第153回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、御法川総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、加藤国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、全会一致であります。二回目は日程第三で、全会一致であります。 次に、地方税法等の一部改正案につきまして、片山総務大臣から、租税特別措置法等の一部改正案につきまして、塩川財務大臣か…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、御法川総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、加藤国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、全会一致であります。二回目は日程第三で、全会一致であります。 次に、地方税法等の一部改正案につきまして、片山総務大臣から、租税特別措置法等の一部改正案につきまして、塩川財務大臣か…
○加藤委員長 これより会議を開きます。 テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結について承認を求めるの件及びテロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案件を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案件審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第一部長阪田雅裕君、人事院事務総局人材局長藤原恒夫君、防衛庁防衛局長首藤新悟君、法務省大臣官房長但木敬一君、入国管理局…
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男でございます。 このテロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約なんですけれども、これは、国際社会が随分苦労してつくってまいりましたテロ防止の関連十二条約の一つです。 そこで、外務大臣にまずお尋ねしたいんですけれども、これは、テロ犯罪と闘う上でどういう力を持つことになるんでしょうか。 〔委員長退席、亀井(善)委員長代理着席〕
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 本日は、テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約及び同条約締結に伴う関係法律の整備ということで、社民党同僚議員の今川議員の方から、個人との権利関係等、社民党の主張も申し述べさせていただきました。 その上で、今回のこのテロ特措法をめぐりまして、及び、この委員会でこの間議論してきて、刻々と変わる状況に対応してさまざまな議員からの質問がなされました。その中で一点、私がどうしても中谷防衛庁長官の御答弁に…
○加藤委員長 これより両案件を一括して討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○加藤委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、内閣提出、テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○加藤委員長 次に、テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結について承認を求めるの件及びテロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案件を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。田中外務大臣。 ————————————— テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結について承認を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○田中国務大臣 ただいま議題となりましたテロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、爆弾を使用したテロ事件が続発する中で、同様のテロ事件の抑止に関する国際協力の必要性が強く認識されるようになったことを背景として、平成九年十二月にニューヨークで開催された国際連合の総会において採択されたものであります。 この条約は、死または身体の重大な傷害等を引き起こす…
○加藤委員長 次に、森山法務大臣。 ————————————— テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○森山国務大臣 テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約につきましては、今御説明があったとおりであり、この法律案は、本条約を締結するために、爆発物取締罰則など関係する法律を改正し、所要の整備を行おうとするものであります。 この法律案の要点を申し上げます。 第一は、爆発物取締罰則、放射性同位元素等による放…
○佐々木知子君 そしてまた、この組織的な犯罪集団につきましては、マネーロンダリング等、そして資産凍結ということが非常に重要というふうに考えられておるわけですけれども、ハイジャック防止等いわゆるテロ防止条約というのはかなりの数ございますが、我が国はテロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約を締結するということで、これに当たりまして、さきに述べた二法を含む国内法七法をこのたび整備することになっておるようでございます。 ですが、テロリズム…
○国務大臣(森山眞弓君) 炭疽菌とかプラスチック爆弾などを使用して人を殺傷する行為というのは刑法の殺人罪や傷害罪等に当たるわけですが、そのほかプラスチック爆弾は爆発物取締罰則に言う爆発物に当たりますので、その使用、製造等についてはそれぞれ所定の罰則が適用されるわけでございます。 また、このような行為を犯罪化し、国外犯処罰を義務づける国連条約としましてテロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約がございまして、テロに対処する国際協力を推…
○国務大臣(森山眞弓君) 炭疽菌等の細菌を利用して人を殺す、殺傷するという行為は、言うまでもなく、事案に応じまして刑法の殺人罪あるいは同未遂罪や傷害致死罪等に当たるわけでございますが、このような生物剤等を発散する行為などを犯罪化し、国外犯処罰を義務づけるなど国際テロを撲滅するための国際的な枠組みをつくるための国連条約といたしましてテロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約がございまして、テロに対する国際協力を推進する上でこの条約の早…