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駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2007/03/23

166衆議院 議院運営委員会 第16号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、西川農林水産委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、塩谷国土交通委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第三につき、佐藤総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、内閣委員会の法律案を緊急上程いたします。河本内閣委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、…

166衆議院 内閣委員会 第7号

○河本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、犯罪による収益の移転防止に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、中央大学法科大学院教授中野目善則君、一橋大学大学院法学研究科教授村岡啓一君、弁護士・自由法曹団幹事長田中隆君、以上三名の方々から御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうござ…

中野目善則 の発言をすべて見る →中央大学法科大学院教授2007/03/23

166衆議院 内閣委員会 第7号

○中野目参考人 ただいま御紹介にあずかりました中野目善則でございます。今回の犯罪による収益の移転防止に関する法律案についてコメントを求められましたので、それについてのコメントを申し述べたいというふうに思います。 まず最初に、この法律の目的といいますか、それについての基本的な認識を共有するという点が極めて重要ではないかというふうに思われますので、その点について述べさせていただきたいと思います。 この法律で念頭に置かれております組織犯罪とい…

泉健太 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/03/23

166衆議院 内閣委員会 第7号

○泉委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。 犯罪による収益の移転防止に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一 警察の特定事業者に対する報告聴取・立入り検査については、本来の目的を超え、濫用されることがないようにすること。また、一般国民への不当な…

166衆議院 内閣委員会 第6号

○河本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、犯罪による収益の移転防止に関する法律案を議題といたします。 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 ただいま審査中の本案に対し、法務委員会から連合審査会開会の申し入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

市村浩一郎 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○市村委員 ぜひとも、日本の信頼をかち得る意味でも、ただ、世の中というのは一筋縄でいかないと思うのは、日本はくそまじめに、生まじめにやっても、ほかのところで実はそうじゃなかった、表向きはやっていてもそうじゃないというところもひょっとしたらあるかもしれませんので、現実というのはなかなか大変だなというのは思っているつもりなんです。だから、そういった意味では、現場で御苦労されている皆さんはもっと大変なわけでありまして、日々理屈では割り切れない…

川内博史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 内閣委員会 第6号

○川内委員 川内でございます。よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 今回の犯罪による収益の移転防止に関する法律案が成立をすると、組織的犯罪処罰法の第五章が削除、さらに、いわゆる本人確認法は廃止、FIUが、FIUというのはマネーロンダリング及びテロ資金供与に関する情報の受理、分析、提供を行う単一の政府機関が、金融庁から国家公安委員会、すなわち警察庁に移行をする。本人確認、取引記録等の義務づけ、疑わしい取引の届け出の…

166衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○河本委員長 これより内閣委員会法務委員会連合審査会を開会いたします。 先例により、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、犯罪による収益の移転防止に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付の資料をもって説明にかえさせていただきます。 これより質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。神崎武法君。

166衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号

○神崎委員 私は、犯罪による収益の移転防止に関する法律案、いわゆるゲートキーパー法につきまして、お尋ねをいたします。 この法案は、マネーロンダリング及びテロ資金対策としてのFATF、金融活動作業部会勧告を我が国として履行するものでありまして、本法の施行によって、我が国におけるテロの脅威を防止し、犯罪による収益を剥奪し、被害者に回復する手続が一層促進されますことを期待するところであります。 まずお伺いしたいのは、第一点は、本法案は当初案と…

166衆議院 法務委員会 第7号

○七条委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件につきましてお諮りいたします。 内閣委員会において審査中の内閣提出、犯罪による収益の移転防止に関する法律案について、内閣委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

166衆議院 内閣委員会 第5号

○河本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、犯罪による収益の移転防止に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。溝手国家公安委員会委員長。 ————————————— 犯罪による収益の移転防止に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

溝手顕正 の発言をすべて見る →自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/16

166衆議院 内閣委員会 第5号

○溝手国務大臣 ただいま議題となりました犯罪による収益の移転防止に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における犯罪による収益の移転の状況及びその防止対策に関する国際的動向にかんがみ、特定事業者による顧客等の本人確認、取引記録等の保存、疑わしい取引の届け出等の措置を定めるとともに、国家公安委員会が疑わしい取引に関する情報の集約、整理及び分析並びに関係機関に対する提供を行うこととするこ…

溝手顕正 の発言をすべて見る →自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/03/13

166参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(溝手顕正君) 国家公安委員会委員長といたしまして、所信の一端を申し上げます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が四年連続して減少するなど、治安再生の曙光が見え始めているものの、刑法犯認知件数はいまだ昭和四十年代の一・五倍を超える水準にあり、また、子供が被害者となる事件や少年による社会を震撼させる事件が発生するなど、依然として厳しい状況にあります。 このような情勢の下、内閣の最重要課題である世界一安全な国日本の復活のため、取組…

溝手顕正 の発言をすべて見る →自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2007/02/16

166衆議院 内閣委員会 第1号

○溝手国務大臣 国家公安委員長といたしまして、所信の一端を申し述べます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が四年連続して減少するなど、治安再生の曙光が見え始めているものの、刑法犯認知件数はいまだ昭和四十年代の一・五倍を超える水準にあり、また、子供が被害者となる事件や少年による社会を震撼させる事件が発生するなど、依然として厳しい状況にあります。 このような情勢のもと、内閣の最重要課題である世界一安全な国日本の復活のための取り組みを強力に推…