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山崎真之輔 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/03/30

208参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○山崎真之輔君 国民民主党・新緑風会の山崎真之輔と申します。 早速ですが質問に入らせていただきたいと思いますが、まずは、女性の政治参画につきましてお伺いをしていきたいと思います。 御承知のとおり、我が国の政治分野への女性の参画状況は国際的に見ましても大変遅れておりまして、衆議院議員に占める女性の割合は一〇%にも至っていません。そして、直近、昨年の衆議院選での女性の当選者は四十五人で、これは前回に比べて二人減少したということであります。 …

吉住啓作 の発言をすべて見る →内閣府大臣官房審議官2022/03/30

208参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(吉住啓作君) お答えいたします。 政治分野における男女共同参画の推進は、政治に的確に民意を反映させる観点から極めて重要です。政治分野における男女共同参画の推進に関する法律第二条では、男女の候補者の数ができる限り均等となることを目指すものとされております。 世界のクオータ制を見ますと、憲法又は法律により議席の一定数を女性に割り当てることを定めたもの、それから憲法又は法律により候補者の一定割合を女性又は男女に割り当てることを定…

森源二 の発言をすべて見る →総務省自治行政局選挙部長2022/03/30

208参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(森源二君) お答えを申し上げます。 経過についての御説明を申し上げたいと思います。 平成二十八年に、これは議員提案によりまして、衆議院比例代表選出議員の選挙において、衆議院名簿届出政党等の自主的選択により、いわゆる重複立候補者について、当選人となるべき順位を同一のものとした者を性別その他の観点から二以上の群に分け、各群間の優先順位を付することができるようにする公職選挙法改正案が議員提案により国会に提出をされたものの、審議未…

208参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○高良鉄美君 ありがとうございました。 非常に、衆議院、参議院、それぞれの特徴を踏まえてということですので、是非ともまた今後も、やっぱりまだ憲法の中で非常に範囲があると思いますので、国会の裁量はあると思います。ただ、先ほども紹介ありましたように、この人口だけが唯一絶対ではないという上で、それぞれの議院で特徴を踏まえた上で合理的と思われる範囲で制度設計をするということですが、少なくとも国会で何やってもいいわけではなくて、やっぱり憲法の羈束…

林伴子 の発言をすべて見る →内閣府男女共同参画局長2022/02/08

208衆議院 総務委員会 第3号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 まず、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が昨年六月に改正されまして、新たに、内閣府、総務省、その他の関係行政機関が適切な役割分担の下でそれぞれ積極的に取り組む、また、性的な言動、妊娠、出産等に関する言動、いわゆるセクハラ、マタハラ等への、発生の防止に資する研修の実施等に関する規定などが追加をされております。 委員お尋ねの内閣府の取組でございますが、まず第一に、このセクハラ、マタハラの発生…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2022/02/08

208衆議院 総務委員会 第3号

○金子(恭)国務大臣 お答えいたします。 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律を踏まえ、総務省におきましては、地方自治体の議会の議員及び長について、毎年、男女別の人員数やその構成比を調査、公表しているほか、国政選挙時に、男女別の立候補者及び当選人の数などをまとめた選挙の結果を公表しております。 また、総務省で開催した地方議会・議員のあり方に関する研究会での議論も踏まえ、全国の三議長会から、議会における旧姓使用の普及や、育児、介…

208衆議院 予算委員会 第6号

○尾身委員 ありがとうございました。 紆余曲折の末に成立した政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が施行後に行われた昨年の衆議院議員選挙の結果は、与野党合わせて女性議員四十五名、これが現実です。この状況を抜本的に打破するためには大胆な改革が必要です。今こそ、この現状を強い力をもって変えなければ、世界の潮流に更に大きく後れを取ります。 フランスでは、一九九九年に、当時のシラク大統領が憲法を改正してまでパリテ条項を追加し、各政党に候…

野田聖子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) 女性は日本の有権者の約五二%を占めています。ですから、政治分野における男女共同参画の推進というのは、政治を的確に民意を反映させる観点から極めて重要だということです。 議員立法で、二〇一八年、平成三十年なんですけれども、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が施行されて、実はこの間初めての衆議院選挙がありました。残念ながら、候補者に占める女性の割合は一七・七%、そして当選者に占める女性の割合は前回よりも低…

205衆議院 本会議 第3号

○議長(大島理森君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ――――――――――――― 竹本 直一君の挨拶 この度、院議を持ちまして永年在職表彰を賜り、身に余る光栄であり、八期二十五年の活動を温かく見守り、惜しむことなく支援を寄せて頂いた南河内地域の皆様、諸先輩方、同僚議員各位、皆様の温かい志が今日の私を作って頂いたのだと心より感謝申し上げます。 中央省庁に入省後、何としても…

204衆議院 本会議 第33号

○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第二 宇宙資源の探査及び開発に関する事業活動の促進に関する法律案(内閣委員長提出) 日程第三 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の一部を改正する法律案(参議院提出)

204衆議院 本会議 第33号

○議長(大島理森君) 日程第二、宇宙資源の探査及び開発に関する事業活動の促進に関する法律案、日程第三、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を求めます。内閣委員長木原誠二君。 ――――――――――――― 宇宙資源の探査及び開発に関する事業活動の促進に関する法律案 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔…

木原誠二 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/06/10

204衆議院 本会議 第33号

○木原誠二君 ただいま議題となりました両法律案のうち、まず、宇宙資源の探査及び開発に関する事業活動の促進に関する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本案は、民間事業者による宇宙資源の探査及び開発に関する事業活動を促進するため、人工衛星の管理に係る許可の特例として、宇宙資源の探査及び開発を目的として人工衛星の管理の許可を申請する場合、事業活動の目的、期間、場所等を記載した事業活動計画の提出を求めることとするとともに、事業…

岡田憲治 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2021/06/10

204衆議院 議院運営委員会 第45号

○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、川崎政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございまして、立憲民主党及び共産党が反対でございます。 次に、日程第二でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査省略をお諮りいたしました後、日程第二及び第三について、木原内閣委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致で…

木原誠二 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2021/06/09

204衆議院 内閣委員会 第31号

○木原委員長 次に、本日付託になりました参議院提出、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院内閣委員長森屋宏君。 ――――――――――――― 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

森屋宏 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2021/06/09

204衆議院 内閣委員会 第31号

○森屋(宏)参議院議員 ただいま議題となりました政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が三年前に施行されてから本日に至るまで、政治分野への女性の参画は徐々に進んではおりますが、依然として諸外国と比べると大きく遅れている現状にあります。 本法律案は、こうした現状に鑑みて、政治分野における男女共同参画を…

204衆議院 内閣委員会 第31号

○畑野委員 私は、日本共産党を代表して、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行います。 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が二〇一八年五月に全会一致で成立し、施行されてから三年になります。超党派議員連盟で多くの皆さんの意見を伺いながら、各党各会派で議論を重ねて作った法律が、男女の候補者の数ができる限り均等となることを目指すと掲げる下で、広く国民の意識の変化を促してきました…