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細田博之 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(細田博之君) 岡崎議員がリーダーシップを取っていただきまして、関係各議員の皆様方とともに元従軍慰安婦の皆様とお会いいたしました。そして、心からおわびと反省の気持ちを表明したわけでございます。また、私ども、岡崎議員、私は同世代でございますが、それこそ父の世代のことであると。それで、我々は今の世代であるけれども、おわびと反省の気持ちを表明するということを申しましたら、元慰安婦の方々は本当に心から涙を流されて、お会いしてよかったと…

高嶋良充 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2004/12/02

161参議院 内閣委員会 第10号

○委員長(高嶋良充君) これより請願の審査を行います。 第一四号戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の早期成立に関する請願外四十九件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留することとなりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

藤田一枝 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 民主党の藤田一枝でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、本日は、九五年に政府の決定によって設立をされましたアジア女性基金についてお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のように、戦時性的強制被害者、いわゆる従軍慰安婦問題が、日本の社会において解決をしなければいけない問題として認知されるようになったのは、九一年に金学順さんが名乗り出たことによるものでございました。その後、日本軍が関与した資料が見つかりまし…

小川敏夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/07/24

156参議院 内閣委員会 第22号

○委員長(小川敏夫君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案及び戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の両案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、両案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡崎トミ子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○岡崎トミ子君 一月末に再提出をいたしました戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の報告のために、二月に他の提案議員とともに韓国を訪問しました。その際、日本大使館前で毎週水曜日に行われております水曜デモの場所に私が出向きまして法案の説明と報告を行ったことについて批判を受けました。このことについての質問から私の質問を再開します。 昨年十二月の参考人質疑の際、お二人の参考人から、ともに被害者との対話の重要性が強調されました。特に、…

小川敏夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/12/12

155参議院 内閣委員会 第12号

○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案を議題とし、参考人の方々から意見を聴取いたします。 参考人を御紹介いたします。 中央大学法学部教授横田洋三君、神戸大学大学院国際協力研究科助教授戸塚悦朗君、以上の方々でございます。 この際、両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところを当委員会に御出席いただき、誠にありがとうございます。 本法律案につき…

島袋宗康 の発言をすべて見る →国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/12

155参議院 内閣委員会 第12号

○島袋宗康君 それじゃ、戸塚参考人にお伺いいたします。 この論稿の中で、女性のためのアジア平和国民基金の償い金によっては被害国、民族、被害者、支援団体全体との和解を実現するものとなっていない事実を直視し、法的責任の問題を将来の課題とし、今、暫定的国家補償の支払すべきとするICJ、国際法律家委員会勧告の実現を図るべく日本政府が被害者個人に対し暫定措置金を支給することができる議員立法の成立の必要性について説いておられます。 そのお立場から、…

小川敏夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 内閣委員会 第10号

○委員長(小川敏夫君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案審査のため、来る十二日、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤泰介 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/07/31

154参議院 内閣委員会 第18号

○委員長(佐藤泰介君) これより請願の審査を行います。 第四九七号戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の対象者の拡大に関する請願外二百七件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、すべて保留とすることになりました。 以上のとおりとすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤泰介 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/07/31

154参議院 内閣委員会 第18号

○委員長(佐藤泰介君) 次に、継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤泰介 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 内閣委員会 第17号

○委員長(佐藤泰介君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に政府参考人として、内閣官房内閣参事官新田秀樹君及び文部科学省初等中等教育局長矢野重典君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

154参議院 内閣委員会 第17号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 最初に、この戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案を提案された提案者の皆さんと今日こういう審議ができるように御努力いただいた方々にお礼と敬意を表したいと思います。 私は最初に杉浦副大臣に対して質問をさせていただきます。 杉浦大臣は、今、村山談話を引用しながら、日本は一時国策を誤ったという御発言がありましたが、私は、戦後も例えば戦後処理問題で政府が取った態度というのはやはり国策を誤ってきた、…