第213回 衆議院 本会議 第29号
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第五 スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第五 スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案(内閣提出)
○議長(額賀福志郎君) 日程第五、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長岡本三成君。 ――――――――――――― スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔岡本三成君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、野中農林水産委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第一で、立憲民主党、共産党、国民民主党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第二で、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。三回目は日程第三で、れいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第四につき、谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致で…
○岡本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル市場競争本部事務局次長成田達治さん、内閣官房内閣情報調査室内閣審議官山田好孝さん、内閣官房内閣審議官中溝和孝さん、公正取引委員会事務総局官房審議官塚田益徳さん、公正取引委員会事務総局経済取引局長岩成博夫さん、…
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。 今日は、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案について質疑をしますが、冒頭からちょっと脱線しますけれども、この経済産業委員会で、前回、私は、今年三月五日に齋藤健経産大臣が立ち上げられました町の書店を振興するプロジェクトチームについて取り上げさせていただきました。これはもう、日本の国力とか、それから長期的には国家の存亡にも関わる重要なテーマだということで、問題…
○小山委員 静岡県の選出の小山展弘です。 今日は、質問させていただければと思います。 実は、この経産委員会でマイボトルの持込み可ということで、よく予算委員会なんかで私どもの山井筆頭理事が、お茶の産地の宇治の出身だということで、マイボトルで、そこにお茶を入れているんです。私は、ちょっと今日はペットボトルで粉茶を作って入れさせていただいているんですが。 昨日、実は農水委員会に出張して質問の機会をいただいたんですけれども、今年の静岡のお茶が大…
○岡本委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○荒井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 デジタル市場の活性化やイノベーションの促進を図る観点から、特定ソフトウェアに係る市場における自由で開かれた公平・公正な競争環境の整…
○岡本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局官房審議官塚田益徳さん、公正取引委員会事務総局経済取引局長岩成博夫さん、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文さん、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長木村公彦さん、文部科学省大臣官房学習基盤審議官浅野敦行…
○和田(義)委員 おはようございます。自由民主党の和田義明でございます。 本日、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。委員長、理事、そして委員各位の皆様方に心から御礼を申し上げます。 本日は、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案の審議ということで、大変意義深い法案だと思っております。 物価の高騰が進み、その一方で、コストの価格への転嫁ができているところ、できていないところ、これが…
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 早速、通告に従いまして、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案ということで、質疑を始めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 本法案、スマートフォンにおいて利用されるということで、国民生活にとって非常に必要不可欠なスマートフォンであります。私も少しデータも見ましたが、例えば二〇二〇年の数字だと約七割の国民の方がスマホを保有しているという…
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案について質問をさせていただきます。 公正取引委員会が新法を提出するのは六十年ぶりということでございます。 私自身は、デジタルプラットフォーマーへの適正な規制、新しい法律は必要だということを何年か前から国会で複数回取り上げてまいりました。 デジタルプラットフォーマーはただの一企業ではない。企業ではありますが…
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 大臣、よろしくお願いいたします。 スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに関する競争の促進に関する法律ということでございまして、今、落合委員からも御質問がありました。私は、最後のポイント、質の問題、消費者が、この法律ができて規制が一定強化されることで利益が本当に得られるのかという点にどちらかといえばフォーカスをして御質問をしたいと思います。 私のスタンスとしては、指定事業者が…
○岡本委員長 次に、内閣提出、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。自見国務大臣。 ――――――――――――― スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○自見国務大臣 ただいま議題となりましたスマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案は、我が国においてスマートフォンが国民生活及び経済活動の基盤としての役割を果たしていることに鑑み、スマートフォンの利用に特に必要な特定ソフトウェアの提供等を行う事業者に対し、特定ソフトウェアの提供等を行う事業者としての立場を利用して自ら提供する商品又は役務を…
○政府特別補佐人(古谷一之君) 福島みずほ議員の御質問にお答えをいたします。 公正取引委員会の役割についてお尋ねがありました。 公正取引委員会では、これまでデジタル分野における競争上の様々な課題に対し、独占禁止法の厳正な執行と実態調査等を通じた競争環境の整備の両面で重点的に取り組んでまいりました。 また、このような取組を更に推し進めるため、本国会にスマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案を提出いたし…