第181回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○鬼塚事務総長 まず最初に、議長から、故議員松下忠洋先生に対する弔詞贈呈につきお諮りした後、議長が弔詞を朗読されます。次いで小渕優子さんから追悼演説がございます。 次に、日程第一及び第二につき、長妻厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、国民の生活が第一、共産党、みんなの党、社民党、改革無所属の会、減税日本、新党大地・真民主が反対でございます。二回目は日程第二で、国民の生活が第一、共産党、みんなの党、…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○鬼塚事務総長 まず最初に、議長から、故議員松下忠洋先生に対する弔詞贈呈につきお諮りした後、議長が弔詞を朗読されます。次いで小渕優子さんから追悼演説がございます。 次に、日程第一及び第二につき、長妻厚生労働委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、国民の生活が第一、共産党、みんなの党、社民党、改革無所属の会、減税日本、新党大地・真民主が反対でございます。二回目は日程第二で、国民の生活が第一、共産党、みんなの党、…
○議長(平田健二君) この際、日程に追加して、 国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院議院運営委員長小平忠正君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院議員小平忠正君。
○太田和美君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律案(議院運営委員長提出)
○議長(横路孝弘君) 国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。議院運営委員長小平忠正君。 ————————————— 国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小平忠正君登壇〕
○小平委員長 次に、国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律案起草の件につきまして、私から御説明いたします。 本件は、我が国の厳しい財政状況及び東日本大震災に対処する必要性に鑑み、一層の歳出の削減が不可欠であることから、本年五月一日から平成二十六年四月三十日までの間、各議院の議長、副議長及び議員の受ける歳費及び期末手当をおのおの一二・八八%減額するものであります。 以上であります。 ————————————— 国会議員の歳費及び…
○小平委員長 それでは、国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律案起草の件につきましては、お手元に配付の起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○小平委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕