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成瀬守重 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議2000/03/16

第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○委員長(成瀬守重君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 アルコール事業法案の審査のため、本日の委員会に参考人として新エネルギー・産業技術総合開発機構理事村瀬盛夫君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

円より子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/03/16

第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○円より子君 おはようございます。民主党・新緑風会の円より子でございます。 本日は、アルコール事業法案に対する質問としまして、NEDOの村瀬理事においでいただいてありがとうございます。 今回の法案は、平成十一年四月二十七日の閣議決定に基づきましてアルコールの専売制が廃止され、またNEDOに五年間暫定措置として一手購入機能を付与するとともに民営化の準備を行い、その後、NEDOの製造部門を特殊会社とし、二年以内に民間への株式売却を開始すると…

第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○西山登紀子君 日本共産党の西山登紀子でございます。 アルコール事業法案の質疑の機会を得まして、私も勉強させていただきました。六十年という長い歴史を持つこのアルコール専売制度は、大変重要な役割を担ってきたというふうに思います。私も初めて、普通売りさばき人というような名前の役割をしていらっしゃる、そういう人たちがいるというようなことも今回勉強させていただいたようなわけですけれども。 身近な日常生活の中でも、工業用のアルコールを使って化粧品…

岡本巖 の発言をすべて見る →通商産業省基礎産業局長2000/03/16

第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○政府参考人(岡本巖君) 専売制のもとでは今先生が御指摘のようにすべて原則変性措置を講じてまいりました。 今般、アルコール事業法案におきましては、大きく以下の三点の事情を勘案しまして変性措置を不要ということにしたところでございます。 第一に、許可制を採用しまして、使用者の方々についてその遵法精神をあらかじめチェックするということの制度を導入するということが第一でございます。 それから二つ目に、罰則の強化もございまして、昭和四十年代以降、…

成瀬守重 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議2000/03/16

第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○委員長(成瀬守重君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 アルコール事業法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

円より子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/03/16

第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号

○円より子君 私は、ただいま可決されましたアルコール事業法案に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 アルコール事業法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)がアルコール製造…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣2000/03/14

第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号

○国務大臣(深谷隆司君) アルコール事業法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 六十年以上の長きにわたって存続してきたアルコール専売制度につきましては、昨年四月の国の行政組織等の減量、効率化等に関する基本的計画において民営化が閣議決定されたところでありますが、アルコール専売制度の廃止後においても、アルコールが広く工業用に使用され、国民生活や産業活動に不可欠であり、かつ酒類と同一の特性を有していることにかんがみると、…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣2000/03/09

第147回 参議院 経済・産業委員会 第1号

○国務大臣(深谷隆司君) おはようございます。 第百四十七回国会における経済・産業委員会の御審議に先立ち、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 今年は、西暦上新たな千年紀を迎える節目の年であります。我が国は、みずからの将来に対していまだ十分な自信を持てていないかのように見えますが、過去に先人たちがなし遂げた功績や我が国の潜在的能力にかんがみれば、我が国の将来は決して悲観すべきものではありません。既に、二十一…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣2000/02/18

第147回 衆議院 商工委員会 第1号

○深谷国務大臣 第百四十七回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 今年は、西暦上新たな千年紀を迎える節目の年であります。我が国は、みずからの将来に対していまだ十分な自信を持てていないかのように見えますが、過去に先人たちがなし遂げた功績や我が国の潜在的能力にかんがみれば、我が国の将来は決して悲観すべきものではありません。既に、二十一世紀に向けた改革や果敢な挑戦が我…