第177回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○鬼塚事務総長 まず最初に、議長より、参議院から、平成二十三年度一般会計予算、平成二十三年度特別会計予算、平成二十三年度政府関係機関予算は、いずれも否決した旨の通知を受領するとともに、返付を受けた旨の報告がございまして、次いで、国会法第八十五条第一項により、本院は平成二十三年度一般会計予算外二案について両院協議会を求めなければならない旨の発言がございます。 引き続きまして、両院協議会協議委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○鬼塚事務総長 まず最初に、議長より、参議院から、平成二十三年度一般会計予算、平成二十三年度特別会計予算、平成二十三年度政府関係機関予算は、いずれも否決した旨の通知を受領するとともに、返付を受けた旨の報告がございまして、次いで、国会法第八十五条第一項により、本院は平成二十三年度一般会計予算外二案について両院協議会を求めなければならない旨の発言がございます。 引き続きまして、両院協議会協議委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続…
○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省住宅局長川本正一郎君、海事局長井手憲文君、港湾局長林田博君及び観光庁長官溝畑宏君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子(恭)委員 おはようございます。自由民主党の金子恭之でございます。 港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案に対して質問させていただきますが、その前に、東日本大震災に対しても何問か質問させていただきたいと思います。 本日で災害が発生をしましてちょうど二週間になりました。お亡くなりになられた方々に対しまして心より御冥福をお祈り申し上げ、お悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げたいと…
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部改正案ということで、日本の港湾の岸壁使用料はアジアの主要港に比べ二、三割高いということが言われている。国際競争力を失いつつあるわけです。先ほど大畠大臣自身がおっしゃっていましたけれども、例えば北米から新潟に行くという場合に、東京港に陸揚げして陸上で運ぶより、釜山に寄ってコンテナを積みかえて新潟に行く、その方がコストが安いので釜山を経由する、…
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、新成長戦略に基づき、国際戦略港湾、すなわち京浜港、阪神港に港湾の整備予算を集中するとともに、港湾運営、経営までも民間会社に任せることができるようにするものです。 しかし、今行うべきは、東日本大震災により多大な被害を受けた港湾や漁港の復興、再生に優先的に財政を投入することであります。総事業費五千五百…
○古賀委員長 これより採決に入ります。 港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○福井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 東北地方太平洋沖地震の被害が港湾において甚大であることに鑑み、被災した…
○大畠国務大臣 港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御質疑の内容や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変ありが…
○古賀委員長 次に、内閣提出、港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣大畠章宏君。 ————————————— 港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○大畠国務大臣 ただいま議題となりました港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、経済のグローバル化や東アジアの経済発展等を反映して、我が国をめぐる国際海上輸送量は大きく増加しておりますが、東アジア諸国に発着するコンテナ貨物が急増していることにより、我が国港湾の位置づけが相対的に低下することが懸念されております。このような状況において、我が国港湾のサービス水準の向…
○小見山幸治君 ただいま大畠大臣には非常に心強い答弁をいただきました。 今のお話からすれば、港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案附則三十一項において国際拠点港湾についての記載がありますが、ここでの国際拠点港湾とは伊勢湾であり、言ってみれば本附則は伊勢湾特例であると理解してよろしいでしょうか。