第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山口委員長 これにて平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書についての質疑は終局いたしました。 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山口委員長 これにて平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書についての質疑は終局いたしました。 —————————————
○山口委員長 これより平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書について討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。大森猛君。
○大森委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書について、不承諾の意を表明します。 そもそも決算調整資金制度は、予見しがたい租税収入の減少等に備えて資金を積み立てておくというものであります。ところが、現状では、事実上、国債整理基金からの一時流用のための財布がわりとなっているのであります。 十三年度に歳入不足が起こった原因は、小泉内閣が推し進める構造改革の中で、税収が当初…
○山口委員長 これより採決に入ります。 平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書について採決いたします。 本件は承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕