第204回 参議院 本会議 第28号
○議長(山東昭子君) 日程第六 国家公務員法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長森屋宏さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔森屋宏君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(山東昭子君) 日程第六 国家公務員法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長森屋宏さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔森屋宏君登壇、拍手〕
○政府参考人(荻野剛君) お答えいたします。 国家公務員の定年の引上げにつきまして、人事院が平成三十年に行った意見の申出におきましては、管理監督職勤務上限年齢制、いわゆる役職定年制につきましては、将来的に職員の年齢構成の変化や六十五歳定年制を前提とした人事管理の定着によりまして、役職定年制がなくても組織の新陳代謝の確保が可能となることも想定されること等を踏まえまして、必要に応じて見直しの検討を行うことが適当と考えられたことから、当分の間…
○委員長(森屋宏君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国家公務員法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官渡邊昇治君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森屋宏君) 国家公務員法等の一部を改正する法律案を議題とします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○政府参考人(川原隆司君) お答えを申し上げます。 昨年提出した法案中の検察庁法改正部分と今回提出させていただいています改正部分の異なった理由でございますが、昨年の通常国会に提出した国家公務員法等の一部を改正する法律案のうち検察庁法改正部分につきましては、国会のみならず国会外におきましても様々な批判がされ、立法府の御判断で廃案に至ったものでございます。 当時、法律案に対する批判に加えまして、元検事長による非違行為により、法務行政及び検察…
○委員長(森屋宏君) 休憩前に引き続き、国家公務員法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案について、反対の立場で討論いたします。 国家公務員制度改革については、平成二十年に設立した国家公務員制度改革基本法を踏まえ、二度の政権交代や三度の関連法案の廃案を経て、平成二十六年四月に、幹部職員人事の一元管理や内閣人事局の設置を柱とする国家公務員法等の一部を改正する法律が成立するなど、曲がりなりにも進められてきまし…
○委員長(森屋宏君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 国家公務員法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○矢田わか子君 私は、ただいま可決されました国家公務員法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家公務員法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び人事院は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 高齢期の職員の活躍の場を確保する定…
○委員長(森屋宏君) 次に、国家公務員法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。河野国務大臣。
○国務大臣(河野太郎君) 国家公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少する我が国においては、社会全体として、働く意欲のある高齢者に社会を支えていただくことが重要であります。国家公務員については、若年層の長時間労働を是正するとともに、全ての職員がやりがいを持ってその能力を存分に発揮できるよう働き方改革を推進していくことが急務であり、そうした観点から…
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第五 国家公務員法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第五、国家公務員法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長木原誠二君。 ――――――――――――― 国家公務員法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔木原誠二君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、あべ外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、立憲民主党及び共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、あかま国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、越智財務金融委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、木原内閣委員長の報告がござい…
○木原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官奈尾基弘君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官山下哲夫君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官堀江宏之君、人事院事務総局職員福祉局長合田秀樹君、人事院事務総局給与局長佐々木雅之君、内閣府子ども・子育て本部審議官藤原朋子君、法務省刑事局長川原隆司君、厚生労…
○森山(浩)委員 おはようございます。森山浩行でございます。 今日は国家公務員法等の一部を改正する法律案の審議ということで、今回、役職定年制というのが導入をされます。この制度と目的についてお知らせください。