第196回 衆議院 本会議 第26号
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第三、海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長西村明宏君。 ————————————— 海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔西村明宏君登壇〕
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、山際内閣委員長の報告がございまして、立憲民主党、国民民主党、無所属の会、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、稲津経済産業委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、西村国土交通委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、文部科学省設置法改正案につきまして、林文部科学大臣から趣旨の説明がございます。これに対しま…
○西村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構理事長北村隆志君、独立行政法人水資源機構理事長金尾健司君及び独立行政法人都市再生機構理事長中島正弘君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国土交通省大臣官房長藤田耕三君、水管理・国土保…
○高橋大臣政務官 インフラシステムの海外展開は、日本の強みである技術、ノウハウを最大限に生かして、新興国を中心とした膨大な世界のインフラ需要を取り込む、日本経済の重要な成長戦略であります。 今回の法案は、公的機関が有する交渉力や技術、ノウハウを活用して日本企業の海外展開を支援するものですが、御指摘のとおり、国土交通大臣がリーダーシップを十分に発揮し、官と民が有する資源を効果的に投入することで成果につなげていくことが重要であると考えており…
○大島(敦)委員 国民民主党の大島です。 今回懸案となっている海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案について質問をさせていただきます。 冒頭、確認なんですけれども、内閣官房に確認をしたいと思います。 内閣官房は、政治主導の流れの中で、特に二〇〇一年の省庁再編に際しまして、内閣官房が重要政策に関する企画及び立案を担うこととなっておりますので、内閣官房が国の全ての施策の中核として企画及び立案を担っているという立場でお答え…
○石井国務大臣 委員御指摘のとおり、インフラシステム海外展開におきまして、分野横断的にオールジャパン体制で総合力を発揮して取り組むことは、各法人が単独で海外業務を行うことに比べて、より効果的に我が国事業者の参入の促進につながるものと考えております。 このため、本法案で国土交通大臣が定める基本方針のうち、海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する基本的な事項におきましても、総合的な面的開発へ関与することが有効である旨を定めること…
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案について質問いたします。 この法律案は、独立行政法人の行う事業内容として、新たに海外インフラ事業を書き込むものでございます。トップセールスに始まる民間企業のインフラ輸出事業に独立行政法人が関与できるようにするというものです。 石井大臣は、四月十九日の衆議院本会議での本法案の質疑で、「日本は質の高いインフラシステムの海外展開を進めており…
○宮本(岳)委員 私は、日本共産党を代表して、海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案に反対する討論を行います。 第一は、日本企業が海外インフラ事業をより多く受注できるよう、公的機関まで動員して支援を強め、多国籍化する特定大企業の利益獲得の機会を増大させることです。 本法案は、これまで行ってきた、海外交通・都市開発事業支援機構、JOINによる資金的支援に加えて、独立行政法人などが持つ公的な信用力や専門的な技術、ノウハウ…
○西村委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○小宮山委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 我が国企業が二千二十年に三十兆円の海外インフラシステムの受注を目指す目標を確実…
○石井国務大臣 海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め、理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 まことにありがとう…
○西村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣石井啓一君。 ————————————— 海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○石井国務大臣 ただいま議題となりました海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国経済の持続的な成長を図るためには、我が国民間事業者の海外展開を促進し、新興国を中心とした世界の旺盛なインフラ需要を取り込むことが必要不可欠であります。 一方で、鉄道、空港、港湾、都市・住宅、下水道等の分野におけるインフラの開発や整備については、相手国政府の影響力が強いこと、我が国においてイン…
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(大島理森君) この際、内閣提出、海外社会資本事業への我が国事業者の参入の促進に関する法律案について、趣旨の説明を求めます。国土交通大臣石井啓一君。 〔国務大臣石井啓一君登壇〕