第169回 参議院 本会議 第21号
○議長(江田五月君) これより採決をいたします。 まず、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(江田五月君) これより採決をいたします。 まず、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(松山政司君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案の審査及び土壌汚染対策法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房消費者行政一元化準備室長松山健士君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松山政司君) 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(松山政司君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○轟木利治君 私は、ただいま可決されました愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会、公明党及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員川田龍平君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、愛がん動物用飼…
○委員長(松山政司君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省生産局畜産部長本川一善君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松山政司君) 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。鴨下環境大臣。
○国務大臣(鴨下一郎君) ただいま議題となりました愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 今日、国民のライフスタイルの変化により、愛がん動物、いわゆるペットの重要性はますます高まっており、我が国における犬及び猫の飼育数はおよそ二千五百万匹に達しています。ペットフード産業の市場規模も拡大の傾向にあります。このような中、昨年、米国で、メラミンが混入されたペットフードにより犬、猫…
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 それでは、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案について質疑をいたしたいと思います。 以前に愛がん動物の関係の法律を考えたといいますか議論したときに、動物の福祉という言葉があるということが実は分かりました、アニマルウエルフェアということでありますけれども。動物福祉を考えるという意味ではこれはちょっと別の言い方になるかもしれませんが、家畜のほとんどはやはり最終的には人間の口に入ることが多…
○国務大臣(鴨下一郎君) 環境大臣及び地球環境問題担当大臣の鴨下一郎でございます。第百六十九回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 地球環境は、二十世紀型の大量生産、大量消費、大量廃棄型のシステムにより、危機的な状況にあります。環境への負荷の増大は、世界的な水不足や食料危機等の深刻化にもつながるため、人間の安全保障とも密接に関連するものです。…