第186回 衆議院 本会議 第27号
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第六 アレルギー疾患対策基本法案(厚生労働委員長提出) 日程第七 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する法律案(厚生労働委員長提出) 日程第八 過労死等防止対策推進法案(厚生労働委員長提出) 日程第九 政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第六 アレルギー疾患対策基本法案(厚生労働委員長提出) 日程第七 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する法律案(厚生労働委員長提出) 日程第八 過労死等防止対策推進法案(厚生労働委員長提出) 日程第九 政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊吹文明君) それでは、日程第六、アレルギー疾患対策基本法案、日程第七、国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する法律案、日程第八、過労死等防止対策推進法案、日程第九、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を求めます。厚生労働委員長後藤茂之君。 ————————————— アレルギー疾患対策基本法案 …
○後藤茂之君 ただいま議題となりました各案について申し上げます。 まず、委員会提出の三法律案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 アレルギー疾患対策基本法案は、アレルギー疾患が国民生活に多大な影響を及ぼしている現状及びアレルギー疾患が生活環境に係る多様かつ複合的な要因によって発生し、かつ、重症化することに鑑み、アレルギー疾患対策を総合的に推進するため、アレルギー疾患対策に関し、基本理念を定め、国等の責務を明らかにし、アレル…
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、江崎法務委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第四及び第五につき、柴山内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第六ないし第八でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査省略をお諮りいたしました後、日程第六ないし第九について、後藤厚生労働委員長の趣旨弁…
○後藤委員長 内閣提出、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官豊田欣吾君、金融庁総務企画局審議官池田唯一君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官樽見英樹君、年金局長香取照幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○後藤委員長 午前に引き続き、内閣提出、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑を続行いたします。足立康史君。
○重徳委員 いつもありがとうございます。日本維新の会の重徳和彦です。 今、足立議員が最後、今の政府のスタンスは年金制度の手直しをするという程度におさまっていて、抜本的な見直しという姿勢が見られない、こういうことを言及されていましたけれども、私も、やはり今の制度を少しでもよくしていく努力は必要だと思いますが、それにしても、なかなかつじつまが合わない部分がたくさんあると思います。 そして、であるがゆえの納付率六〇%という危機的な率になってい…
○後藤委員長 この際、本案に対し、高橋千鶴子君から、日本共産党提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。高橋千鶴子君。 ————————————— 政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を説明します。 公的年金は、憲法二十五条を根拠とし、老後の支えとなる重要なものです。政府提出法案は、保険料納付機会の拡大などを盛り込み、将来の年金受給や受給額の増加に結びつけようとするものであり、賛成です。 いわゆる消えた年金問題は、なお二千九十七万件の未統合記録が残…
○後藤委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、高橋千鶴子君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○後藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として年金積立金管理運用独立行政法人理事長三谷隆博君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官樽見英樹君、医政局長原徳壽君、年金局長香取照幸君の出席を求め、説明を聴取いた…
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等改正案について、お伺いをしてまいりたいと思います。 大臣が戻られましたので、先日、五月十一日のNHK番組の中で、年金の支給開始を七十五歳に繰り下げる案に言及をされたという報道がございまして、一部国民に戸惑いが広がりました。これが、日本の年金制度は危ないのではないかという不安を再燃させるようなきっかけになってしまっては、もう元も子も…
○中島委員 みんなの党の中島克仁です。 先ほども委員から御質問がありましたけれども、先週、医療介護法案強行採決ということで、きょう審議が参議院の方でこうなったということで、きょうだけではなくて先週の金曜日も質疑できたのではないかなということで、先週、一週間前、参考人や地方公聴会もやって、その方々の御意見、さまざまな論点がある中で、大変残念だなと、今もちょっと聞きながら思っていたところです。なかなか私自身も頭が切りかわらなくて、もっと伝え…
○重徳委員 ありがとうございます。日本維新の会の重徳和彦です。本日もよろしくお願いいたします。 本日は、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして議論をしてまいりたいと思います。先ほどから足立委員や井坂委員が指摘されておりましたような国民年金の体系、全体につきまして、少し分析を加えながら質疑をして深めていきたいと考えております。 まず、基本的に、この日本の国民皆年金でありますが、保険の世界ですね…
○後藤委員長 次に、内閣提出、政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。田村厚生労働大臣。 ————————————— 政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○田村国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を説明いたします。 政府管掌年金事業については、公的年金制度に対する国民の信頼を確保し、国民皆年金を維持する観点から、その適正な運営を図るべく、国民年金の保険料の収納対策や年金記録問題への対応等に取り組んでまいりました。しかしながら、喫緊の課題である国民年金の保険料の…