P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
25 件中 5 件を表示

第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○委員長(松谷蒼一郎君) 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案及び化学物質に係る環境リスク対策の促進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案について、政府から趣旨説明を聴取いたします。真鍋環境庁長官。

清水澄子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1999/06/08

第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○委員以外の議員(清水澄子君) ただいま議題となりました化学物質に係る環境リスク対策の促進に関する法律案につきまして、発議者を代表して提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、世界の市場に出回っている合成化学物質は十万種類とも言われ、毎年、千種類もの新製品が市場に出回っていると言われております。 このような膨大な化学物質の安全性を明らかにするには極めて長い時間がかかり、有害性が判明した物質に対する従来の手法では対応できるもの…

第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○委員長(松谷蒼一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案及び化学物質に係る環境リスク対策の促進に関する法律案の両案の審査のため、来る六月十日午前九時、本委員会に中央環境審議会環境保健部会長井形昭弘君、高崎経済大学経済学部講師水口剛君、横浜国立大学環境科学研究センター教授中西準子君、横浜国立大学工学部教授浦野紘平君、以上四名の方々を参考人として出…

第145回 衆議院 商工委員会 第15号

○吉井委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案及びその修正案に対する賛成の討論を行います。 化学物質の排出量等を把握し公表するPRTR制度が創設され、個別事業所の排出量などが公開されるならば、市民による監視のもとで、事業者は管理の改善や排出量の削減を迫られることとなり、国民の健康と環境への悪影響の未然防止にとって役立つものとなります。政府案は、欧米のPRTR制度に…