笠原多見子
会議録に記録された「笠原多見子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 22 件の標本- 総務委員会14 件・64%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会8 件・36%
※ 全 22 件のうち直近 22 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 おはようございます。国民の生活が第一の笠原多見子でございます。 今までなかなか質問の機会をいただけませんでした。今回、総務委員会で初めての質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 では、早速質問に入ります。 地方議会の会期についてお尋ねいたします。 先日の委員会で、自民党の先生方からも、この件に関しましてそれぞれお尋ねがありました。私も、現行制度でも通年議会を実施している市町村議会が幾つかあり、また、県議会…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 地方議会は二元代表制に基づいているので国会とは違いますが、国会に来て一番効率が悪いと感じたのは、本会議と委員会の日程が定まっていないことでございます。平日の予定が一週間前でも確定できない。異なる点が多くあるのは承知ですが、地方議会はやるべきことを会期内に決める、そういう点では私は利点がある点もあると思います。 総務大臣、改めてお尋ねします。今いろいろと申されましたけれども、メリットを簡潔に申してください。お願いいたします。
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 ありがとうございました。 今の御答弁の中にもありましたけれども、総務省の、今回の改正案のもとになったもので、「地方自治法抜本改正についての考え方」というのがありますが、その中で、先ほどの大臣の答弁の中の同じフレーズがありますけれども、「多様な層の幅広い住民が議員として活動できるようにするため」というふうに目的を提示されております。そのことが、私は、多様な層の幅広い住民が議員として活動できるようにすることを阻害している要因とか…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 ありがとうございました。 基本的に、会期のあり方はそれぞれの地方議会が決めることであり、通年にするかも含めて地方に委ねるべきだと思います。多くの地方議会が求めるのは抜本的改革であり、今回のような、現在でもそれぞれの議会が判断して変えられることではないと思います。 また、通年議会にした場合、費用弁償の問題等、議会に係る予算が膨れ上がり、行革の流れに逆行する懸念があります。先日の答弁では幾つかの自治体の例を挙げておられましたが、…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 ありがとうございました。 私が県議会に初当選したとき、私の家は県庁まで三十分以内でしたが、それでも応招旅費は九千七百円でした。当選間もないころ、同僚議員に、この制度は必要ないんじゃないかと言いましたところ、三時間半かけて車を運転してきて、本会議が終わってまた三時間半かけて帰って、またあすの朝運転してくるのは無理、岐阜市内に泊まらなきゃならない身にもなってほしいと言われました。地方によっても、選出される選挙区によって実情は全く…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 大臣、ありがとうございました。 今お答えいただきましたけれども、特別な例をもってこの改正案があったと思いますが、構造自体について本当にもっと議論を深めて変えていっていただきたいと私は切に願います。 次に、専決処分の問題について質問をいたします。 専決処分を濫用するようなことは、大きな災害が起こり、議員の参集が困難な場合以外では、長がよほど独裁者でない限り、ないと思っています。しかしながら、時に横暴な専決処分をされる場合が自治…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 簡潔にお尋ねします。 それでは、不承認とした場合、その専決処分は有効なのかどうなのか、お尋ねいたします。
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 大臣、ありがとうございます。 確かに、不承認となって、それが有効でないという状況になった場合にはさまざまな問題が生じますので、その結論はいたし方がないかと思います。 ただ、今回の改正で、効力がない、影響を与えないということならば、多分、今までの議会でも、そのことについて、例えば専決処分が行われたことについて、一般質問等を通じて長に対して説明責任は必ず行うように要求してきたことだと思います。ですから、この法改正が余り意味をなさ…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 政務官、ありがとうございました。 議員及び行政の長は、選挙で掲げた公約を実践していくことが求められ、直接請求は、地方自治体のトップや議員が間違った方向に大きく傾いているときに大変有効な、大切な制度だと思います。しかしながら、安易な解職及び解散請求は行政運営に支障を来したり住民サービスに影響を与えかねませんので、住民にとっての大事な最後の手段としての制度であるべきものと考えます。 また、その反対の、私の地元ですけれども、岐阜市…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 大臣、ありがとうございました。なかなか答えにくい事案だったと思いますけれども。 ただ、多くの自治体で、自分の思いどおりにならないからといって、議会を解散とか辞職するとか、こういった事例が最近多々見られますので、やはりそういうことのないようにというか、混乱するのは住民ですから、そういう点に配慮できるような議会運営がなされることを私も願いますし、これからちょっと改善していかなきゃいけない地方自治体のあり方ではないかと思います。 …
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 ありがとうございます。 大変難しい問題ですので、脱退者側だけじゃなくて、脱退されるほかの構成団体についても御配慮いただき、二年というのは長いようで短い、その期間にきちんと対処できるような形を、また、この法案が通った後に、こういう事案が出たときにさまざまな問題が出てくるかと思いますので、そういう点についても誠実に対処できるような体制をとっていただきたいと願います。 次に、修正案に盛り込まれました百条委員会について、提案者にお尋…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 橘委員、御丁寧な説明、どうもありがとうございました。 百条委員会を設置するのはよほどのことがない限りないと思っておりますが、人権問題につながることも想定されるので、このことについては、有識者等を参考人として、本来は議論を重ねた上で、濫用されない、けれども、きちんと手順を踏んで、関係人の人権を侵害しない制度としていくのがよかったかなと思うんですけれども、いろいろなことを配慮、また考慮されて提案されたということで御理解いたしたい…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 橘委員、御丁寧な説明、ありがとうございました。 政務調査費というのは、各自治体において、その使途においてさまざまな指摘がなされているところでございます。議員活動と政治活動の違いを述べるような大変な難しさがあります。各自治体によって形式等も違いがあると思います。 私が県議時代には、当選当初は会派ごとにまとめておりましたけれども、途中から個人に行くようになりました。議長に報告して、一万円以上の支出については領収書の添付が必要とさ…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○笠原委員 ありがとうございました。 最後に、今回の改正案では見送られました監査制度について述べさせていただきます。 実は私、県議会で最大会派に所属しておりまして、期数を考慮し順番を大事にする県議会ではあり得ないことに監査委員の順番を外されました。原因はよくわかりませんが、一説によると、知事が私に、監査委員になるのを嫌がっての措置だったというふうに人づてに聞きました。 現在の県議会の監査制度は形骸化していると思います。監査委員会の人選は…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○笠原委員 民主党の笠原多見子でございます。 前置きはなしにして、早速質問させていただきます。 まず、地球温暖化対策基本法について、脱化石燃料化の趣旨をお伺いいたします。 温暖化対策の重要性は理解しておりますが、最も大切なのは、我々の生活を支えるライフラインの確保、エネルギーの安定供給だと私は思っています。省エネ化が進み、石炭、石油等でも利用効率は上昇していますし、中長期的に見ても化石燃料をなくすということは大変難しいのではないかと思い…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○笠原委員 ありがとうございます。 また、第四章第一節第十六条に「温室効果ガスの排出の量がより少ないエネルギー源への転換を促進」とありますけれども、どのようなエネルギーを想定しているのか、お伺いしたいと思います。
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○笠原委員 次に、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案についてお尋ねいたします。 機械類であって、エネルギーの消費量との対比におけるその性能の向上の程度が高いと認められるもの及びその使用に際してのエネルギーの消費に係る環境への負荷の程度が低いと認められるものとして主務大臣が定めるものなどと定義されております。 そこで経済産業大臣にお尋ねしたいのは、LPガス自動車についてです。 LPガス自動車は、平成十四年二…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○笠原委員 ありがとうございます。 皆様の御記憶の中にあると思いますけれども、阪神・淡路大震災のとき、都市ガスは復旧までに約三カ月を要しました。LPGは実質約十日間で復旧し、ライフラインの確保に貢献しました。また、都市ガス配管の中でつながっていない地域にも供給されています。現在の日本においては、危機管理上欠かせないエネルギーであることは間違いありません。 私が危惧するのは、地球温暖化対策を進める中で、また非化石燃料化をうたうことによって…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○笠原委員 ありがとうございます。 次に、適合製品に認定を検討している、次世代自動車である電気自動車について質問をいたします。 例えば、現在市場に出ている電気自動車については、家庭用の百ボルト電源で約十四時間の充電時間を必要とし、走行距離も約百六十キロにとどまります。このため、政府では、約三十分程度で充電可能な急速充電設備の普及に取り組んでいますが、三十分という時間は急速なのでしょうか。二台、三台と並んだら、一時間ぐらいはかかるんじゃな…
第174回 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○笠原委員 ありがとうございます。 地球温暖化対策の中で、再生可能エネルギーに係る全量固定価格買い取り制度の創設がうたわれておりますけれども、自然エネルギーは、太陽光にせよ風力発電にせよ、天候などの気象条件に大変影響されやすく、需給バランスが難しく、配電網の強化が必要と言われています。 第十五条二項において電力系統の整備の促進をうたっておりますけれども、最近、スマートメーター、あるいは、きょうも本会議場で使われましたけれども、スマートグ…