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197衆議院 農林水産委員会 第3号

○武藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣吉川貴盛君。 ————————————— 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

吉川貴盛 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/11/14

197衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉川国務大臣 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定を締結し、これを的確に実施するため、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律等の改正を行うものであります。 次に、法律案の主要な内容を御説明申し上げます。 第一に、登録又は指定の日前から農林水産物等に使用されていた特定農林水産物等に係…

吉川貴盛 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/11/13

197参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(吉川貴盛君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣として考え方の一端を申し述べます。 この度、第四次安倍改造内閣の発足に当たりまして、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら、大臣としての職責を果たしてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 冒頭、大阪北部地震、本年七月の豪雨、台風二十一号、北海道胆振東部地震などの度重なる災害によりお亡くなりになった方々に心からお悔や…

吉川貴盛 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/11/08

197衆議院 農林水産委員会 第1号

○吉川国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣として考え方の一端を申し述べます。 このたび、第四次安倍改造内閣の発足に当たり、農林水産大臣を拝命をいたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら、大臣としての職責を果たしてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、大阪北部地震、本年七月の豪雨、台風二十一号、北海道胆振東部地震などのたび重なる災害によりお亡くなりになった方々に心からお悔やみ申し上…

大野元裕 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○大野元裕君 なるべく早く備えて農業の体質強化を図ることについて、私はノーとは言っていません。緊急対策費や、あるいはTPPを契機としてこれから行うための中小企業、これはやはり名目としてもおかしいじゃないですか。是非このことは指摘させていただいて、納得する前にちょっと時間もないので次の質問に移らさせていただきますけれども。 TPP関連諸法案の多くは、TPP協定が日本国について発効する日が発効日となっています。ところが、唯一、特定農林水産物…

石原伸晃 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/11

192参議院 本会議 第10号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、環太平洋パートナーシップ協定を締結し、これを実施するため、必要な関係法律の規定の整備を総合的、一体的に行うものです。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、関税暫定措置法等を改正し、原産地手続及びセーフガードに係る手続等の規定の整備を行うこととして…

石原伸晃 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/11/11

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨につきまして御説明を申し上げます。 この法律案は、環太平洋パートナーシップ協定を締結し、これを実施するため、必要な関係法律の規定の整備を総合的、一体的に行うものであります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、関税暫定措置法等を改正し、原産地手続及びセーフガードに係る手続…

石原伸晃 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/06

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、環太平洋パートナーシップ協定を締結し、これを実施するため、必要な関係法律の規定の整備を総合的、一体的に行うものでございます。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、関税暫定措置法等を改正し、原産地手続及びセーフガードに係る手続等の規定の整備を行う…

石原伸晃 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/05

190衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、環太平洋パートナーシップ協定を締結し、これを実施するため、必要な関係法律の規定の整備を総合的、一体的に行うものであります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、関税暫定措置法等を改正し、原産地手続及びセーフガードに係る手続等の規定の整備を行うこと…

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤井分科員 ありがとうございます。 聞いておりますと、ニューヨークやパリで本当に人気がある。まさに世界の無形文化遺産に和食はなりましたので、ぜひ日本酒の輸出拡大に取り組んでいただきたいと思います。 そうした需要拡大とともに、今までなぜこれだけ評価があるのかといいますと、やはり、江戸時代からでございますけれども、本当に土づくりから一生懸命地元の方々がやってこられた。それですばらしい山田錦ができるということでございます。もういよいよ価格も…

山崎正昭 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2014/06/18

186参議院 本会議 第32号

○議長(山崎正昭君) 日程第五 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長野村哲郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔野村哲郎君登壇、拍手〕

186参議院 農林水産委員会 第17号

○委員長(野村哲郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

186参議院 農林水産委員会 第17号

○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。 時間が二十分と限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。私は、今回のこの特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案について、改めて基本的な事柄をまずお伺いしてみたいというふうに思います。 今の質疑にもありましたですけれども、今回のこの法律案、地域の一定の品質を保持する農林水産物・食品をブランド化する、更にその価値を高めていくということで、これは地域の、特に生産者の方の期待は大変大…

徳永エリ の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 農林水産委員会 第17号

○徳永エリ君 皆様、お疲れさまでございます。民主党・新緑風会の徳永エリでございます。 本日は、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案について御質問をさせていただく前に、十三日に出されました規制改革会議の二次答申について伺いたいと思います。 大臣、七日の日に北海道の富良野に行かれたということでありまして、JAの青年部の方々と大変に熱い意見交換をしたということであります。その意見交換の際に、この新たな農政改革について、また農業委員会の見…

徳永エリ の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 農林水産委員会 第17号

○徳永エリ君 何だかはっきりしない、自信のない御答弁ですけれども、大丈夫なんですか、それで。もしそれが正しいと思うんだったら、堂々と答弁してください。よろしくお願いいたします。 先ほど山田委員からもお話がありましたが、農協改革についても、私は北海道ですから北海道をひいきするわけではありませんけれども、北海道の町村では、総合事業の維持、そして准組合員の利益の適切な保護ができなければ、本当に地域のサービス、ライフライン、これに様々な影響があ…

186参議院 農林水産委員会 第17号

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 本日は、議論させていただきます特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案、この攻めの農林水産業を掲げまして日本の農林水産物の高付加価値化に取り組む上で、地理的名称を知的財産としてしっかり登録し、また国が保護していくと、大変重要な制度であるというふうに思っております。私、今日はこの議論を開始するに当たりまして、この地理的表示、日本の地理的表示というのは、実は我々が思っている以上に大きなポテンシ…