第180回 参議院 予算委員会 第4号
○魚住裕一郎君 柔軟に交渉はいいですけれども、あれ十三日の予算教書に合わせて突然何かこういうことが出てきて、一体今までの交渉は何やっていたのかなというふうに言わざるを得ないんですね。是非、日本の立場をしっかり主張をしていただきたいし、この固定化にならないように、そして今までの国益をしっかり追求していただきたい、このように思うところであります。 次に、補正予算の審議でございますので、ちょっと補正に関連してお話をお聞かせいただきたいと思いま…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○魚住裕一郎君 柔軟に交渉はいいですけれども、あれ十三日の予算教書に合わせて突然何かこういうことが出てきて、一体今までの交渉は何やっていたのかなというふうに言わざるを得ないんですね。是非、日本の立場をしっかり主張をしていただきたいし、この固定化にならないように、そして今までの国益をしっかり追求していただきたい、このように思うところであります。 次に、補正予算の審議でございますので、ちょっと補正に関連してお話をお聞かせいただきたいと思いま…
○仙谷委員 東北地方、北陸もそうでありましょうが、あるいは長野県というところも、この豪雪で、いわば東日本大震災とダブルで被害を受けているような状況にもございます。 地方自治体へ特別交付税、あるいはいろいろなやり方がおありになろうかと思いますけれども、豪雪対策といいましょうか、雪害を克服する、そういうものを、現地とよく協議をしていただいて、遺漏なきようにお努めを願いたいと、改めて念を押しておきたいと存じます。 さらに、この補正予算のポイン…
○議長(平田健二君) 日程第一 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案(第百七十七回国会本院提出、第百七十九回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。東日本大震災復興特別委員長増子輝彦君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔増子輝彦君登壇、拍手〕
○谷公一君 自由民主党の谷公一です。 自由民主党・無所属の会を代表して、東日本大震災復興特別区域法案について御質問します。(拍手) まず、二重ローン対策から入ります。 二重ローン問題については、六月から与野党協議が始まり、我々提出の株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法がようやくこの十五日火曜日に衆議院を修正可決しました。 この間の与野党折衝を振り返ってみると、二重ローン救済のための特別法とそのための新たな法人をという我々の立場と、法…
○徳田委員 税外収入の確保について結論が得られるかどうかとは別に、そのときの経済状況であったり税収であったり、そうしたことも勘案した上で国民の負担額を減らしていくということは、めどとして示すことは私はできると思うんですが、この件についてはまた引き続き議論をしてまいりたいと思います。 大串政務官、おいでいただきましたので、最後に二重ローン問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 当時、野田財務大臣のときにもこの問題をこの財務金融委員会…
○委員長(増子輝彦君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案の審査のため、本日の委員会に内閣府東日本大震災事業者再生支援機構設立準備室長大森泰人君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(増子輝彦君) 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案を議題といたします。 本案は、第百七十七回国会で本院において修正議決の上、衆議院に提出いたしましたが、衆議院において継続審査に付され、この度、修正議決の上、本院に送付されたものであります。 つきましては、本案の趣旨説明の聴取はこれを省略いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衆議院議員(近藤洋介君) ただいま議題となりました株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 まず、本修正の趣旨について申し上げます。 参議院を通過した法案は、いわゆる二重ローンに苦しむ被災事業者を救済するための機構について定めるものですが、既に各県において二重ローン問題に対処するための産業復興機構の設立も進められていることから、機構は産業復興機構と…
○桜内文城君 みんなの党を代表して、ただいま議題となっております株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案に関して反対の立場で討論します。 みんなの党は、当初から被災者の余りにも過酷な二重債務の負担を国の責任で抜本的に軽減するため、思い切った政策を求めてきました。そして、参議院段階では、この支援機構による債権買取りに当たって、買取り価格を適正な時価によるが、震災直前の債権価額に被害状況に応じて支援基準で定める割合を乗じて得た額を基本とす…
○委員長(増子輝彦君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○森まさこ君 私は、ただいま可決されました株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・無所属の会、公明党、たちあがれ日本・新党改革、社会民主党・護憲連合及び国民新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項の実現に万全の措置を講ずるべきである。 一 本支援機構と各県の産…
○議長(横路孝弘君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案(第百七十七回国会、参議院提出)
○議長(横路孝弘君) 日程第一、株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。東日本大震災復興特別委員長古賀一成君。 ————————————— 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔古賀一成君登壇〕
○鬼塚事務総長 日程第一につき、古賀震災復興特別委員長の報告がございまして、みんなの党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第五号 平成二十三年十一月十五日 午後零時三十分開議 第一 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案(第百七十七回国会、参議院提出) —————————————
○古賀委員長 これより会議を開きます。 第百七十七回国会、参議院提出、株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案につきましては、第百七十七回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————