第174回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○東委員長 これにて発言は終わりました。 この際、念のため確認いたします。 エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○東委員長 これにて発言は終わりました。 この際、念のため確認いたします。 エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、動議により、内閣委員長田中けいしゅう君解任決議案を上程いたします。自民党の長島忠美さんが趣旨弁明を行います。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 次に、日程第一ないし第三につき、田中内閣委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は二回になり…
○東委員長 速記を起こしてください。 理事をして再度御出席を要請いたさせましたが、自由民主党・無所属の会、公明党及びたちあがれ日本所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房商務流通審議官瀬戸比呂志君、経済産業省経済産業政策局長松永和夫君、経…
○吉井委員 採決を強行するなと言っているのに、いきなり委員長から討論をやれと。これは幾ら何でもこういう運営の仕方はおかしいと、私は重ねて、本日は採決するべきじゃないということを申し上げます。 その上で、しかし採決をするとおっしゃる話ですから、この法案に対する考え方を述べておきます。 私は、日本共産党を代表して、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案に反対の討論を行います。 冒頭にまず、本法案と密接不可分の関係…
○東委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○樽床委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。本当にどうもありがとうございました。 この際、申し上げます。 ただいま本委員会において審査中の各案及び経済産業委員会において審査中の内閣提出、エネルギー環境適合製品の開発及…
○樽床委員長 これより環境委員会経済産業委員会連合審査会を開会いたします。 両委員長の協議により、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、地球温暖化対策基本法案、野田毅君外四名提出、低炭素社会づくり推進基本法案、江田康幸君提出、気候変動対策推進基本法案及び内閣提出、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案の各案を議題といたします。 各案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付してあります資料をもっ…
○笠原委員 次に、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案についてお尋ねいたします。 機械類であって、エネルギーの消費量との対比におけるその性能の向上の程度が高いと認められるもの及びその使用に際してのエネルギーの消費に係る環境への負荷の程度が低いと認められるものとして主務大臣が定めるものなどと定義されております。 そこで経済産業大臣にお尋ねしたいのは、LPガス自動車についてです。 LPガス自動車は、平成十四年二…
○樽床委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十二分散会 ————◇————— 〔参照〕 地球温暖化対策基本法案 低炭素社会づくり推進基本法案 気候変動対策推進基本法案 は環境委員会議録第九号に掲載 エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案は経済産業委員会議録第八号に掲載
○樽床委員長 次に、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 経済産業委員会において審査中の内閣提出、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案について、経済産業委員会に対し連合審査会開会の申し入れを行うこととし、あわせて、ただいま本委員会において審査中の各案について、経済産業委員会から連合審査会開会の申し入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官北川慎介君、経済産業省経済産業政策局長松永和夫君及び経済産業省製造産業局長平工奉文君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○近藤(三)委員 自由民主党の近藤三津枝です。 本日審議される法案、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案を、以下、低炭素投資促進法案と呼ばせていただきます。 この法案は、低炭素型製品の開発、製造を行う者への低利かつ長期の資金供給を行うとともに、中小企業がリース方式で低炭素型の設備を導入しやすいように、新たに公的な保険制度などを設けることを目的にしていると理解しています。しかし、この法案につきましては、経済効…
○永岡委員 おはようございます。自由民主党の永岡桂子でございます。 本日は、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案について質問させていただきます。 この法案は、政府の新成長戦略の中核を担う経済産業省としては看板政策の一つというふうに思っております。我が国の低炭素産業を新たな経済成長の柱として育成するという大きな役割が期待されているわけでございます。趣旨、目的は、これは時宜にかなったものである、そういうふうに認…
○永岡委員 この法案の目的が二つありますよね。一つが資金調達を円滑にすること、そしてもう一つが需要の開拓、こうなっているわけですね。 日本政策金融公庫の事業内容を拡充するとともに、リース保険制度の導入を図るわけですけれども、その対象は何なのか、法案からはちょっと私、書いてありませんのでわからないわけなんですね。具体的内容はすべて主務大臣が定めることというふうになっているわけです。経済産業大臣はエネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事…
○江田(康)委員 それではさらに、政策の効果、また雇用創出及び成長戦略の関連について御質問させていただきます。 今回の法案では、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業を促進するための低利、長期の資金供給として一千億円を予算化するとともに、その事業規模としては二千五百億円。中小企業等が、今言ったエネルギー環境適合製品をリースにより調達する際の信用力補完のための保険制度を創設する。この二点であるかと思いますが、これらにより、どのよう…
○東委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 環境委員会に付託されております内閣提出、地球温暖化対策基本法案、野田毅君外三名提出、低炭素社会づくり推進基本法案及び江田康幸君提出、気候変動対策推進基本法案について、環境委員会に対し連合審査会開会の申し入れを行うこととし、あわせて、本委員会において審査中の内閣提出、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案について、環境委員会から連合審査会開…