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142参議院 国民福祉委員会 第11号

○尾辻秀久君 私は、ただいま議題となっております感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案に対し、自由民主党及び社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 本法律案は、新興・再興感染症の出現や、我が国の医学医療の進歩、衛生水準の向上、人権尊重の要請といった感染症対策を取り巻く環境の変化に対…

142参議院 国民福祉委員会 第11号

○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案に対し、修正案を提出いたします。 その内容はお手元に配付されております案文のとおりですが、簡単に提案理由と修正要旨を御説明いたします。 まず、修正案の提案理由です。 さまざまな感染症から国民の命と健康を守り、感染者や患者に良質で適切な医療を提供することのできる体制を確立することは重要です。その際、らい予防法やエイズ予防法制定など過去…

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/04/30

142参議院 国民福祉委員会 第11号

○委員長(山本正和君) これより感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案の原案及び修正案並びに検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

142参議院 国民福祉委員会 第11号

○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表し、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案並びに自民党提出の同修正案について、反対の討論を行います。 新しい時代に対応して、感染症の蔓延から国民の命と健康を守ることは緊急の国民的課題です。その際、従来の感染症対策の反省の上に立って患者、感染者の隔離中心の対策から人権の尊重と良質かつ適切な医療を受ける権利を保障する対策への視点が求められています。 この間の我が国の感染症対策には、感染症…

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/04/30

142参議院 国民福祉委員会 第11号

○委員長(山本正和君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案について採決を行います。 まず、西山君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

水島裕 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1998/04/30

142参議院 国民福祉委員会 第11号

○水島裕君 私は、ただいま議決されました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の…

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○委員長(山本正和君) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 本日は、両案について七名の参考人の方々から意見を聴取することといたしております。 まず、午前は三名の参考人に御出席をいただいております。 参考人の方々を御紹介いたします。日本医師会常任理事小池麟一郎君、聖マリアンナ医科大学客員教授清水喜八郎君、弁護士鈴木利廣君、以上の方々でございます…

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○委員長(山本正和君) ただいまから国民福祉委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、参考人から意見を聴取いたします。 午後は四名の参考人に御出席をいただいております。参考人の方々を御紹介いたします。 全国ハンセン病療養所入所者協議会会長高瀬重二郎君、国立国際医療センター研究所所長竹田美文君、明治大学法学部教授新美…

高瀬重二郎 の発言をすべて見る →全国ハンセン病療養所入所者協議会会長1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(高瀬重二郎君) 全国ハンセン病療養所入所者協議会の会長を務めております高瀬でございます。 西山議員の方から、本委員会に出席をして、らい予防法問題に取り組んでまいりました全療協の意見を参考人として何か話すようにということでございましたので、本日は喜んで出席をさせていただいた次第でございます。 国民の健康と生活に極めて大きな影響のあります法案といたしまして、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案が今国会に提案されま…

花井十伍 の発言をすべて見る →大阪HIV訴訟原告代表1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○参考人(花井十伍君) 花井といいます。きはうは、このような意見を言う場をつくっていただき、大変感謝しております。 ちょっと先立ちまして、資料なんですが、きょう二部資料を御用意したんですが、一部、「感染症予防法案に関する意見」、これは一九九八年三月付の大阪HIV訴訟原告弁護団ということになっておりますが、これは三月付ですので、内容についてはまだ法案要綱の段階で、すなわち適切な医療を提供するということが、感染症の医療に関する法律という名称…

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○委員長(山本正和君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案の審査のため、来る二十一日、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 今回のこの法案、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律というこの法律によって園内対策をやろう、それから検疫法によって水際作戦をやろう、この二つで感染症を防止しようということだろうというふうに私も思うんですけれども、しかし両者の連帯感というのもまた必要じゃないかなというふうに思うんです。 そういう意味で、両者の連帯をどのように図っていくかということについてお尋ねをしたいと思います。

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○委員長(山本正和君) ただいまから国民福祉委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

小林秀資 の発言をすべて見る →厚生省保健医療局長1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○政府委員(小林秀資君) 大変難しい御質問なんですが、一対になっているかと言われて、すっと思い出しますのが、この法律の名前が感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律ということで、両方を大切に考えてこの法律をつくっているというふうに考えております。