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斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2000/03/31

第147回 参議院 本会議 第11号

○議長(斎藤十朗君) 日程第五 港湾運送事業法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。交通・情報通信委員長齋藤勁君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔齋藤勁君登壇、拍手〕

齋藤勁 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/03/30

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○委員長(齋藤勁君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に運輸省自動車交通局長縄野克彦君、運輸省海上交通局長高橋朋敬君、運輸省港湾局長川嶋康宏君、労働省職業安定局長渡邊信君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中直紀 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議2000/03/30

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○田中直紀君 おはようございます。自由民主党の田中直紀でございます。 きょうは、議題でございます港湾運送事業法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年の六月に運輸政策審議会の答申が行われ、今回一部改正ということで、港湾運送事業者の規制緩和を図る、こういう内容で理解をいたしております。 まず、事業者の労働者最低保有基準を一・五倍に引き上げる、こういう方針を運輸省がこの法律に従いまして打ち出しておられるわけでありま…

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 港湾運送事業は、政府自身も認めるように、波動性、労働集約性などの特性を持ち、供給過剰による事業秩序の混乱と悪質事業者や劣悪な労働条件の横行などの歴史の中で、港湾運送事業の安定化と港湾労働者の労働条件の確保のために、事業免許制の導入や認可運賃・料金制度の確立などが図られてきたのであります。 港湾運送事業の規制緩和は、この歴史の教訓に逆行…

簗瀬進 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/03/30

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○簗瀬進君 私は、ただいま可決されました港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に向け万全を期すべきである。 一、需給調整規制が廃止されても、労働関係等港湾運送の安定化が保たれ…

二階俊博 の発言をすべて見る →自由党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/03/30

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま港湾運送事業法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 ただいま御決議のありました附帯決議及び同時に当委員会における御審議の経過を尊重し、運輸省として十分な努力をしてまいる決意でございます。 よろしくお願いいたします。

二階俊博 の発言をすべて見る →自由党運輸大臣・北海道開発庁長官2000/03/23

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号

○国務大臣(二階俊博君) ただいま議題となりました港湾運送事業法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 港湾運送事業は、海陸の結節点である港湾において貨物の船舶への積み込み等を行うもので、海上物流にとって不可欠な事業であるとともに、我が国における経済活動や国民生活を維持していく上で極めて重要な役割を果たしているところであります。 一方、近年各国の港湾の間において国際的な競争が進展する中で、コンテナの取扱量などに…

阿具根登 の発言をすべて見る →各派に属しない議員副議長1984/07/13

第101回 参議院 本会議 第22号

○副議長(阿具根登君) 日程第四 港湾運送事業法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長矢原秀男君。 〔矢原秀男君登壇、拍手〕

矢原秀男 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1984/07/13

第101回 参議院 本会議 第22号

○矢原秀男君 ただいま議題となりました港湾運送事業法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、コンテナ埠頭等の港湾施設の整備及び物流合理化の進展にかんがみ、港湾運送事業の種類について、船内荷役事業と沿岸荷役事業を統合して港湾荷役事業とするとともに、一般港湾運送事業者に係る下請に関する規制の弾力化を図ろうとするものであります。 委員会におきましては、現地調査を行い、参考人の…

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○目黒今朝次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、反対する立場で討論を行うものであります。 港湾逆送事業は、本来労働集約型産業であり、このことは輸送手段が技術革新し、機械化、近代化が進展してもその本質においては変わりありません。一九六七年以降、貨物取り扱いの激増と海運船舶の大型化と、これに伴う国際競争力の激化に対応するため、コンテナ船の就航を皮切りに、今日まで七兆円の資金を投下して六大港の…

梶原清 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○梶原清君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 御高承のとおり、港湾運送は、海陸交通の接点である港湾における物流機能の担い手として、我が国経済の発展、国民生活の向上に多大の貢献をしているところであります。しかしながら、近年、近代的な港湾施設の整備や、コンテナ荷役等の荷役方法の革新により、港湾の様相は一変し、事業法についてもこのような情勢の変化に適切に対応す…

桑名義治 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1984/07/12

第101回 参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 私は、公明党・国民会議を代表して、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 港湾運送事業は、港湾における物資の荷役を通じて我が国の経済発展に大きく寄与してきたのでありますが、港湾施設の整備と物流合理化の進展に伴い、その荷役形態もはしけ運送等の在来荷役から大型荷役へと大きく変貌しており、今回の改正はこのような港湾運送の実態に合わせて事業規制の見直しを行うものでありますが、港湾運送事業の八〇…