議院運営委員会 第15号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2012/04/27
会議録
○委員長(鶴保庸介君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院議院運営委員長小平忠正君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院議員小平忠正君。
○衆議院議員(小平忠正君) 衆議院議運委員長の小平であります。 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 本法律案は、我が国の厳しい財政状況及び東日本大震災に対処する必要性に鑑み、一層の歳出の削減が不可欠であることから、本年五月一日から平成二十六年四月三十日までの間、各議院の議長、副議長及び議員の受ける歳費及び期末手当を各々一二・八八%減額するものであります。 以上が本法律案の提案の趣旨及びその内容であります。 何とぞ御賛同くださいますようお願い申し上げます。 以上であります。
○委員長(鶴保庸介君) これより採決を行います。 本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(鶴保庸介君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(鶴保庸介君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一について、内閣委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、総務委員長が報告されます。次いで、中西健治君五分の討論の後、採決いたします。 次に、先ほど本委員会を議了いたしました国会議員歳費臨時特例法案の緊急上程でございます。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。 なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二十分の見込みでございます。
○委員長(鶴保庸介君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕