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吉田公一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/05/29

第154回 衆議院 外務委員会 第16号

○吉田委員長 これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決をいたします。 まず、実演及びレコードに関する世界知的所有権機関条約の締結について承認を求めるの件について採決をいたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

橋本聖子 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/04/12

第154回 参議院 本会議 第17号

○橋本聖子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、インターネット等新たな情報伝達手段の発達等にかんがみ、放送事業者又は有線放送事業者の利益を適切に保護するため、これらの者に放送又は有線放送の送信可能化に関する権利を付与するとともに、実演及びレコードに関する世界知的所有権機関条約の実施に伴い、著作権法による保護を受けるものとして、同条約により我が国が保護の義…

阿南一成 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○阿南一成君 それから、今回の法改正のもう一つの大きな柱でありますが、実演及びレコードに関する世界知的所有権機関条約、いわゆるWIPO実演・レコード条約において規定されております実演家人格権、これを新しく創設をしておられるようであります。 主な国の実演家人格権にかかわる著作権法上の整備、これは調査室が外部に委託をいたしまして調査をいたしたようでありますが、ドイツ、フランス、イタリアは、保護の範囲に差はありますけれども、実演家人格権の規定…

青山丘 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学副大臣2002/04/11

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(青山丘君) 御指摘の実演家人格権に視聴覚的実演を含めてきた経過でございますが、このたびの実演及びレコードに関する世界知的所有権機関条約において、音の実演について人格権を付与するということが要請されてきております。しかし、昨年十二月に、今御指摘のありましたように、「文化審議会著作権分科会審議経過の概要」の中にこのようになっておりますが、「条約上の義務を超えて、いわゆる「視聴覚的実演」についても実演家に人格権を付与することについて…

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(銭谷眞美君) ただいま先生からお話がございましたように、現行の著作権法では、著作者に対しましては著作者人格権として名前の表示を求める権利、いわゆる氏名表示権と、改変されない権利、同一性保持権と、それから著作物を無断で公表されない権利、いわゆる公表権、この三つの権利が付与されているわけでございます。このうち公表権というのは、著作物を公表するのかしないのか、公表するとしたらいついかなる形で公表するかを著作者自身が決定できる権利…

第154回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(銭谷眞美君) お話のございましたように、音楽のネット販売を始めといたしまして、著作物につきましてインターネットを用いた新たな利用形態が急速に進みつつございます。 そこで、まずお尋ねの音楽のネット販売とレコード発行との関係、保護期間の起算点の問題について御説明をさせていただきます。 今回の法改正におきましては、新設する第四条の二におきまして、レコードの発行は、公衆の要求を満たすことができる相当程度の複製物が作成、頒布された場…

第154回 参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(遠山敦子君) このたび、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の著作権制度については、これまでも逐次改正を行い、その充実を図ってまいりましたが、近年、情報伝達手段の発達等に伴い、著作物等の利用形態の一層の多様化への対応や、著作権法制における国際的な協調の必要性がますます高まっているところであります。 この法律案は、このような利用形態の多様化等を…