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168衆議院 経済産業委員会 第4号

○東委員長 これより両案に対する討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、内閣提出、消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

下条みつ の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/10/31

168衆議院 経済産業委員会 第4号

○下条委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講じるべきである。 一 特定保守製品の指定については、経年劣化事故の発生の実態を踏まえ、機動的な対応を図るとともに、本法施行前の既販品や特定保守製品以外の消費生活用製品についても、…

168衆議院 経済産業委員会 第3号

○東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案及び電気用品安全法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。甘利経済産業大臣。 ————————————— 消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案 電気用品安全法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2007/10/26

168衆議院 経済産業委員会 第3号

○甘利国務大臣 まず、消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨今、消費者が日常生活で用いる一部の製品について、長期間の使用に伴う経年劣化による重大な事故が発生しており、消費者の安全、安心を確保するためには、こうした事故を未然に防止するための措置を講ずることが喫緊の課題となっております。 しかし、技術的な知見を持たない消費者が、経年劣化による事故を防止するために製品の点検その他…

扇千景 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2006/11/29

165参議院 本会議 第15号

○議長(扇千景君) 日程第一 消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長伊達忠一君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔伊達忠一君登壇、拍手〕

165参議院 経済産業委員会 第5号

○委員長(伊達忠一君) ただいまから経済産業委員会を開会をいたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房審議官堀田繁君、警察庁刑事局長縄田修君、消防庁審議官寺村映君、文部科学大臣官房審議官布村幸彦君、厚生労働大臣官房審議官黒川達夫君、経済産業大臣官房商務流通審議官松井英生君、経済産業省製造産業局次長内山俊一君、資源エネルギー庁原…

165参議院 経済産業委員会 第5号

○委員長(伊達忠一君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

藤末健三 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○藤末健三君 私は、ただいま可決されました消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 消費者が日々の生活で用いる製品の安全性を確保するには、事業者が製品安全に関する責務を果たすとともに、製品安全を全…

165参議院 経済産業委員会 第4号

○委員長(伊達忠一君) 消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、参考人として社団法人日本ガス石油機器工業会会長代行竹下克彦君、財団法人日本消費者協会理事宮本一子君及び工学院大学グローバルエンジニアリング学部教授畑村洋太郎君の御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 皆さんには、御多忙のところ本委員会に御出席をいただき、誠にありがと…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2006/11/14

165参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国民生活の安全、安心を確保することは、重要な国の責務であります。 他方、昨今、ガス瞬間湯沸器の事故などが明らかとなり、製品の安全性に関する国民の信頼が大きく揺らいでおります。 国民が日々の生活で用いる製品の安全性を確保するためには、事業者による安全な製品の製造、販売や消費者への情報提供、行政による安全性確保のための…