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山崎正昭 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2013/11/20

185参議院 本会議 第8号

○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2013/11/20

185参議院 本会議 第8号

○国務大臣(下村博文君) 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 現在の法律は、高等学校等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、もって教育の機会均等に寄与することを目的として、平成二十二年に制定されたものでありますが、その施行後においても、低所得世帯の生徒について高等学校教育に係る経済的負担が十分に軽減されておらず、特に、私立高等学校の低…

185参議院 議院運営委員会 第10号

○委員長(岩城光英君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うこと。 また、産業競争力強化法案につき、本…

橋本雅史 の発言をすべて見る →参議院事務総長2013/11/20

185参議院 議院運営委員会 第10号

○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、下村文部科学大臣から趣旨説明があり、これに対し、那谷屋正義君が質疑を行います。 次に、産業競争力強化法案の趣旨説明でございます。まず、日程に…

185衆議院 本会議 第10号

○議長(伊吹文明君) 次に、日程第三、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長小渕優子君。 ————————————— 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小渕優子君登壇〕

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2013/11/15

185衆議院 議院運営委員会 第10号

○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、江崎法務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで坂本災害対策特別委員長の趣旨弁明がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、小渕文部科学委員長の報告がございまして、民主党、共産党、生活の党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四につき、梶山国土交通…

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○小渕委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官宮城直樹君、外務省大臣官房参事官山崎和之君、財務省主計局次長岡本薫明君、文部科学省大臣官房長戸谷一夫君、生涯学習政策局長清木孝悦君、初等中等教育局長前川喜平君及び高等教育局長布村幸彦君の…

菊田真紀子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○菊田委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、政府提出の公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 二〇一〇年度にスタートした高校無償化制度の理念は、保護者等の所得にできる限り影響されることなく子供たちの学習権を保障していくことにあります。本法律案に盛り込まれた所得制限の導入によって多くの子供たちが支援金を受けられないことになれば、そもそも法制定の理念…

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 私は、日本共産党を代表して、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案に、反対の立場から討論いたします。 まず、審議が尽くされていないにもかかわらず、我が党の反対を押し切って質疑終局したことに抗議を申し上げたいと思います。 以下、反対する理由を申し述べます。 第一に、本法案が、公立高校授業料無償制度を廃止し、無償教育から有償教育へと改変していることです。 我が国が昨年留保…

吉川元 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部改正案に反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、所得制限の導入で、いわゆる高校授業料無償化制度ではなくなり、中等、高等教育の無償教育の漸進的導入を定めた国連人権規約からも後退することになるからです。 第二の理由は、低所得者世帯に就学支援金の上積みをし、給付型奨学金制度を創設…

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法施行後三年を経過した後、低所得世帯への支援の拡充の状況及び公私間の教育費負担の格差是正の状況等を勘案しつつ…

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○小渕委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、日本私立中学高等学校連合会会長吉田晋君、全国専修学校各種学校総連合会常任理事、全国高等専修学校協会会長清水信一君、京都造形芸術大学芸術学部教授寺脇研君及び千葉大学名誉教授三輪定宣君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際…

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○小渕委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省矯正局長西田博君、外務省大臣官房参事官山崎和之君、文部科学省大臣官房総括審議官大槻達也君、生涯学習政策局長清木孝悦君、初等中等教育局長前川喜平君、高等教育局長布村幸彦君、高等教育局私学部長小松親次郎君…