます。 この間、いろいろな犯罪の動向の変化等があるわけでございますけれども、平成十五年の十二月に、犯罪対策閣僚会議で犯罪に強い社会の実現のための行動計画とい…

164衆議院 法務委員会 第5号

○石原委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

高山智司 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/03/14

164衆議院 法務委員会 第5号

○高山委員 民主党の高山智司でございます。 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 仮釈放の審理に当たり多様な判断者が多元的な視点から検討することができるようにするため、地方更生保護委員会の委員に民間人、女性及び専門的知見を有する者…

杉浦正健 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2006/03/14

164衆議院 法務委員会 第5号

○杉浦国務大臣 ただいま可決されました犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。 —————————————

164衆議院 法務委員会 第4号

○石原委員長 次に、内閣提出、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。杉浦法務大臣。 ————————————— 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

杉浦正健 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2006/03/10

164衆議院 法務委員会 第4号

○杉浦国務大臣 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 地方更生保護委員会は、全国八カ所に置かれている法務省の地方支分部局であり、仮出獄及び仮退院等の許可等の事務を所掌しております。 近年、受刑者数の急増を背景にいたしまして、この地方更生保護委員会が取り扱う仮釈放審理事件が年々増加するとともに、その複雑・困難化が進み、地方更生保護委員会の委員の負担が過重なものとなっております。 また、最近におけ…

杉浦正健 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2006/03/09

164参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(杉浦正健君) 先生方、御苦労さまでございます。 昨年十月、法務大臣に就任いたしました杉浦正健でございます。 委員長を始め委員の先生方には平素から法務行政につきまして格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 通常国会の冒頭に当たり、一言ごあいさつと所信の一端を申し述べます。 就任に当たり、小泉総理から、一つ、犯罪に強い社会の実現のための行動計画に基づき、各種犯罪対策の充実強化を図り、世界一安全な国日本の復活に向けて全…

杉浦正健 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2006/02/14

164衆議院 法務委員会 第1号

○杉浦国務大臣 昨年十月、法務大臣に就任いたしました杉浦正健でございます。委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政につきまして格別の御尽力を賜っており、厚く御礼申し上げる次第でございます。通常国会の冒頭に当たり、一言ごあいさつと所信の一端を申し述べます。 就任に当たり、小泉総理から、一つ、犯罪に強い社会の実現のための行動計画に基づき、各種犯罪対策の充実強化を図り、世界一安全な国日本の復活に向けて全力を挙げて取り組むこと。二つ、犯罪…

河野謙三 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1975/03/31

75参議院 本会議 第9号

○議長(河野謙三君) 日程第四 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長多田省吾君。 ————————————— 〔多田省吾君登壇、拍手〕

75参議院 本会議 第9号

○多田省吾君 ただいま議題となりました犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を報告いたします。 本法律案の趣旨は、中央更生保護審査会の委員四人のうち二人を常勤とし、調査及び審理の機能を強化しようとするものでありますが、二人の委員を常勤とすることに伴い、委員長に事故ある場合は、常勤の委員がその職務を代理することとし、また、常勤の委員の給与を定めるため、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改…

75参議院 法務委員会 第7号

○委員長(多田省吾君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより採決に入ります。 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

75参議院 法務委員会 第7号

○佐々木静子君 私は、ただいま可決されました犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び日本共産党各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、政府は、政令恩赦については、恩赦制度の趣旨にもとることのないよう慎重に対処するとともに、選挙違反事件に関する恩赦については、適正な運用を期すべきである。 二、政府は、個…