第204回 参議院 環境委員会 第5号
○委員長(長浜博行君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(長浜博行君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静さん、橋本聖子さん及び平山佐知子さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事…
○委員長(長浜博行君) 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府からの趣旨説明を聴取いたします。小泉環境大臣。
○国務大臣(小泉進次郎君) ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 瀬戸内海環境保全特別措置法は、平成二十七年改正時の附則において、政府は施行後五年を目途に栄養塩類の管理の在り方について検討を加え所要の措置を講ずること等とされていました。今般、これに基づく検討を行うとともに、同法の施行状況の調査を行ったところ、次の二つの課題が明らかになった…
○藤井委員 質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、まず、水産業の発展についてお伺いさせていただきたいと思います。 世界の水産需要は増大しております。世界の漁業、養殖業を合わせた生産量は、この三十年間で約二倍、倍増をしております。増加要因は養殖業の急拡大で、全体の五割を占めるようになりました。一方、我が国では、養殖業は全体の二割にすぎません。これからは、魚を、魚介類をとればよいということではなくて、魚介類を育…
○議長(大島理森君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案(参議院提出)
○議長(大島理森君) 日程第一、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。環境委員長北川知克君。 ————————————— 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔北川知克君登壇〕
○議長(大島理森君) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十分散会 ————◇————— 出席国務大臣 環境大臣 望月 義夫君 ————◇————— 去る十九日は、会議を開くに至らなかったので、ここに議事日程を掲載する。 議事日程 第四十号 平成二十七年九月十九日(土曜日) 午前零時十分開議 第一 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案(参議院提出)
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、北川環境委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました三百二十六請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますとおり二回となります。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第四十一号 平成二十七年九月…
○北川委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者より趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員石井正弘君。 ————————————— 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○石井(正)参議院議員 ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 瀬戸内海は、古くからすぐれた自然景勝地であるとともに貴重な漁業資源の宝庫であるという恵まれた自然条件を有しております。しかし、その周辺に産業や人口が集中した昭和四十年代において、水質の汚濁が急速に進行したことなどを背景に、水質保全対策等を強力に推進することが要請されました。このため、…
○北川委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 参議院提出、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○浮島委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 改正後の本法第四条の二第二項の規定に基づき地方公共団体に対して行う財政的措置を伴う援助については、法の趣旨を…